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カルガモ親子

カルガモ親子
コンビニのバイトが終わる午前9時、外に出るのに勇気がいりそう。

国道横は日陰でまだ凌ぎやすいが国道をくぐると直射が痛い位に厳しい。名古屋の夏は世界一過ごし難いとテレビで発言していた学者さん、ホントですか?

先日土用の丑の日にうなぎを釣っていたおじさんがいました。名古屋の綺麗じゃない川で…

食べるんですか?と聞いてみたら たべるよと。今日の丑の日には間に合わないけどって。あははは。1週間は綺麗な水で飼うと美味しくなるそうです。手間と時間がかかりますね。


写真は釣り人のすぐ横にいたカルガモ。なんだかいい感じでしょう!携帯電話で5倍で撮りました。トリミングしてません。

伊吹山の花

日が空き過ぎて何を書いたらいいのやら・・・

猛暑が続く名古屋・・・涼しかった伊吹山が恋しい・・・というわけで伊吹山の続きです。頂上近くは花がたくさん咲いていました。

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キンバイソウ

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ウツボグサは蕾も多くて写真が撮れずに歩いていたらやっといい感じに咲いているのを見つけました。

先を行く83歳のyamadaさんに追い付いたのもこの近く。いつもはバスで通院されているのにとヘルパーをやっている友達が心配していましたがこのあとつえをつきながら自力で頂上まで登られました。下山はさすがに無理で診療所の職員に手をひかれてだったようですが、とても喜んでみえました。

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ミヤコグサ

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お弁当を食べた横に咲いていたニッコウキスゲ。琵琶湖を望みながらと思ったのですが、少し見えた琵琶湖はすぐに霧に隠れてしまいました。

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琵琶湖

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頂上に立つヤマトタケルの像。

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ヤマトタケルは、ミヤズヒメの家に草薙の剣を置いたまま、伊吹山(滋賀県と岐阜県の境にある山)の神を退治に出発されました。そこで、ヤマトタケルは、
「こんな山の神ぐらい、素手(すで)で殺してやろう。」
とおっしゃって、山に登ったときに、山の辺(へ)で牛のように大きな白いイノシシと出会いました。ヤマトタケルは、
「この白いイノシシに化けたやつは、この山の神の使いだろう。まあ、今殺さなくても、帰る時に殺してやろう。」
とおっしゃって、さらに山を登って行かれました。すると、突然、大雨が降って来て、ヤマトタケルの行く手をはばみました。実は、このイノシシは、神の使いではなくて、神そのものの正体であったのですが、ヤマトタケルがイノシシに向かって大きな声で威嚇(いかく)したために、邪魔をしようとしたのです。そこで、仕方なく山を降りられ、玉倉部(たまくらべ)の清水(滋賀県坂田郡米原町の醒が井)で休まれたところ、やや正気を取り戻されました。そこで、その清水のことを「居寤(いさめ)の清水」というのです。
 そして、ヤマトタケルは、そこを出発して、当芸野(たぎの=岐阜県養老郡)まで来られて、こうおっしゃいました。
「わたしの心は、いつも空を飛んで行くような思いであったのに、今は私の足も歩けなくなって、たぎたぎ(たどたど)しくなった。」
 それで、この血を当芸(たぎ)というのです。
 その地から少しいったところで、ヤマトタケルはとても疲れたとおっしゃって、杖をついてやっと歩けるような状態でありました。そこで、その坂のことを「杖衝坂(つえつきざか=三重県四日市市采女の西石薬師に至る坂)」というのです。

杖衝坂で思いだした。古代遊学会で見学に行ったことを。ブログの記事を探してみたが高鍋さんにお会いしたこと しか書いてなかった。この時のメインは松阪市にある宝塚古墳だった。

またしても長くなりそうだ。

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イブキジャコウソウ

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カノコソウ

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ショウマ

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美しい声で鳴く鳥は?

