歴史散歩

続・福井県若狭小浜バス旅行

若狭一宮下社(若狭姫神社)に立ち寄ります。

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見事な杉の木

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能舞台のようです。

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下社をお参りしたから、上社も行きたいねと。歩いて20分、車で5分、行けることになりました。運転手さん有難うございます。


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上社は若狭彦神社といい、こちらも大きな杉の木がありました。目当てはパワースポットです。奥に見える2本の杉の中心に立って空を見るだそうです。

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歴史が随所に見受けられます。

若狭塗箸箸匠せいわでは、大黒様に扮した社長さんが迎えてくれました。今回塗り箸体験はしませんでしたが、面白い話を伺いました。店には、ツボを刺激する箸や、2歳から使える箸、美しい箸がたくさん並んでいました。

次は敦賀に行き、日本海さかな街でお買い物。駐車場には大型観光バスがずらりと20台も並んでいただろうか。まぁたまげた!!!

一番人気の焼き鯖寿司のお店はすでに売り切れ。大きな声で客引きをしているお兄さんは越前ガニを、1万円まけるよ~って。蟹さんはね食べるのも面倒だけど何より高価です。福井名物羽二重餅と丁稚羊羹を買いました。

敦賀は、昆布館と小牧かまぼこも有名です。時間が押してきて一か所しか寄れません。で、どこに寄ったか。おかずになるかまぼこやさんに寄りました。

小腹が空いたので、揚げたてのはんぺん食べました。美味しかった。お土産もいただきました。

さぁこれから帰路に着きます。敦賀から混んでなければ2時間かな。途中養老SAにより、予定通りに名古屋に。

とっても喜んでもらえた旅になりました。ミニバスは隣が近く話が弾みました。

次回のバス旅行はサクランボ狩りの予定です。

グリーントラベルの皆さんありがとうございました。来年もお願いします。

福井県若狭小浜までグルメ?バス旅行

体のどこかが不調だとしなければならないことは出来るけどそれ以上の事はつい後回しになってしまうと、この頃実感中です。やっぱ医者かかるべきかな?

それは置いといて、一週間前のこと。元女性会の人達とバス旅行行ってきました。12月ということで都合の悪い人もあって集まったのは13人。いつものバスより小さいミニバスを頼んで、いつものドライバーさんもお願いしました。

行き先は美味しい海の幸がいただける福井県は若狭の小京都、小浜です。出発して途中一度トイレ休憩は養老SAその後は小浜までノンストップです。舞鶴若狭自動車道は、途中連続して14か所のトンネルが続きました。トンネルは事故が起きるると怖いですよね。無事通過して一安心。

最初の目的地は、高野山の流れをくむ鳳聚山羽賀寺。運転手さんも初めてとか。たくさんの人が一度に入れるような寺ではないので、大きな観光バスには不似合なんだろうか?

羽賀寺 むかし鳳凰が飛来して、その羽を落して行った霊地にちなんで、この寺を鳳聚山羽賀寺と名づけたそうです。

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鈴がきれいな音が出ないからと、鐘をついてみたり、思い思いに楽しみます。皆が一緒に居られことが何よりも楽しいんですからね。勿論、運転手さんも含みます。1年に一度のバス旅行ですが最初から同じお人です。

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重要文化財 本堂、十一面観世音菩薩、千手観音菩薩、毘沙門天、紙本羽賀寺縁起。

特に、本堂奥厨子近くに安置されている十一面観音菩薩はそのふくよかさ彩は圧巻でした。

重文になっていないかわいい像もたくさんあって見ごたえ十分でした。今年は暖冬、12月の福井もまだ紅葉がきれいでした。

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こちらも歴史的な土壁の倉。

次は食事。

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網は若狭がれいを焼いていただきました。量も味もちょうどよく美味しくいただきました。今回は運転手さんも同じ場所で同じ食事。

欲張らない早めの帰宅で設定していただいたら、早く帰りたくない人もあって行程の調整。運転手さんが気を使ってくださってあっちとこっちに連絡していただきました。

舟遊びやら最近オープンした敦賀赤煉瓦倉庫など候補に出るも中々。

食事の後は土産を買う。亭主に頼まれた若狭ガレイの干物とサバのへしこ(サバの糠漬け福井名物)。1年半も漬け込むらしく1本2000円くらい、分厚い半身を買った。

この後、パワースポット、若狭の塗り箸屋さん、日本海さかな街でお土産、小牧かまぼこに寄ります。

腰が本調子でないのでバス旅行は苦行みたいなものです。ちょこちょこ寄り道が助かりました。

続きは次回。

雨の京都御所 一般公開

青春18きっぷが使える4月の日曜日は1回だけ。普通はそうかもしれんなぁ。2回日曜があると最高だけど・・・今年はそうはいかなかった。天気も雨、悲しい雨。運が良ければ電車が空いていて座れるとか・・・京都の街に観光客が少ないとかね。

