戦国時代の犬山城
犬山城です。つい先ごろまで、成瀬家の個人所有の珍しいお城でした。今は犬山市が管理しているはずです。
七五三の人やお天気に誘われたのか若い人も多かったですね。駐車場も満杯で犬山ホテルの駐車場に車を止めて歩きました。上り坂です。ふーっ・・
入場料は500円ですが、入口のところで貰った地図を提示すると100円引きになりました。犬山城で最初に驚いたのが 飫肥杉のベンチです。日南市のプレートつきでした。きっと姉妹都市なのでしょう・・・
犬山城は戦国時代の城だというのを実感する山城です。上りがきつい!階段は真上に伸びるような45度の急な角度です。上れるかかなと心配になるほどで怖かったです。階段の写真を撮りたかったけど人が多くて断念。若い歴女・歴男が多かったです。

天守閣の眺めがいいですね。自然の堀の木曽川。眼下に広がる街並み。天主の欄干はさわると危険のようです。廊下が外に向かって下がっているので怖かったです。
お城を下りて紅葉と野面積みの石垣鑑賞。石垣が二段になっていて下のほうは苔むしていましたが城を直接支える石垣は400年もたっているとは思えませんでしたね。石の色が時の流れを感じさせません。教頭先生も感心しきり・・・教頭先生は親しみやすい、話しやすいお方でした。生徒たちの前でもこんなんかしら・・・。
お抹茶をいただきながら栗崎会長とお話しました。時間はあっという間に過ぎました。急いで車に戻りました。もっと ゆっくり来たいなぁと思いました。
車が渋滞する中犬山駅に向かいました。高校が同じというだけでこんなに心が開けるのですから最高の仲間です。今度は花園の高校ラグビー大会でお会いできると嬉しいです。
会を支える先輩の皆様方有難うございました。
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バスを降りて目につくのが、石に掘られた万葉集歌 二句です。















































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