自然界の生きもの

フジバカマにアサギマダラが一休み

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10月24日午後 わが庭にアサギマダラがやってきたぁ~
この日のためにフジバカマが植えてある。
 
一昨年は確認出来たが、来たかもだけど、去年は見ていない。
嬉しくていっぱい撮ったので見てください。
 
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ここまではデジイチで、下枚はスマホで撮影しました。
微妙なところに止まるのでかなり苦労して撮りました。
 
こんなきれいな蝶が、台湾までも飛んで行くかと思うと感動です!!
どうか無事に渡れますように!!(^-^)
 
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カルガモ親子とウツボグサ

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今年初見のカルガモ親子はとっても遠い扇川にいました。以前7羽連れているカルガモの情報はあったのですが、こちらは雛が2羽。大分大きくなっています。無事い育ちますように!
 
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広い空き地に今年はウツボグサが見えた。去年は咲く前に刈り取られていて残念だっただけに嬉しい。が、わずかに5輪のみ。寂しくなった。他に場所を知らないので何とか残ってほしいものだ。
 
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清楚な佇まいに癒される。

大江川緑地のアサギマダラとカルガモ

勤めてるコンビニで売っていた飴。かわいいけど高かった。気なしに猫の絵だけ見て買ったんだけど中身は10個だけ。猫の付箋が少しほんの少しだけついていた。

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大江川緑地にアサギマダラを見つけた。家にはフジバカマを植えてアサギマダラを待っているけど来たかどうか確認できない。2年前に見たっきり。

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大江川緑地は秋から冬の間はカルガモがやってくる。大高川で繁殖したカルガモはほとんど大高川や扇川には居なくなった。

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噴水のあるところに10羽くらい、下流のたまりに15羽くらいいた。ピークになると30くらいに増える。散歩の人はつい数えるらしい。鳥が好きなよだきぼママも今日みたいに数える。(笑)

百舌鳥とススキとすずめと

今年初見の百舌鳥は9月18日でした。大府みどり公園の横の田んぼ。去年もここに百舌鳥さんはいました。

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なんだかなぁ。ホントに百舌鳥?若いのか色がいまいち薄いような気がします。

20日にも百舌鳥みましたが遠くて写真は撮れませんでした。残念!

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狂い咲のやまぶき

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鳥が居ないので雀さんも。

キイロスズメバチ

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9月18日大府みどり公園にカワセミを撮りに行ったんだけど一度も出てこなかったのでちょっと田んぼの方へ行ってみました。

そしたらメッシュの防具をかぶった人がいました。これはもしかしてと黄色ですかと声をかけるとそうだと答えが返ってきました。桜の枝を見上げるとありました。スズメバチの小さな巣が。取れたら頂戴というとどうするの?と。食べるんですと答えたらね。思った通りの答え。いいよって。

わぁ~い。もらった!!!

もちろん薬剤は使いません。煙で燻すんです。

ちょっと離れてずっと観てました。小さい巣ですから蜂の数がすくないのか1匹も飛んできませんでした。巣には眠っている?蜂が1匹残っていましたが、払って終わり。

皮を取ったら手のひらに乗るくらい小さかったです。

今年は多いのか聞いてみると平年並みとのこと。今までに40~50取ったとのことでした。これから先、巣が大きくなると蜂の数も増えて危険が増します。気を付けたいものです。

ハチの巣には、幼虫もいましたが、羽が黒くなって飛び立つばかりのものも勿論いました。亭主が焼酎漬けにしたみたいです。よだきぼママは実は食べてません。子供のころは食べましたが今はちょっと抵抗があります。亭主が好きだからもらったのでした。

ジャコウアゲハかな?

8月4日夕方、買い物の帰り道。黒いアゲハが飛んでいるのでじっと観察してみた。

フラフラしてて少しも止まらない。

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お腹が赤いではありませんか?もしかして、もしかして・・・・

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かわいそうなくらいぼろぼろの羽。

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これで写真はお終い。間違いないなら、ジャコウアゲハを見るのは初めて。

補足
ジャコウアゲハはウマノスズクサを食べて大きくなるのですが、この蔓植物には毒があり、それを食べるジャコウアゲハも必然的に毒を蓄えるようです。野鳥は一度食べるとあまりの不味さに二度と食べないとか。自然界に生きるジャコウアゲハの知恵?に脱帽!!

