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猫も年には勝てない・・・

我が家グレムリンこの9月に14歳になりました.。四bぽう接種が終わりやれやれと思っていたら歯肉炎が再発、痛そうです。

痛くて餌も食べていないようなので柔らかい缶詰をお願いしました。結構高額な餌になります。こちらも腎臓サポートの餌です。缶詰が届いたと連絡があったので診察が寺病院に行ってきました。

で・・・・・

ショック!

丁寧に女医さんが説明してくれましたが、抜歯が一番いいらしいのです。14歳のグレムリン。麻酔によるリスクも高いのですが、痛み止めを続けていくと効き目がなくなることもあるそうなのです。抜歯すると餌が食べられなくなると思うかもしれませんが、痛みがなくなるので食べれるようにいなりますと。

うーーーん

グレムリン!!

ゆきと同じ年まで生きるとしてもまだ3年もあるしね。

頑張って抜く?

ねぇーグレムリン!!

歯科処置・・・・歯石除去・再診療・血液検査・麻酔・留置処置料・レントゲン・内容薬・ノミ駆除剤・抜歯料金(1本ー¥1575)・粘膜フラップ(抜歯した歯の穴を口腔粘膜でふたをする 1か所 ¥2100)など

3本抜くのがいいでしょうというので3万円くらいかかるでしょうと。(>_<)

まぁこれでグレムリンが楽になるのなら仕方ないでしょう!

うちの亭主も先日歯茎が痛くて奥歯を抜いたばっかしです。猫も人も同じですね。年を取りました。

今日のグレムリンは食事は取りますが、歯が気になるというか、歯に挟まるのか中々です。缶詰は美味しく食べています。

タマが一緒に寝ようとしていますが、グレは迷惑そうですね。

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コメント

猫は何もしゃべれませんのでこちらで気持ちを察してやることが
必要と思います。我が家にも後ろ足が不自由な猫が1匹います。
こいつはいったい何を考えているだろうかと目を見ながら
問いかけています。以上

猫はしゃべれないだけでなくて我慢強いのが困りものですね。まぁ 毎日痛いよーと言われるとかわいそうで大変でしょうけど。

後ろ足が不自由な猫さん 大変でしょうね。
浜島さんは実は優しいのですね。安心しました。
猫の気持ちになって面倒みてあげてください。
我が家の猫もそうします。
グレムリンはヒステリーおばあさんですが面白いので大事にします。

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