優しさ・癒し

たまには猫・ねこ・ネコ

 春に生まれた猫のうち、里子にもらっていただけなかったオス猫2匹とメス猫1匹。やっかいなことにお年頃になってしまった。メスが夜中でもかまわず、思いつくと鳴き出す。それを聞いたオス猫1匹がそれに答えようとするので、引き離しておくのが大変。

 結局、メス猫を自分の部屋に置いといて、一人(1匹・・・)寝を嫌がるオス猫とリビングで寝ることになった。いつの間にか、オス猫2匹が足もとの布団の上に両側に寝ていて動けない。大好きな猫に囲まれてたまらなく幸せ・・・。多頭飼いも楽しいかな。

 家ねこ、ゆきにゃんもだっこしてよとやってきて可愛さひときわ。

Anko11

Motyan Tama1 Noa1  

浜松のねこは・・・

 浜松に届けたもち は中々懐かないでいるらしいので心配。心配しても連れ戻すわけにはいかないが、飼い主さんの迷惑にならないで幸せになってほしい。

 どうしているかメールで聞いてみた。まだ ゲージの中なのかな?

こんにちは。ゲージ暮らしは夜だけですが、昼間は 必ずといっていいくらい 何かの中に 潜っている(毛布、膝掛けなど)感じで、まだ かなり ビビっている様子です。今でも たまに 威嚇 する時もあるので。    
先住ネコ(さくら)との相性は何も 問題ありません。
さくらが、遊ぼうとしていますが まだもちが 怖いらしく じっとしているので 後は時間の問題だと思います。
寝る時など 寄り添っていますので。

P506ic0008651080と返事が返ってきた。猫とは仲良くやっているんだね。家でもそうだったものね。気持ちの大きな先輩猫 さくらでよかったね。

 写真が中々撮れないということだったが、すぐに 今撮れましたと可愛い写真が送られてきた。猫っていいなぁ。

白い仔猫は玉の輿に・・・

 先日猫の いつでも里親募集中 に投稿した猫の里親さんが見つかったのでお宅まで届けて来ました。住所を見た時に東山植物園の裏にあたるところなので、高級住宅街だと思った。が、本当のそんな洒落た家だった。

 お母さんが家の前で待っていてくださった。ご挨拶をしておうちに入った。ガラス窓がおしゃれな、全体がとても素敵な家だったので、またしても仔猫は玉の輿に乗ったんだと思った。

 先住猫のキティちゃんことキーちゃんは可愛いメタボちゃんだった。尻尾が短くて、一応三毛猫でメスの日本猫だった。猫同士のごあいさつは二度目で成立した。

 だんごは小雪ちゃんになった。早速、ソファの裏に隠れたが、引きずり出された。小雪は悠然としていて、抱かれたまんまになっている。一度離すとソファの裏に隠れるが、捕まえても全然怒らないし、しばらくは抱かれている。大した 度胸の座った猫だね。

 これならすぐに皆さんと仲良くなれるだろう。.本当に安心だ。お爺さんが帰ってみえたのでごあいさつをする。とても雰囲気のある人で大学教授かと思った。まわりは大学がいくつかあるみたいだから。よくよく聞いてみたらお医者さんだということだった。ほーぉ・・・凄い所に養女に来たかな。

 栗ぜんざいのもてなしを受けた。お土産をもらった。猫を届けるようになって、初めての大歓迎だった。私らは、どうしたらいいんだろう。

それにしても白猫の需要の多さだ。Dango

関ヶ原サマーシンポジウム

 せきがはら人間村サマーシンポジウムに行ってきました。水不足も心配されるほど雨が降らなかったのに、今日は朝から雨です。

 関ヶ原駅に着いた時は傘をささずにはいられないくらい降っていました。広い工場の中を横切って、北に曲がって行くと左手に新しく作られた会場がありました。受付は先なので途中から曲がって会場へ行くと、今日の主役の彫刻家さんが。竹内淑浩氏にあいさつをすると、横に見えたネパールのオム・カトリ―さんと長谷川俊広氏を紹介してくださった。長谷川氏は第一回刈谷現代彫刻展のために尽力された方。

 広い会場に作品は並んでいました。ヒマラヤ山脈とガンジス川をイメージされて分担して制作されたもの。横に広く、縦に長い作品なのでカメラアングルに収めるのあ大変だった。それにしても意地悪な雨。作品の近くにたって説明されているのに本降りになってくる。皆の熱い思いも雨のせいもあって聞き取りにくかった。Zentaidoujpg_2