いざ出発。今日の相棒は昨日も仕事で日曜しか休めんかったという体力が無い(本人が言うに)独身女性です。

体力がないからと出発は8時17分。一人なら京都駅にいるなぁと思いながら電車の人になる。うん・・・・座れた!!やっぱし。理由は二つ。出発時間が遅い。真っ白に輝くようになった姫路城を観ようと出かけた人はもういない。と、生憎の寒い雨模様。

電車の中で、前から言っていた金閣寺にするか、一般公開中の京都御所にするかと。金閣はいつでも行けるからと御所に行きました。

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建礼門

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ウコンの桜

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雨がひどくなってきてレンズに雨粒。

写真の順番も怪しいけど、水たまりや人、傘に注意が必要で大変。観光客は多分少ないと思われる。すんなり入場できたし。

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いい加減な写真ばかりで自分でも呆れる。あははは・・・・

明治天皇は、明治2年に東京に行かれたようなので、郷土の偉人秋月種樹はここに勤めていたのかな。

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雨はまだまだ降り続きます。一旦お終い。バスで平安神宮へ移動します。

浜松城と浜松餃子と

ぬくもりの森は思っていたほど広くはなかったので散歩も出来ずに早々と引き上げてきました。

遠鉄バスで浜松駅に向かう美術館前で下車して、浜松城に・・・以前行ったのは2008年3月こちらです。この時は尾崎慎氏の彫刻を拝見するのが一番の目的で半分もみてなかったようだ。

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桜が満開なのは判るけどハレーションを起こしているかな。(笑)

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前には見なかったんですが、浜松城には瀧のある日本庭園があったのですね。(笑)新郎新婦が記念撮影をしてみえました。

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もっと歩いていくと家康さんが。

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浜松城の石垣や庭園、多肉植物の寄せ植えなどいろいろ楽しいものを見た後は、腹ごしらえ。お店を探すが中々見つからず市内をウロウロ。

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ランチは、写真の浜松餃子とロースかつ丼。食べ過ぎかも。一緒に行った人は痩せているが、こんな人のことを痩せの大食いというのかなと思う。

大きな餃子が10個、野菜がたくさん入っていて外はパリパリ。かつ丼は、肉の下に多めのキャベツの千切り美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

その後、観光案内所(普通は駅に着いたらすぐに行くんだろうなぁ)やお土産屋さんを見て時間をつぶす。

駅に着いたのは17時。その後に、元女性会の食事会があるのでいい加減な時間。家に着いて、家族の食事も作れた。余裕の18きっぷの旅でした。

伊吹山から浅井歴史資料館へ

伊吹山を時間より遅れて出発。ドライバーさんも初めての伊吹山だということで一緒に楽しみました。頂上でレストランから電話があったようでした。遅れていました。

昼食がこれです。

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近江牛などの蒸しもの料理です。が、冷めていたのが残念!

近くには、関ヶ原ウォーランドがあります。子供が小さいころのは関ヶ原メナードランドと言う遊園地がありました。

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立派でしょう?左側が石田三成の紋所、右側は家康のそれです。以前、三成陣屋のあった笹尾山や島津義弘陣屋跡など散策しました、こちらこちらです。今回は急ぎの旅、次に行きます。

戦国大名浅井(あざい)三代と民具の里 浅井歴史民俗資料館というのが正式な名前のようです。中には言わずと知れた、昨年の大河ドラマの主人公江姫の展示もありました。去年はたくさんのお客さんがあったそうです。

時間があまりないので、ボランティアガイドさんも忙しそうに説明してくださいました。入ってすぐに小谷城のジオラマありました。ここを一日かかって歩いたのはこちらこちらです。そしてやっと大嶽(おおづく)をきわめたのがこちらです。こんなに歩いたのかなと言うほどの凄い山城です。 

2Fで待っていた男性のボランティアさんがどちらから見えましたかと・・・場所で説明が変わるんだそうです。「信長の名古屋です」と、男性の顔が変わったように見えたので 信長おらんかったらよかったのに・・・ですか?と重ねて聞くと、いやいやと握手を求められました。(笑)

年表の最初に。桶狭間の戦いと書いてあるのを見た。大高出身の我が仲間、「えーっ 桶狭間の戦いって そんなに凄いことなの?」だって。自分の身近にあることって見落としがちですものね。

七りん館、鍛冶部屋、土蔵、糸姫の館などあります。詳しくは資料館のHPからどうぞ!

