« 足がいたいよー | トップページ | 愛知トリエンナーレ »

妻籠宿と栗ソフト

Dscf1524

石仏好きです。馬篭から妻籠までの道のりにいくつもの石仏がありましたが、無事を祈って旅をしなければならないほど険しい道だったのでしょうね。私は7キロくらいを歩くのにはぁはぁ言っていますが、昔の人は全行程を歩いたのですものね。偉いなぁとつくづく思いますね。

Dscf1526

Dscf1527

Dscf1532 

Dscf1528

Dscf1529

妻籠発電所の建物はシックな色づかいで素敵でした。岐阜県にありますが中部電力ではありません。なぜでしょう?ずっと前に行った南木曽の桃介記念館で聞いたような気がしますが、不確かなので書けません。(苦笑)

Dscf1530

Dscf1533 

Dscf1535

観光案内所です。いい感じです。妻籠宿。渓谷と山に挟まれた妻籠宿はたくさんの建物が並んでいます。宿屋、薬屋など一軒づつ覗いてみたいけど疲れたし、時間もあまり残っていません。

最後は栗ソフト300円です。

Dscf1542

中津川は栗の3大産地の一つです。栗きんとんはとくに有名ですが、今回は栗ソフトを食べました。栗の香りと味がしてさっぱりと美味しいですね。他の人もどこで買ったのと言いながら皆で食べました。あー美味しいね!!と。

10月とは思えない暑さに疲れました。帰りのバスから見た電光表示板は28度でした。3時くらいだったと思います。

妻籠から帰って3日目、やっと足の疲れも取れました。今度はどこを歩きましょう?

PS この企画は星崎診療所 地球一周ウォーク 参加費 お弁当付き3.980円でした。次回のウォーキングは12月だそうです。

« 足がいたいよー | トップページ | 愛知トリエンナーレ »

歴史散歩」カテゴリの記事

コメント

猫ちゃんテニスから帰ってすぐにお医者さんに連れて行きました。レントゲンを撮ってもらいましたが、背骨が大きくズレテ
いて神経が切れているか、わずかに繋がっているかもしれないが後ろ足はまずダメでしょうとの診断です。大変な介護になると思いますと言われショックでしたがではどうする、所謂安楽死とのこと。でも猫ちゃんみているととてもそんなことお願いできません。とにかく家に連れて帰りました。今日はなんかとても元気で排泄を私が手伝ってやらなければそちらの病気になってしまうと言われ頑張りました。小も大ももっと大変かと思いましたが今日のところは大丈夫で、餌も食べるようになりとても元気にしています。まあーしばらく様子をみます。では又ネ

↑いこまや、懐かしいです。昔(私が20代の頃)スケッチにでかけた思い出があります。高山とか「アンアン」の時代です。時代劇のセットのようですね。関西電力の送電線が三重県の北部を通っています至る関西。


      

 いや~、よく歩かれましたね。ずいぶん昔になりますが、馬篭から妻籠へ行ったことがあります。それも、車ではなく、高速バスで。高速道路にあるバス停で降りました。バス停から馬篭まで、けっこう、ありましたよ。
 馬篭も、坂がきつかった覚えがあります。いっしょに行った主人が(なんとなく、歩かされるの、わかるでしょ)、妻籠まで歩くと言い始めた時は、勘弁して~って言いそうになりました。言う前に、バスが来たので、助かりました。馬篭から妻籠までバスが走ってましたが、本数があまりなかったので、なんという幸運だろうと、思わず、バスに手をあわせたりして(*^.^*)
 でも、あの距離を昔の人は歩いたんですものね。しかも、歩きやすい靴ではないんですよね。いや~、この時代でよかった。o(*^▽^*)o

ねこちゃん病院に行ってくれて有難うございます。
やっぱり重症でしたか。歩けないのはおかしいんぁと思っていましたよ。歩けないねこちゃんの面度を見るのは大変だろうと思います。生きようとしている猫ちゃん安楽死は可哀そうですね。その気持ちよ~くわかります。

安楽死を勧めない獣医さんが多いと聞きますからよほどのことかもしれませんね。浜島さんの愛情で猫は救われると思います、猫にとっても飼い主にとっても大変だろうと思います。大事にしてあげてくださいね。癒しも、元気ももらえると思いますよ。

いこまやさんですか?
宿場町は時間がなくてゆっくり見れなかったので妻籠宿と馬篭塾を冷やかしながら歩きたいですね。

木曽川にあるたくさんの発電所から送られる送電線ですね。長い道程ですね。島崎藤村の兄ら中津川の実力者が電気入らんと言ったから関西に送ることになったんでしたかね。忘れてしまいました。

絵は若い時から描いて見えるのですね。(^v^)

最近よく歩きますね。
今回の妻籠宿までは距離は短かったのですが上り下りが続くので大変でした。時間はかかってませんが・・・

ご主人と二人ならいそのこと妻籠宿まで歩けばよかったのに・・・楽しかったと思うよ!

昔の人が通った道と今はどちらが整備されているんですかね。滑りそうな坂道とか危ない箇所がいっぱいありましたもんね。篤姫も和宮も籠に乗っているんでしょ!ゆれたりしたかもね。篭を担ぐ人はもっと大変。
でも何故、中山道だったのかな。ご主人に聞いておいてね!

 バスツァーではなく、普通の高速バスで行ったって、らしいでしょ。しかも、地図なしで!もう、馬篭まででも大変でした。妻籠までって、そんな、無理ですよ~。楽しそうだけど、途中で引き返せませんもの。でも、バス停から馬篭までだけでも、気持よかったですよ。
 徒に整備されるより、土の道のほうが歩きやすいですね。そうすると、昔のほうが歩きやすかったかも。なぜ、中山道だったかは・・・そのほうが、安全だったから。どうして?わからん・・・。という答えでした(^-^;駕籠に乗っているより、歩いたほうが楽そうな気もしますね。お嫁入り道具もいっしょに運んだんでしょうねぇ。傷つけたら、どうなるのかしら? 番町皿屋敷みたいになるのかな? すごい、時代ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183946/49740578

この記事へのトラックバック一覧です: 妻籠宿と栗ソフト:

« 足がいたいよー | トップページ | 愛知トリエンナーレ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ,com

鉄道写真館

  • 0604081
    撮り鉄と乗り鉄の写真館へようこそ!

掛川花鳥園

  • 2
    掛川花鳥園 2006年4月4日快晴
無料ブログはココログ