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シシウドは虫のレストラン 見事な白いレースを見る思いです。

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ウバユリ

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駐車場に戻って皆で食べた

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ヨモギソフトです。この辺りは伊吹百草(いぶきもぐさ)も有名です。

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帰りのドライブウェイも霧の中でした。花の名前がいまいちわかりません。伊吹の花の本を買ってくれば良かったと後悔しました。

骨折の続き

ギプスを巻きなおして2週間、病院に行ってきました。名古屋の最高気温は36度の酷暑日です。涼を求める?患者さんでいっぱいでした。診察の手順は決まっているので、診察の前にギプスを切り、バンドで止めてレントゲンを撮影。この時に手の位置を指示されてひねったような向きの時に少し痛かったです。

撮影の後、時間があったので待ち合いにいると、ご近所の人に会いました。家の前をよく散歩されていましたが、思い出してみると最近は見かけなかったかなと・・・右足のひざを故障中とか・・・話しているうちにもうひとつわかったことがあります。都城の人でした。年を取ってくると、話言葉が戻ってきます。若い時みたいに、田舎人と思われたくないという気合がなくなりますもんね。

何気に話していると故郷ことばがつい出ます。あはは・・・いいことだと思います。

診察・・・医師はパソコン画面だけしか見ません。折れた部分はまだうっすらですが、まぁこんなものでしょうか?

次はギプスの半分だけをちょっと切ったりして成形し包帯で巻きます。この時腕を洗いました。ギプスがないと腕が軽いです。巻きなおすとギプスの時より大げさになりますよと・・・そうかな?

また来週です。

今日も1時間で終わりました。駐車場には入らずに車で待っていた連れ合いは電車を見ていたようでした。JR東海道本線の南大高駅が目の前です。

暑いけれど、しなければならないことも多くないので昼間は冷房なし。扇風機に頼りっぱなしです。

蝉の脱け殻

蝉の脱け殻
朝5時40分に家を出てバイト先のコンビニに向かいます。犬の散歩のお母さん、堤防の畑でトマトなどの収穫をするおじさんなど朝早くから沢山の人に会います。年輩の人が多いです。(笑)


公園に近づくと、蝉の鳴き声がだんだん大きくなってきます。梅雨明けの前日から鳴き始めた蝉は今が盛りと鳴いていますが、まだまだ続きます。ほとんどがクマゼミかも…


蝉の脱け殻がたくさん有ること、有ること。地上30cm位でも脱皮するんですね。ビックリします。それに数も異常に多いです。


蝉をムクドリが取り合って騒がしいこと。


猫も夜に脱皮したばかりの蝉を食べます。暫く餌に困らないかな?

続 古代史は面白い

古代史について、興味深いコメントが来ております。

まずは先日の愛知サマーセミナーご報告から

よだきぼママさん、こんばんは。

7月15日(日)に愛知サマーセミナーとして東邦大学で開催された古田武彦氏の特別講演会の状況をお知らせします。
3時限目が100名、4時限目が66名、出入りがあって実人数118名の方が参加されたとのことで、地下鉄から遠いにもかかわらず盛況でした。

古田武彦氏が、強調されていたのは、次のとおりです。

帯方郡から邪馬壱国までの距離12000余里について、北九州の松浦に到達するまでに10000余里を費やし、そして不彌国でピッタリ12000余里に達するので、その南に隣接する邪馬壱国が女王国であり、文献上からは、北九州、博多湾岸に邪馬壱国があったと考えている。

一方で考古学上から、三種の神器がそろって出土するのは、日本広しといえども、吉武高木、宇木汲田、三雲南小路、井原鑓溝、須玖岡本、平原の6カ所のみで、すべて博多湾岸にある。
また、銅器の鋳型のほとんども博多湾岸のみから見つかっている。
さらに『魏志倭人伝』に何度か記述されている下賦品の絹と綿も、福岡市を中心としたその周辺のみから出土している。このように出土物は博多湾岸を指し示している。