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池の横の紫陽花の葉に雨蛙。庭になっていた桑の実も皆で試食。初めて食べる人も多かった。甘いね~って。

最後の目的地は、長浜市の黒壁スクエア。その中でも黒壁ガラス館でしょうか?続きます。

江と三英傑 絆の館

先週22日火曜日にぼんやりっこさんと一緒に清州城に行ってきました。のんびり二人は出かけるのが11時から・・・

JRの最寄りの駅から名古屋駅を通り、7つ目が清州駅。清州城まで.駅から歩いて15分とあるのでてくてく歩きます。15分くらい歩くのはちょうどいい距離かな。

2010年4月に歩いたJRのウォーキングで清州城に行った時は長かった。その時の様子はこちらです。

清州城の広場でやっていました。大河ドラマ歴代の三英傑の出演者衣装など展示してありました。でも物足りない感じでした。

お昼にいただいたのは信長天むすです。5個入りでしたがしっかり握ってあり美味しかったです。

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物足りないので清州城にも登ってみました。1555年信長は清州城に入ったのです。が、もちろん当時の建物ではありません。当時の清州城は名古屋城の北西隅櫓に移されているようです。この時のことを清州越しというようです。

こちらは平成元年に築城された天守閣です。五条川にかかる橋がなんとも言えない。

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天守から見た名古屋駅、手前はキリンビールの工場。

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上から見た五条川(桜が有名です)

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その後、ぼんやりっこさんと信長像に会いに行きました。この信長像が魅力的なのです。細かい造作に見とれます。桶狭間の戦いに出陣する26歳の姿だそうです。大正時代に作られていて70年も経っていますが美しいですよ。写真を撮るのを忘れました。(>_<)

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のんびりゆったり歩くのは気持ちがいいですね。今年は台風が来なかったのでさくらの紅葉がきれいでした。

おまけ・・・変わった大菊。

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五角形に咲くのでしょうか?

続 大高散策と安祥城址

仔馬でお腹いっぱいになった私たち3人は、田園風景の中を安祥城址(あんじょうじょうし)に向かいました。安城は酪農が盛んで日本デンパークと呼ばれた歴史があるそうです。ここからはぼんやりっこさんの旦那さんの案内です。

安城市歴史博物館、安城市埋蔵文化財センター、安祥城址公園付近一帯が城跡で、歴史博物館に駐車場が完備されています。安祥城は、現在、本丸跡に了雲院大乗寺が建立されており、山門への階段より右手(東)に石碑がありました。

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三方を湿地に囲まれた台地突端に位置し、北部接続部に濠を掘った中世の本格的城郭ですが、天守を持たない平山城でした。森に囲まれていたので別名森城と言います。

本丸跡に行くのが大変でした。現在も湿地で飛び石の一部は水に隠れていたんです。どこを通って行こうか思案しました。濡れずに行ける道は後で見つけました。(笑)
安祥城址公園、歴史博物館、埋蔵文化財センターがある付近が三の丸だそうです。

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この城で織田信広が生け捕りにされ、戸田氏のために、間違って織田方の人質となっていた竹千代(家康)と、信広が交換された事は有名です。その時に亡くなった女性を葬った姫塚は当時の様子を伝えているのでしょうね。

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歴史博物館は、がっかりしました。いわゆる箱もの行政の典型なのではないでしょうか。安城の古い地図や弥生時代はそれなりに見どころはありましたが、安城城の展示はなかったですね。城の見取り図など期待していったのですが・・・。それに館内が暑くて見学するのも大変でした。

「入場料取るんなら空調位してほしいなぁ」
「何でエレベーターだけ冷房効いてんだ」と3人3様にぶつぶつ・・・

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笙の笛だそうです。

近くにある本証寺も案内してもらいました。

鎌倉時代に作られた城郭寺院。ここは見ごたえありましたね。ただっぴろい境内、なんとも言えません。

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鼓楼、外濠、内濠、その石垣見事に残っていました。(^^♪水濠には蓮がたくさん植えてあり、こんな花も咲いていました。かきつばたかなと思います。

