カワセミ・もうちょっとでいい写真
最近凝っているのがカワセミの写真。盆休みをいいことに皆が寝ている間に起きだして、猫たちに餌をやって、トイレの片づけをする。自分の身づくろいはそこそこに出かける。
現場に着くのが7時すぎ。その時にはすでに並んでいるカメラは10基以上。ほとんどが大砲と呼ぶ、どでかレンズを構えている。
昨日は望遠がついてないんだけどとビデオを回しているおじちゃんがいたけど・・・。そんな人はほとんどいない。皆望遠レンズがついている。標的のカワセミはスズメと同じくらいの大きさですから、望遠レンズは必須でしょうね。
昨日は高いところでのホバーリングを見せてくれた。それも三度も・・・ 初めて見たのでカメラを向けることさえ思いつかなかった。観察すると以外に長い時間かもと思い、三度目にやっと撮ってみたが、ピンボケは仕方ない。けど・・・次につながりそうな一枚になったかな。今日はとっても豆粒に見える遠くでのホバーリングと後ろ向きの高いところと中途半端な場所でのそれぞれ一回。やっぱり むずい・・・
上の写真は昨日のカワセミ。
あと 飛びだすところなどの色々な失敗写真。
鳥の写真は奥が深いし難しい。難しいが故に皆が熱中人になっているのだろうなぁ。
どちらも午前中は9時までの勝負。話によるともう雛は巣立ったのかも・・餌を運ぶ回数が少なくなって来たとか。今来ているカワセミは前回の、よだきぼママが最初に撮った個体とは違うようだ。縄張り争いは厳しいのだろうか?
最近の上天気で池にアオコが増えたそうだ。今日最悪だったのはそのアオコが風向きが悪かったらしくいつもの撮影スポットに流れてきたこと。アオコに隠れて魚が見えない、見えにくくなるそうだ。8時16分に来て、9時まで待ったが次は来なかった。
止まっている動きの少ない写真のピント合わせがもう少し出来るのかもしれないがまずまず納得。いずれの写真もトリミングの後にサイズ変更しました。
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