つまり、古田氏による文献の分析結果と、考古学上の出土状況は一致しており、博多湾岸に邪馬壱国があったことは、まず間違いないとされました。

名古屋で行われた古田武彦氏の講演は、4年ほど前に行われた「日本思想史学会」以来です。体調のこともあり、ほとんどの講演の依頼を断っておられるという中で、よく名古屋まで来てお話をされました。とにかく、今年8月で86歳になる古代史学者のバイタリティには、敬服します。
投稿: プジョー106さん

もうひとつはこれからの古代史懇話会のお知らせ

2012/7/25中生涯学習センターにてpm6:00~8:30古代史懇話会あり、議題:「知多市と春日井市の鰐部氏について」発表があります。「いにしえの風」8号に記載しておりますが、去年2回に渡り「古代の風」でも発表しており、『庄内川と古墳』の観点で研究中であります。今回は上記記載の内容より更に進んだ資料を展開して内容の濃い発表となります。どうぞ、万障繰り合わせの上ご参加して下さる様お願い申し上げます。熱帯夜が続いていておりますが懇話会終了後に有志皆さんで冷たい生ビールを飲みましょう!美味いぜー!古代史研究者大勢集まれー!女姓群観迎!

尾崎慎石彫展 行って来ました

尾崎慎石彫展 行って来ました

尾崎慎石彫展 行って来ました

尾崎慎石彫展 行って来ました

尾崎慎石彫展 行って来ました


名古屋は昨日に続いて真夏日でした。じっとしていても汗が吹き出して来ます。

尾崎さんの個展は最終日。今日を逃したら暫くお会い出来ないかなと。

伊吹山ウォーキング

梅雨の最中の7月15日、星崎診療所の地球一周ウォーキングに参加して来ました。皆で歩いた距離を合計してその距離が地球一周になるように歩こうという企画です。ただ登録した人の合計になります。よだきぼママは入っていません。

名古屋は曇り、彦根地方は傘マークもありました。滋賀県の天気は大津と彦根に分けることが多いようです。雨さえ降っていなければOKです。女性会の仲間2人も一緒です。

麓ではさほどでもなかった霧が途中からは前が見えないくらいになりました。

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伊吹山ドライブウェイ入口から頂上駐車場までは約30分かかります。その間霧が覆ったり、晴れたりを繰り返しました。雨さえ降らなければと何度もおもいました。

途中道路が混んでいて、大垣から高速を降りたのでトイレ休憩がありませんでしたのでトイレに行きます。水洗です。下から水は運ぶようです。トイレの維持管理のためにお金を入れる箱がありました。

自販機の横の水たまりで靴を洗っている人があったので様子を聞いてみると東側の遊歩道は泥道で歩くのが変だったそうです。それに花も咲いていないということでした。西遊歩道から登って東まで一番遠くを歩きたかったけどルート変更、6月のコースをゆっくり歩くことにしました。

今回は3時間あります。先回と違って観光バスも車も多いこと。

まずはホタルブクロ。

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たくさんの人が歩いているので写真を撮るのも大変です。

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かたつむり。珍しくってしばらく見ていたら、これ以上伸びないほど伸びて移って行きました。(笑)

フウロ3種類

Huuro

右端がイブキフウロ。伊吹風露は花弁の先端が三裂することが大きな区別点です。

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シモツケソウ  まだ咲き始めであちこちに咲いているだけ。一面に咲くとピンクの絨毯見たいなります。

霧のため遠くは白くて幻想的です。見え始めた景色もなんとも美しい。皆で溜息・・・

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見たかった花の一つがメタカラコウ(雌宝香)。

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イブキトラノオ

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途中むき出しの山肌はカルスト台地?

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アザミの群生です。色がとっても綺麗です。

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花は虫たちのレストラン!

頂上まであと少しですが・・・続きます。

2組のカルガモ親子とヨシゴイ?

こちらも先週日曜日の続き!