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ぐるっと回って観てまわり感動の連続!ぼんやりっこの旦那さんが渡り鳥を見ています。と、動くもの発見!!もしかして、カワセミ。止まったと思われる木から目を離さずに、近寄るといましたよ。カワセミが。

条件的にはカワセミの縄張りでしょう。写真を撮る者にとっても、蓮の花とカワセミはベストマッチです。いるかも知れないとは思っていましたが、本当にいると感激ひとしお。しばらく見ていましたが、お腹を見せてとまって動きません。背中の輝く青色が見たいのに・・・。ぼんやりっこさんご夫婦は初めて見たとか言いながら、今日の一番はカワセミと。(^v^)

コンデジで写したカワセミ。証拠にはなるかな。

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すっかりお世話になりました。またよろしくお願いします。

大高散策と安祥城址

快晴の昨日はぼんやりっこさんご夫婦と歴史散歩に行ってきました。

まずは近場の大高は丸根砦から。アオキスーパーの駐車場にごめんなさい!!信長時代の砦です。小高い山の上まで上り坂・・・きついねーと話しながら上ります。今は木立の中に碑が立っていますが、目の前に大高城址があります。大高城址と丸根の間はJR東海道線が走っています。見えませんが、その向こうに桶狭間があります。

同じくらいの高さにある鷲津砦まで下らないで行けないかと(下ったらまた登らなければ行けませんからね)思ってしばらく行ったのですが道が分からず坂を下りました。(笑)

長寿寺の前を通ったらすぐに鷲津砦公園です。木立の中の道を登り?ます。木の実がたくさん落ちていましたよ。どんぐりや、椎の実椿の実です。

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木の実を拾ったのが休憩になって上ることが出来ました。後で聞いたらぼんやりっこさんの旦那さんもきつかったと・・・

鷲津砦は今川義元に大高城を奪われた織田信長が、今川勢の尾張侵入に対抗するため、丸根砦とともに築いた砦。桶狭間の戦いの際は、丸根砦と同様に、今川勢に落とされた。

ここからも大高城址が見えます。鳴海城址は見えませんが何らかの連絡は出来そうな近さです。

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大高駅を抜けて、八幡社向います。家康に秤量を送った社です。そして最後は大高城址です。

ぐるっと回ってアオキスーパーの駐車場に戻ってきました。感想を聞くと。近いねーと。そう・・とても近いです。見学にはお薦めの大高城址なのです。

缶コーヒーをご馳走になり、次の目的地安城市に行きます。20年ぶりくらいに通った道は変わったそうです。ナビがないとわからんかもとか・・・

安城はいずみ庵のうどんも有名ですが、レストラン仔馬に行きました。二人は何年ぶりかなと言っていましたが、私は初めてです。

仔馬スパをお願いしたら

でした。サラダがついてポークピカタが乗っていますよ。800円でした。太めの麺が大盛りで出て来て食べるのが・・・食べた後はお腹いっぱい。幸せ気分です。

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次は安祥城址へ続きます。

東海北陸自動車道を通って五箇山へ

昨日行われた、星崎診療所のウォーキングは目的地が、富山県にある世界遺産五箇山でした。知り合いたくさんと友達3人で出かけました。バス2台です。

前日に体調を崩したよだきぼママですが、お医者さんの言葉をしっかり信じて水分を取り、トイレに通い頑張りました。当日の朝は早く起き早く朝食を食べ、なるべく早く薬を飲みました。そのお陰でしょうか、まずまずの体調です。

8時にバスは出発、東海北陸自動車道をひた走ります。目的地まではおよそ3時間の予定、途中岐阜県郡上市にある瓢ヶ岳(ふくべがたけ)パーキングエリアでトイレ休憩をしただけで目的地まで・・・・途中は山の中、トンネルが続きます。ガイドさんの説明によると、下り線になんと56 あまりに多いので 25/56などと表示があるそうです。自分の目でもその数字確認出来ました。中でも日本で2番目に長いトンネルを通りました。2008 年7 月に開通した飛騨トンネル全長が10.7km。ガイドさんは1万700mと繰り返していました。対面通行トンネルとして日本で一番長いそうです。ガイドさんは信号のあるトンネルとも言っていたように思います。

