カルチャーセンター

中日文化センターの講座

 珍しことに、朝日新聞に中日文化センターのチラシが入っていた。これで名古屋のカルチャーセンターのチラシをほとんど見たことになった。“朝日” “熱田の森” “NHK” “中日文化”“毎日文化”と。けど・・・なかなかお金を払っても行きたいような講座は見つからない。

 中日文化の歴史講座の井沢元彦などは面白くって話もうまいけど、人気者ですね、料金が高めに設定されている。

Kirinosakujin_2  このブログにコメントをいただいた、歴史作家の桐野作人氏の「関ヶ原戦を読み解く」という講座も始まるようだ。初めてお顔を拝見したが優しそうないい顔をされている。

 開催される曜日がテニスと重なる。うーーーん・・・なぜか興味のある講座は他と重なるんだよね。関ヶ原の島津の動きは気になる・・・また桐野氏の得意な分野だろうと思うし・・・。面白い講座なのかも知れない。桐野作人氏のブログはこちら

 知識も大事だけど、若返るはずのない体力を維持するのも大事だものね。それに大きな声を出したり、思いっきり走るのは、それなりに楽しいし。

 最も面白いというか、快感はコーチにこれぞっていうボールを打つこと。

日本書紀を読む会

 月に一度の『日本書紀』を読む会に参加する。孝徳天皇が長くなっているが、このまま続けてもいいかと・・・。最初はなぁーにと思っていた人も、面白くなってきたのでこのまま続けて欲しいという意見があり、皆賛成する。

 P180~P183まで読んでくださった後、話し合いに入る。12階の冠位がここで13階に改められる。天皇は温泉に行くがこれを明記するのは何故なのか。など1時間半にわたって皆で考える。ぽーっと読んでいるのでわかんないことを指摘されるので、やっとそこから考えはじめるので中々ついていけない。でも、皆の話から見え始めると面白くなる。古代史市民セミナーの案内をいただきました。

 古代史市民セミナー

場所  緑生涯学習センター
時間  いずれも午前10時から12時まで
料金  全4回 2000円

開催日
5月23日(水)
最新の発掘と邪馬台国 福岡と岐阜の発掘を通して説明
5月30日(水)
古墳時代の祭祀と鏡  三角縁神獣鏡の使われ方は・・・
6月13日(水)
丹後に見る渡来文化 古代は日本海側が玄関だったのか

6月20日(水)
万葉集・額田姫王鏡姫王 この二人は姉妹?歌と資料に見る

講師 伊藤秋男(南山大学名誉教授)
    中野了  (万葉集研究家)
    竹内宏一(愛知労働文化センター事務局長)
    伊藤良一(古代史研究家)
    東山勝也(古代遊学会代表)

連絡先 052-612-3832(歴史・伝統センター)
http://homepage3.nifty.com/kodai-yugakukai/index.htm

我が家の花たち    まずは アルペンブルー、メドーセイジ    葉の模様から名前が・・・ついたのか、ウズララン・・・横は山紫陽花。そして小エビソウ   ペラルゴニウムDsc07807 Dsc07776 

Dsc07734_2Dsc07827_1

Dsc07738Dsc07736_1

旧東海道鳴海宿 誓願寺

Moukkoubara3 白花 モッコウ薔薇  【特徴】6~7mにも伸びる蔓性植物で、白または淡黄の八重咲き小さな花を咲かせるバラの仲間です。花の大きさは径2~3cm程度です。枝は細く緑色で、トゲはありません。白花には香りがありますが、種子はできませんので挿し木がいいかと。

 午後、鳴海中日文化センター「鳴海のお寺を訪ねて 誓願寺」に参加する。旧東海道鳴海宿周辺に点在する寺を訪ねます。今回は開山400年以上の歴史を持つ誓願寺の歴史・由来・宗派の教えなどを聞きます。というもので3回あります。

 Seiganji誓願寺は正式には西山浄土宗誓願寺。住職の山田氏のお話です。誓願寺って、伊藤さんとか山田さんとか言うような、良くある名前だそうで、宗派も色々の宗派で付けられているそうです。へー・・なんてね。

 本山は京都長岡京市の粟生光明寺といい、光明寺の紅葉参堂の山門は、薬医門といい紅葉の時期に賑わうそうです。、また珍しい3本の松葉・見返り阿弥陀も有名らしい。法然上人・西山上人(善慧房証空)の話など。一時間半はアッという間に終わりました、次回も楽しみです。

『万葉集』の会を見学する。

 I さんに誘われて「『万葉集』の会」を見学させていただく。参加者は女性が多くて、20名くらい。
 今回は参加者の選んだ歌・6首がプリントされて渡されていて、それを講師が解説される。その中にこの地を詠んだものがあった。

桜田へ鶴鳴きわたる年魚市潟(あゆちがた)しほひにけらし鶴なきわたる(271)
桜田の方へ鶴がないてゆく。それによるとあゆちは潮が干(ひ)たのであろう。鶴がないてゆくのを見ると。 持統天皇の三河行幸の時の歌。鶴とあるが、松の木にとまるのは鶴ではないので、白い大きな鳥・鷺でも朱鷺でもいいのではないかとのこと。日本の原風景の湿地だったのではないか。地元の誇りの歌。知らないことばかりで面白い。愛知県の名前の由来の歌。

いづくにか吾れはやどらむ高島の勝野の原にこの日暮れなば(275)
いずこに私はとまろう。高島の勝野の原で今日の日が暮れてしまったならば。近江琵琶湖の西海岸を歌った。万葉集にゆかりのある土地だそうだが、皆を連れて歩くと、ブーイングがでそうなほど、何にもないところだそうだ。白髭神社があるだけで・・・。韓国の地名が残る場所。今日比良は宮趾をすっかり隠してしまっているように『万葉集』からも比良は正体を隠してしまっているのである。おそらく額田王はいつの年か、比良行幸に従ってここに赴いたに違いないし、後年、柿本人麻呂も比良に出かけた。額田王を思い、故人に逢いがたい嘆きを歌ったに違いない。
 それは何故か『万葉集』の正伝から、脱落していった。比良ってどんなところなんだろうか。記録の表面から消えていかなければならない何者かがあったのではないかと、想像はふくらんでいく。複雑な歴史が見え隠れする比良。この謎は明らかにされていないとも。

湖西を歩くとは、こうした歴史の翳りにふれてゆくたびのことである。と結ばれた。歴史の素顔は人を介している。物は人、人は言葉に、言葉がわかれば歴史が見える。古代を身近に感じさせてくれる言葉。中西進著 『万葉集を歩く楽しみ』の中の言葉かな。

 さて、この会見学させてもらったけど、どうしよう。参加すべきか、悩む・・・・。

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログパーツ,com

鉄道写真館

  • 0604081
    撮り鉄と乗り鉄の写真館へようこそ!

掛川花鳥園

  • 2
    掛川花鳥園 2006年4月4日快晴
無料ブログはココログ