雨が降らないと困る

台風の影響かとても蒸し暑い。雨はそんなに降っていない。もっと降ればいいのにと思うにはわけがある。

先日行った蝮池に水が少なくて淵が砂浜状態になっていてひどい状態だったから。
まずは写真を・・・

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ここはいつもは水の中。

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草に隠れそうな貝

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よだきぼママの握り拳より大きな2枚貝の死骸。貝の中がきれいなので死んで間もないのがわかる。

台風10号の大雨を警戒して水が抜かれたものの雨は降らず。その後もまったく雨なし。今日も夜中に降ったものの昼間は殆ど降らず。上の写真の右側に砂がまかれ道が出来ているのは烏貝を救うためだったかも。散歩の人が拾って深みに投げたそうだが、貝殻は痛々しい。

この2枚貝は、なんだろう。カラスガイかと思ったが、ドブガイなのかもしれない。タナゴの産卵する大事な貝である。以前は大高緑地の琵琶が池にもたくさんいた。池に潜って
採ってきて食べたという話を聞いたことがある。子供が小さいころには、瓶に餌を入れて入れておくだけで、モロコやタナゴが面白いように取れたものだ。雨が降って元の水深に早く戻ってほしい。

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釣りのおじさんたちに、ブルーギルをもらうアオサギ。4羽のうちの1羽、首の傷が目印らしい。

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向こう岸の葦の根元は砂。

蓮の花とトンボ

書くことが遅れていますが、一昨日のこと。豊明の友達の所へ行くという亭主に送ってもらって、大府市の星名池へ行ってきました。

7月に入りそろそろ蓮の花の季節。今年は見逃さないぞーと早めに出かけることにしたのです。

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つぼみが多くてこれから見ごろを迎えます。トンボもいいでしょう!今年はウシガエルは鳴いてませんでした。

かるがもの親子

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5月13日。干潟に行った。シギや鷺に夢中になっていて、気がつくのが遅れて逃げられそうになった、かるがも親子。去年と場所は違うけど見れてうれしいかるがもの雛たち。

まだまだ黄色いから生まれたばかりだろう。数えてみると11羽もいる。
広い干潟、犬や猫にやられるよりはカラスに襲われることが多いだろうと思う。一羽でも多く育ってほしいなぁ。かるがもって絶対数は増えてるのかな。気をつけてみてるからよく見かけるんだろうか?

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親はよだきぼママに見られないように橋げたに自分も雛もかくしてしまっていい写真が撮れない。なぁんて賢いんだろう。

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あんまり観るからついに逃げだしてしまった。それもかわいい!!

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皆並んで・・・

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やれやれこれで大丈夫とばかりにかたまっている・・・

そして16日。気になってまた行って来た。 随分と遠い所にいる。色も大人っぽくなっているし。

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また逃げ出した。

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回り込んで一枚!

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鳥はすぐに自分で餌を食べるのも凄い!!気ままに楽しそう。と思ったらそうでもなくていつでも気配りの親鳥。また・・・・

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8羽に減っている。

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2羽遅れて・・・

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雉のつがい

順序が後先になって申し訳ないですが、4月の終わりに稲武へ山菜とりに行った。だけど、春は浅く、蕨が少し採れただけ・・・

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薮の中にいるのを亭主が発見。すぐに見えなくなる。ノートリミング

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別の場所にいたオス。

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こちらはメス。ほんとに地味。目立ちませんね。子育てにはぴったりです。

また、見慣れない鳥のつがいもいました。亭主が、田舎の誰とかさんが飼っているチョウセンウグイスだと言った。助手席から右側の窓の外、写そうとするが出来なかった。とてもきれいだった、雄だったのだろうな。

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