ちょっと前にカルガモの親子がいたので探したらいたんです。4羽の雛を連れています。携帯電話で5倍にして写したけどさっぱりなので急いで、家から一眼レフを取って引き返すとまだいました。今度は2組の親子です。

カメラを向けるとあわてて上流に行ってしまいました。追いかけたけど堤防が邪魔して近寄れません。待つことしばし・・・曇り空で夕方。

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どうですか?とってもかわいらしいでしょ!

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こちらはもっと可愛い!生まれて何日目なんでしょうか?

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カルガモの親を狙っていたら、何か横で動きます。

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これって何?ササゴイ?ヨシゴイ?はて・・・

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遠かったけど目が割りときれいに写っているではないですか。嬉しい!思いっきりトリミングしました。ネット検索したところ、緑の足が特徴のようです。たぶんヨシゴイだろうと思います。

思いがけない収穫でした。

髪を切って暑さに向かう

先週の日曜日の夕方、伸び始めた髪の手入れがうっとうしくて切りに行った。片手では縛ることも出来ない。でもここまで時間をかけて伸ばしたんだから・・・と美容師さんに相談したら、横の毛は短くして後ろは長いオオカミカットとやらに切ってもらえた。くせ毛のはねるのがなくなり軽くなった。シャワーの時短、片手でも洗いやすい。

その帰りにテニスコートによって8月の休会をお願いした。コーチたちが心配してくれていろいろ声をかけてくれた。感謝!コーチらに過失はないのでスポーツ保険はでないそうだ。ちょっと残念!(笑)

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写真はナンキンハゼの葉につくイラガの幼虫。触っただけでも痛いのでご注意ください。

また、アシナガバチに刺されたと何人かに聞いた。診療所で診てもらったら、2回目は刺されないようにと言われたらしい。

ハチ毒のアレルギー体質になっているかたは全身症状を起こすこともあり、注意が必要らしい。アシナガ→スズメバチも気をつけたほうがいいようだ。

年だから?ギプスの巻きなおし

ギプスを巻いて2週間。予約がしてあります。病院まで歩くと1万歩くらい歩けそうですが、生憎の雨です。連れ合いに頼んで車で病院に行きました。

待合の患者さんが少ないのか、受付→ギプスの解体→レントゲン→診察→もう一度ギプスを巻いて→会計まで都合45分。早~く終わりました。

ギプスを切る時に、看護師さんと「近所のおばさんが20年前に転んで左手首を骨折したら・・・」「当時は包帯に石膏を塗って巻いていたけど、巻いてくれる技師が週2回しかいなくて、土曜日に骨折したのに火曜日まで待たされたんですって」「それまでは段ボールを一緒に巻いていたそうですよ」などと話していたらパソコンを覗いていた男性職員が「そりゃ気の毒だ」と話に加わった。存在を確認してなかったのでびっくりした。(笑)

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Y医師によると、今日はとっても空いていたんだそうです。昨日は予約で1時間待ち、それ以外は3時間待ちだったとか。みんな雨が降るのを知っているんだね。って。そりゃ、そうでしょ。あはは 梅雨のこの時期天気は気になります。

Y医師 気さくでとっても話しやすいです。(前にも書いたかな?)

ギプスをはずしたので2週間ぶりに手を洗いました。軽く洗ったのですがとっても気持ちいいです。

58か・・・もう一度ギプスを巻きます。って、いくつなら2週間で治るのかと思ったら、赤ちゃんだけだと。じゃ私は普通じゃん、58歳って年齢関係なくだれでも1ヶ月はギプスが取れんのじゃん。

骨密度が高くはない。48歳で子宮を全摘してるからね。

2週間後の予約です。今度は取れるかな?医師の、「仕事休めないの?」の一言が気になるけど、仕事は休まず治します。

チーズとヨーグルトと牛乳で・・・・

古代史が面白い!!

古代史ファンの皆さん

プジョーさんから最新情報が届きましたよ!

