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2015年10月17日 (土)

ぴあの表紙を描き続けた及川正通展

午後に雨の予報が出ていた今日はいい天気、暑いくらいの日になりました。そんな中友達のぼんやりっこさんと行ってきました。お馴染みの刈谷市美術館。いい展示をしてくれるんだ。

JRの運賃は名古屋駅に行くのと変わらない、距離も同じくらいなのかな?

昼前から出かけたのでサイゼリアによりました。何故か刈谷市駅前で豊明市美術協会展をやっていたので、尾崎慎さんの作品やよでん圭子さんの作品を拝見させていただいた。いい感じのお二人の作品。

刈谷市美術館までは歩いてすぐ。日差しが強くて汗ばむほど。

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見にくい写真でごめんなさい。写してすぐに確認すればいいのに撮りっぱなしだから失敗でもこれしかない。雰囲気くらいはわかってもらえるかな?

会場に入ると撮影OKのこのパネル。

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クリックしていただいたら少し大きくなります。

実は、及川正通の名前を知らなかった。(苦笑) もちろん絵は見たことはあったのだが。

こんなにたくさん並べて見せてもらうと感激ひとしお。それに描かれた時代や流行った映画や歌など思い出して若返れる。(笑)

広末涼子の絵が多くて、きっと作者は好きなんだろうねとか話していると、本人さんのコメントがそうではないとあったり、絵もコメントもユニークだ。

インパクトが強かったのは、ジョン、レノンが描いた髪型に顔を描いたというもの。写真でも一番大きくなっている。

よく特徴をとらえて笑えるものがたくさん。80歳に近づいてみえるようだが、まだまだ続けていただいて楽しませてくださるだろう。楽しみ。

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******

暑かったので隣の茶室佐喜知庵(Sakiti an)に入ってみる。何年も来ているが本当に初めて入る。

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佐喜知庵は、1983(昭和58)年6月美術館のオープンに合わせ、市内に本社のあるトヨタ系各社から寄付を受けて併設されました。
 名前の由来は、豊田紡織創業者の豊田佐吉翁から「佐」を、トヨタ自工創業者の豊田喜一郎翁から「喜」を、そして、知識の「知」から一字ずつ拝借し命名されています。
 佐喜知庵は、京都・北山杉をふんだんに使って建てられており、本格的茶室と、お点前のできる十畳の和室が三室あります。また、松をメインとした純和風庭園は、開園以来の年月を経て、より趣きを味わうことができるようになりました。刈谷市のHPより

300円なのにこんな和菓子が一緒に出された。さっき見た及川正通の・・・笑い。友達も係りの人も笑う。

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ハロウィンだからとパンプキンプリン味のキットカットまでついていた。またまた笑う。

展覧会もよかったが佐喜知庵も中々の趣向だった。展覧会に沿ったお菓子があるならまた来たいと思った。いい日になった。

及川正通特大号展
2015年9月19日-11月18日(日)まで
刈谷市美術館

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