 その後会場をせいかつ美術館に移って、まずは黒いスーツで決まっている杉本準一郎氏の挨拶。人間ひろばの新たな出発・・・優しく豊かなアジア など。その後制作者のメッセージとインド大使館のDsc06619人の挨拶がある。Dsc06631Dsc06633Dsc06634Dsc06638_3 Dsc06620

 関ヶ原製作所の会長の矢橋昭三郎氏が制作者に感謝状と記念品を渡されるときのにこやかな表情は印象深かった。関ヶ原製作所の周りの土地を求めては、人間ひろばを拡張されていることに頭が下がる。ちょっと小耳に挟んだ情報によると、広場が広くなって道路が近くなったね・・・。って。道路のすぐ向こうは、関ヶ原合戦のときの島津義弘の陣跡です。もうすぐ陣跡と広場は 一緒になるかも。(笑)

 次は.会場を変えてクロージングパーティ!!らしかったが、平和の杜が気になっていたのでそちらにまわり、ピエール・セーカリーの作品など雨の中で拝見する。公の国や県、市町村は財政不足でこういうイベントから手を引くところが増えているようだが、ここは凄い!!かなりの石象を制作しているのに、新たな出発だというのだから・・・。.いつまでもサマーシンポジウムが続きますように!下の写真は杉本氏 写真はクリックすると大きくなります。Dsc06639_4

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やっと咲いた・・・

待っていると時間の経つのは長いですね。Img_3475

最初の写真は午後9時05分Img_3487

次は9時51分。Img_3484_2 最期は10時半。 Img_3491

とてもいい香りが部屋中に漂っています。Img_3493_2

最期はフラッシュありとなしです。Img_3495

Img_3496

寂しい花火と月下美人

 海の日は、名古屋みなと祭りの日だからと花火を楽しみに待っていたが、中々花火を打ち上げる音がしてこない。外に出てみると、時折音が聞こえる。堤防に上ってみるが待ってもなかなか花火が上がらない。不景気ってここまで来ている。

 ずっと前、熱田まつりの花火を見に行って、特等席みたいな旗屋の交差点で見たことがあったが、熱田の商店街はシャッター通りに変わるころで、花火の数が上がらなくて寂しかった。

 それに匹敵するような寂しさである。思いついたみたいに上がる花火。一眼レフで試し撮りだったが、こちらも振るわず、失敗写真ばかり。次はなんとか写したいものだ。遠くでは詰まんないので出かける必要があるかも。手筒花火を見たいと思っている。岡崎の花火は数が半端でないので、岡崎がいいかな。豊田おいでんまつりもいいかも。

 2.3日まえから待っている、月下美人の花が咲きそうになっている。上品な香りがとてもいい感じで流れている。花が咲くのを待っている時間のたつのは遅い。

写真はあとで_mg_3457

 

竹内さんの二人展 行ってきました

 最高気温が34度の予報が出ていた昨日、常滑市に行ってきました。常滑駅からはとことこバスでギャラリーのあるセラモールへ。

 竹内淑浩・文子二人展にお邪魔です。先回お会いできなかったので、今度はお会いできればいいなぁと連絡してあったのでお二人で迎えてくださいました。竹内さんとはほぼ一年振り、奥様の文子さんとは初対面で~です。少し崩したような着物姿の文子さんとても素敵です。竹内さんが惚れているのがよく分かります。ハハハ!Dsc05893_5

 竹内さんが長良川の上流の石で作った花器に、ホトトギスなど投げ込んでみえて面白い。カワラナデシコの花が多すぎるとか言いながら竹内さんを皆で見ている。(笑)文子さんはお茶花をたくさん育ててみえるそうです。一通り作品を拝見した後、冷たいお茶を頂きながら陶器作りの話を伺う。その間にもお客さんが見えるので文子さんが立たれる。

 その間に竹内さんにもう少し大きな石彫作品が見たいのですがとハッパをかけると、なんとなんと今年は蛭川の石彫の集いではなくて、関ヶ原のサマーシンポジウムに参加されるそうだ。5月16日のブログに紹介した、どろせんべいをつくるイベントです。ご本人はじめお仲間の彫刻家さんの情報いろいろ有難うございました。お二人の住んで見える知多市には古い街並みが残っているそうなのでまた行ってみたいと思います。