名古屋で開催される古田武彦氏の講演会のお知らせです。

主催者側の都合により、会場が隣の講義室に変更になりました。
間違えないでくださいね。

■ 愛知サマーセミナー2012 ■

1 日 時 : 2012年7月15日(日)
      13時10分~16時10分
2 場 所 : 愛知東邦高校 B棟 2階 B101
        名古屋市名東区平和が丘3丁目11番地
        地下鉄「一社駅」徒歩12分
3 演 題 : 「真実の学問とは何か
        ~ 「邪馬壱国」と「九州王朝」論 ~
4 参加費 : 無料

古田武彦氏って???

九州王朝説(きゅうしゅうおうちょうせつ)は、古田武彦によって提唱された、7世紀末まで九州に日本を代表する王朝があり、太宰府(だざいふ)がその首都であったとする説らしい。

王朝があったのが宮崎の西都原じゃないようだけど興味深い。宮崎県高鍋町にある持田古墳からは三角縁神獣鏡が出土したと伝えられているが、この三角縁神獣鏡については、通説だった魏鏡説を批判、国産説を唱えた人でもあるらしい・・・

Sankaku

よだきぼママは当日、生憎予定があって講演を聞けないが、情報をいただいたプジョーさん またコメントお願いします。
<m(__)m>

はじめてのアマサギ

昨日のバードウォッチングの成果です。

残念ながらカワセミには会えませんでしたが、コアジサシが家族?でたくさん池の上を飛んでいました。時に水にダイビングして餌を捕っていました。

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近くの田んぼには鷺の仲間のアマ(亜麻)鷺です。初めて撮りました。稲も随分と大きくなりました。

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1羽だけ白かったのは雛でしょうか?亜麻色は夏羽だそうで、冬は白くなるようです。遠かったのが残念。どの画像もトリミングしています。

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リモコンで操縦するヨットも風をきって涼しそうでした。

おまけは・・・   カワセミのための止まり木のカモ。

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大府市の蓮の花

連れ合いがいきなり言いだした。そろそろ蓮が咲くんじゃないかと・・・

池の近くに用事があるらしい。骨折していて思うように自転車にも乗れないので誘いに乗ることにした。テニスの日だけど出来ないし・・・Nコーチから大丈夫ですかの留守電が入っていた。Nコーチのレッスンが楽しみだけど最近は中々見てもらえない。(;一_一)

*******

遠目に見る大池に人の姿はわずか!カワセミはいないのだろうか?

星名池に着いてガッカリ、少し早すぎた!ちらほらしか花が見えない。

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今年の一番花らしい!蕾はたくさんあったのでこれからが楽しみです。

カワセミはカメラマンの多さに他の池に雛を連れて行ったらしいです。重ねて残念!

140.000のアクセス有難うございます。

たくさんの方の応援有難うございます。今日、午前中に14万アクセスを越えました。

そして、7月16日にはブログを始めて6年になります。早いものですね。

少しづつでも更新していきたいと思います。これからもよろしくお願いします!

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今日の画像は、ガンダム (2010年9月5日静岡)

ネジバナは蘭の仲間

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今年もコンビニの帰り道の公園にネジバナが咲きました。丁度いい具合に草刈が終わったので目立ちます。

日本を含む東アジアに広く分布し、主に日当たりのよい平地に自生しますが公園の芝生や緑地帯、道路脇など人間の生活する身近な環境の場所にもよく見られ、日本では最もありふれたラン科の植物のひとつではないかと思います。群生状態で自生していることが多く、初夏に花茎を長く伸ばして、小さな花が螺旋階段を上るようにねじれながら次々と咲いていく姿がじつにユニークです。そのねじれるように咲く様子から「ネジバナ」の名前があります。別名のモジズリは織物の一種「忍捩摺(しのぶもじずり)」に由来しているといわれています。

名古屋市は昼間に凄い雨が降りました。梅雨らしい一日になっています。

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