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古代史が面白い!!

古代史ファンの皆さん

プジョーさんから最新情報が届きましたよ!

名古屋で開催される古田武彦氏の講演会のお知らせです。

主催者側の都合により、会場が隣の講義室に変更になりました。
間違えないでくださいね。

■ 愛知サマーセミナー2012 ■

1 日 時 : 2012年7月15日(日)
      13時10分~16時10分
2 場 所 : 愛知東邦高校 B棟 2階 B101
        名古屋市名東区平和が丘3丁目11番地
        地下鉄「一社駅」徒歩12分
3 演 題 : 「真実の学問とは何か
        ~ 「邪馬壱国」と「九州王朝」論 ~
4 参加費 : 無料

古田武彦氏って???

九州王朝説(きゅうしゅうおうちょうせつ)は、古田武彦によって提唱された、7世紀末まで九州に日本を代表する王朝があり、太宰府(だざいふ)がその首都であったとする説らしい。

王朝があったのが宮崎の西都原じゃないようだけど興味深い。宮崎県高鍋町にある持田古墳からは三角縁神獣鏡が出土したと伝えられているが、この三角縁神獣鏡については、通説だった魏鏡説を批判、国産説を唱えた人でもあるらしい・・・

Sankaku

よだきぼママは当日、生憎予定があって講演を聞けないが、情報をいただいたプジョーさん またコメントお願いします。
<m(__)m>

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コメント

このポスター 何処かで 見た記憶があります。 駅か? それすら 記憶がない(笑)
ボケた!

よだきぼママさん、こんばんは。

7月15日(日)に愛知サマーセミナーとして東邦大学で開催された古田武彦氏の特別講演会の状況をお知らせします。
3時限目が100名、4時限目が66名、出入りがあって実人数118名の方が参加されたとのことで、地下鉄から遠いにもかかわらず盛況でした。

古田武彦氏が、強調されていたのは、次のとおりです。

帯方郡から邪馬壱国までの距離12000余里について、北九州の松浦に到達するまでに10000余里を費やし、そして不彌国でピッタリ12000余里に達するので、その南に隣接する邪馬壱国が女王国であり、文献上からは、北九州、博多湾岸に邪馬壱国があったと考えている。

一方で考古学上から、三種の神器がそろって出土するのは、日本広しといえども、吉武高木、宇木汲田、三雲南小路、井原鑓溝、須玖岡本、平原の6カ所のみで、すべて博多湾岸にある。
また、銅器の鋳型のほとんども博多湾岸のみから見つかっている。
さらに『魏志倭人伝』に何度か記述されている下賦品の絹と綿も、福岡市を中心としたその周辺のみから出土している。このように出土物は博多湾岸を指し示している。

つまり、古田氏による文献の分析結果と、考古学上の出土状況は一致しており、博多湾岸に邪馬壱国があったことは、まず間違いないとされました。

名古屋で行われた古田武彦氏の講演は、4年ほど前に行われた「日本思想史学会」以来です。体調のこともあり、ほとんどの講演の依頼を断っておられるという中で、よく名古屋まで来てお話をされました。とにかく、今年8月で86歳になる古代史学者のバイタリティには、敬服します。

お互い・・・
そろそろいい歳になって来ているんでしょうか?

ポスターに目をとめていただき覚えているのが凄いかも。
古代史の会 いいかもですね。

古田武彦氏・・・
一度はお話伺っていた方がいいですね。

内容が実によかったみたいですね。

有難うございました!

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