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棕櫚のハエたたき

棕櫚のハエたたき
ハエたたきは、100円ショップにも売ってあるが昔からこんなん作ってきた。

棕櫚の葉の根本の皮は、メダカや金魚の産卵の時に都合がいい。卵がくっつくのでそのまま他のバケツとか移し替えるとメダカの赤ちゃんが生まれる。

葉は左右対称の形のいいものを長い茎を付けて切り取り、整形の為に棒などにまっすぐに縛り付けてしばらく置いておく。

乾いたら葉を細かく縦に割いて編んでいく。


写真は宮崎に住む亭主のおじさん作。持ち手がもう少し長いと完璧。

なんでこんなことを書いているかと言うと。福島在住の「あんな話こんな話」をブログ発信されてる人が使ってみたいそうだから。

棕櫚の木は南国の物だと思っていたが、東北にもあるらしい。

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