 白い猫のお茶碗が気に入りました。友達と一個づつ。作品の写真掲載のお許しを得たので紹介します。Dsc05924_3

Dsc05921_4 Dsc05903_2 Dsc05905_3 Dsc05897 Dsc05913 Dsc05956 Dsc05929 Dsc05953 ASIAN CIRCUS
  
竹内淑浩     竹内文子


二人展は常滑市のセラモールの中にある方円館 画廊ギャラリーで今月16日(水)まで開催中です。お伽話のような世界が待っていますよ。

まだまだある作品は近日中にホームページで紹介します。お楽しみにお待ちください。

尾崎慎さんのグループ展

 尾崎慎さんからは、グループ展の案内が届いた。宛名・御自分の名前が丁寧に書いてあって、尾崎さんのお人柄を感じるいいものだ!自分には書けないが。

 東京銀座でのグループ展とある。お仲間が楽しいなぁ。素材も石に限っていない。童心に戻れそうな作品が並んでいて楽しい!

 掌展TANAGOKORO vol.5
-生活空間に置ける、立体作品集合-
2008年7月7日(月)~7月13日(日)11:30~19:00(最終日~16:00)

尾崎さんは7日が当番らしい。

ギャラリーユニグラバス 銀座館 と スタッフブログ
ブログの中の尾崎慎さんの紹介はこちら 

Ozakisintanagokoroten

 

二人展の案内

 知多市にお住まいの彫刻家 竹内淑浩氏と陶芸家 竹内文子氏の二人展の案内も届きました。

先回の二人展は12月だった。可愛い猫の作品に感動したなぁ。淑浩氏の石彫作品は今回は見せてもらえるのかな・・・。石が見たいのです。

ASIAN CIRCUS
  
竹内淑浩     竹内文子

夏を楽しむ陶と石の食器、花器、置物などを揃えてみました。

2008年7月4㊎~16㊌
方円館 画廊GALLERY
愛知県常滑市金山字上砂原123 とこなめ焼卸団地
TEL0569-43-7101
営業時間 9:00am~5:00pm
会期中無休

Photo_2

犬・ねこ・猫展で・・・

 犬・ねこ・猫展最終日は肌寒い雨になった。名鉄刈谷市駅前のお好み焼きさくらで友達とお昼を食べる。先客がいて楽しそうな雰囲気だった。

 友達はとても元気なのだが風邪をひいたのか声が・・・。そう ストレスかな。って言います。ご主人が三月で店をたたむまれて、後始末に行かれる以外週に四日在宅になったそうで、気を使ってないつもりだけど・・・でも環境が違うんだねと。ご主人はとても気を付かて下さっているそうだが・・・。

 肉玉をお願いすると、サラダとアイスコーヒーも出てきた。頼んでないけど、まあいいかって美味しいお好みをいただく。全部で650円。サラダとコーヒーはお昼はサービスだって、何でもないようなことだけど嬉しい。気分がいい。

 ギャルリ・ディマージュに入ると猫がそこにあった。じっと見入る。二人でじっと・・・・可愛いね~。前日に尾崎さんから猫が二匹になりましたと連絡を受けていたが・・・昨日作って持ってきたという猫は特に可愛かった。

 Dsc04775 Dsc04777 じっと見る。小品でかわいいのと表情が可愛いのと両方でいい感じ。ママさんは見えない。他のお客さんは見えていない。ただ御影石の猫を見ていた。

 ・・・・よでん圭子氏の猫と人物も良かった。いいね~と言った方はすでに売れていた。やっぱり・・・よでんファンは多そうだもの。

 ママさんが奥からみえていろいろ話をする。尾崎さんの近況もお聞きする。やっと元気になられたようだった。いろいろの話をしながら駆け引きをする。

 おいしいコーヒーを入れていただいたり、留守番をしたり二人であ~でもないこーでもないと言いながら楽しむ。その間にもママさんとの駆け引きは続いている。 尾崎作品欲しいなぁ。可愛い猫、欲しいなぁ。どうしようっかな。悩む・・・。値段が・・・。

  尾崎作品は清廉潔白という作品ばかりを見てきた。ご本人もそんな感じで色気より可愛く感じるお人だ。だけど・・・昨日生まれた猫は違うんです。お尻と大きなしっぽに色気が有るんです。w~w~。Dsc04772

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