トンネルの間に広がる、周りの山が美しい。重なる山の色が微妙に違っていてなんとも言えません。友達の一人は美濃市の出身なので2人で山に歓声を上げていました。

五箇山ICを下りたバスは五箇山の合掌造り集落 菅沼合掌集落 相倉合掌集落の中を通ってウォーキング出発地へ向かいました。

最初に見たのはこれ・・・懐かしいです。周りからも同じような声が聞こえてきます。

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段々に積まれた野面積みの石垣の素朴さに魅かれます。

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点在する合掌造り・・・皆さんここで生活されているのがいいですね。

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一つの集落を過ぎると山道が続きます。クマが出るとか・・・途中にくるみの実が落ちていました。それも所々にそれなりにです・・・

もう少しいろいろ野生の花があるように思っていましたがちょっと期待はずれでした。

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上から尾花、ヒヨドリバナ?、ツリフネソウ。ヒヨドリバナについて調べてみましたが、はっきりしません。茎は白く葉は対生しているような気がします。

木陰は涼しくて気持ち良かったですが、日向は直射が暑かったです。その中を歩くのだからちょっと大変でした。途中、休憩すると動けなくなりそうで歩き続けけました。ゆっくり、カマキリを見たり、かぶと虫の死体を確認したり・・・女郎蜘蛛の美しさを話していたら、一人が足は6本までよーと・・・ 蜘蛛が大の苦手だそうです。ゴキブリより嫌いだとか・・・

富山県の有形民族文化財の流刑小屋も見に行きました。上り坂の途中の階段を上って木の下にありました。

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中には裃をつけた武士が・・・人形がありました。
この流刑小屋は御縮小屋といい、江戸時代に加賀藩の流刑地として8ケ所あった流刑小屋の一つ。1963年(昭和38)の豪雪で倒壊したため、現在あるのは、1965年(昭和40)に復元されたもので、間口2.8m、奥行3.6mの小さな茅葺き造り。入口の柱には、20cm角の食事差し入れ口が開けられ、ここから食料を罪人に与えていた。

さぞかし寒かったでしょうね!

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途中の普通の民家に咲いていた白花のギボウシです。大きな花で全体の大きさが25cmくらいもありあました。とてもきれいでした。

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この豆の花もきれいでしょう!四角豆の花です。四角豆、名前は知っていますが食べたことはないかな?

途中の山も美しかったですが、庄川の流れの色が絶品でしたね。晴れていて本当に良かったです。

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最後の写真は昨日の村上家。国指定の重要文化財になっています。

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天正年間に建てられた、築400年以上の合掌造りだそうです。天正年間ってわからない人も多いかと思い調べました。自分も確認するために調べました。天正年間は1573年から1592年までの期間とありました。

一説によると織田信長が、公卿や朝廷を通じて改元させることに成功した元号とか。それは置いといても、信長の時代に建てられた建物ですか?今でも大事に守らているのは素晴らしいですね。

6キロのウォーキングは無事に終わりました。

名古屋おもてなし武将隊

地下鉄星ヶ丘駅から東山線で栄まで出て、名城線に乗り換えて、名城公園駅で降りました。出口がたくさんあるので違うところに出てしまいました。(笑) 少し歩いて名城公園のウチョウラン展を拝見しました。

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黄花シラン

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名城公園の中を歩いてみましたが、鳥の声は聞こえません。いやカラスの声は響いていました。

ドニチエコ切符を提示して入場料は100円引きの400円。城の中をぶらぶら・・・石垣の改修工事が始まっていました。案内板によると、石垣が膨らんできて危険なので回収するとありました。

さつき展をやっていました。とてもきれいでした。画像は明日にでも。

2時からおもてなし武将隊が来るというので拝見しました。信長殿と秀吉殿、家康殿も・・・

名古屋城のゆるキャラ、ハチ丸と一緒にやってきました。

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で・・・信長殿

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ひょうきんな秀吉殿

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何故か・・・桶狭間の戦いにもいた家康殿。

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見ているだけでも暑いのによろいを付けての演武がありました。

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  今日は別用があるというので残念ながら 30分くらいでおしまい。

最後は写真を撮ってもいいよーと・・・

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帰り・・・見送りました。

名古屋おもてなし武将隊は、古屋おもてなし武将隊(なごやおもてなしぶしょうたい)は、「武将都市ナゴヤ」をPRするために結成された名古屋の観光PR部隊。別名「イケメン武将隊」とも呼ばれる。

名古屋おもてなし武将隊のブログはこちらから

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