読書会

読書会は『美貌の女帝』

蝉も鳴き始めているが今日も朝から雨。コンビニにバイトに行く時はさほど降ってなかったが帰りは降られた。梅雨だから仕方ないか。

セブンイレブンでは今700円の買い物でくじが1本引ける。買わなくていいものまで買ってくじを1本引いたが応募券。(>_<) つまり はずれ! くじ運よくないよだきぼです。当たる人は本当によく当たります。何が違うでしょうか?

雨の中読書会、天気予報では大雨と言っていたのでアッシーさんを頼んだ。10時に出かける時は小雨にだった。これくらいなら自転車でもいけるなぁと思いつつ、車に乗る。

車は速いわぁ。自転車で頑張っても25分かかるのに10分くらいで行ってしまう。今日はラクチンだった。帰りはバスに乗って15分、バスを降りて歩きで5分。待ち時間がなければバスもご機嫌。ただし寄り道が出来ないのは詰まんない。

読書会は、伊勢物語 第24段と25段 と 永井路子著 『美貌の女帝』

伊勢物語 面白かった。

美貌の女帝は古代の政争が描かれています。(資料がないのでちょいと日本書紀を見てみたら持統天皇で終わっていて残念 。その後になるようです。それにしても古代は難しい)
元正天皇は史上まれな未婚の女帝となるわけですが、その裏には藤原氏と天皇家と深くつながり続けた蘇我氏との息詰まるような政戦があって、元正天皇は蘇我氏の最期の天皇となってしまうのですが・・・

字面はたどったのですが、登場人物が多い。誰が誰かを見極めながら読むのは大変。2度、3度読めばなんとかなるかもですが1回しか読んでないのです。

読書会が終わって近くのうどん屋さんへ。集まった4人とも亭主在宅です。あれやこれや言いながらあっという間の1時間半。うどんも美味しかったが、それぞれの相棒の話が面白かった。参考になる話も色々。

読書会は伊勢物語学習会

明日の読書会

日時 6月8日火曜日

場 所 名古屋市南図書館集会室

テーマ 『伊勢物語』の中の2.3段と概要について

講 師 中町了先生 (上代文学研究者)

参加費 一人1000円

資 料 2枚程度のコピー配布

どなたでも参加できます!直接会場においで下さい。

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読書会の予定

読書会の総会の日。会計報告の後、新役員を決める。長いこと会長をやらせていただいたが最近は迷惑をかけることも多くなっているので原点に戻すことになった。会長をやりたい人はいないので名簿の順に会長と会計を決める。会員が多い時は20人を数えたが今では11人になっている。どこの読書会も同じようなものらしい。

次に読書計画。それぞれが読みたい本を2冊決めてきた。今日は欠席者があったので推薦された本はすんなり決まった。図書館にも5冊くらいはあるというので本決まりになった。

 5月 大人が絵本に涙する時 柳田邦男著
 6月 井上ひさしの短編    井上ひさし著
 7月 氷輪            永井路子著
 8月 父の縁側 私の書斎  壇ふみ著
 9月 浅間            立松和平著
11月 神の子供たちは皆踊る 村上春樹著
12月 愛と死           武者小路実篤著
 1月 珠玉            開高健著
 2月 縦糸横糸         河合隼雄著
 3月 高嶺秀子の流儀    斎藤明美著
 5月 八日目の蝉       角田光代著

文学散歩は今年話題の奈良。山野辺の道の散策に決まった。近鉄天理駅から桜井駅までを貸し自転車で回るというのがいいらしい。

去年伊勢物語の文学講座を開いたが、今年も講師の都合を尋ねたところいいですよ!と二つ返事で了解していただいたらしい。

そんこんなですんなりと22年度の予定が決まった。

その後、図書館の近くにあるうどん屋喜八でカレーうどんを食べて読書会の2次会?

読書会ではいつでも会員を募集しています。興味のある方は第2火曜日に名古屋市南図書館に10時においで下さい。あるいはこのブログにコメントをくださいね!

2月の読書会は悪童日記でした。

『悪童日記』 アゴタ・クリストフ著 堀茂樹訳 早川文庫

Photo

あっという間に読んでしまいました。本当に読みやすくて、簡潔な文章でした。

時代は第二次世界大戦末期から戦後にかけての数年間、場所はおそらく中部ヨーロッパ、その当時ドイツに併合されていたオーストリアとの国境線に近いハンガリーの田舎町。ある双子の男の子が母親に連れられ、祖母の家へと疎開してくる。母親は帰ってしまい、双子は祖母と三人で暮らすことになる。祖母は町の人から「魔女」と恐れられる人でした。

その中で生き抜いていくのですが、内容はとても残酷です。時代が時代だから仕方ないのでしょうが、ほんとに残酷です。双子は最後に乳歯が抜けるという、そんな小さな子供です。

読書会の皆の感想。驚いた。書き方が独特である。双子が語るのですがどちらか分からない。一人ひとりは特定されてないのでこれも面白い。絶えず戦争の中にあるので耐えることに馴れている。聖職者も俗物だ。大人のための残酷物語。絶えずいろんな死の中にあるので生きる意志が強いのではないか。反戦の書であろう。

なぜこの『悪童日記』を選んだのか選者の言葉。好きな女優の岸恵子が朝日新聞の読書欄に紹介していたので気になって読んだ。ヨーロッパのベストセラーになったと.紹介してあったので気になった。ということです。

私たち、日本人にとっては戦争は過去の出来事ですから、冷静に面白く読めますが、今も世界のどこかで戦争は続いています。

早く平和な世界が来て欲しいと思います。

読書会とイルミネーション

12月に入った。暖かな師走入りでした。

今日は志をり打ち合わせの最終日。図書館の館長さんと読書会担当の司書さんの原稿も届いて体裁が整った。火曜日ごとにやって来て4回目。欠席者が多くて空いているスペースを埋めることができない。そんな中、図書館から借りてきたカット集で狭い隙間に並べてみた。何とかなりそうだ!

このあとカットをスキャナーで読み込んでサイズを変更したりと微調整が続く。原稿を画像として編集するので、些細なことでいったん収めた画像が移動したり、前の画像に隠れたりする。ワードで編集するからには当たり前のことだけど腹が立つことしきり!

今月半ばには印刷と製本してもらわないと来月の零階に渡せない。時間を作って頑張るぞー!!

来週は例会がある。課題図書は山本周五郎著 『季節のない街』

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画像は今年3月のなばなの里のイルミネーション。今回はテーマがオーロラらしい。東海地方一番人気のイルミネーション。ご近所にも何箇所かイルミネーションのきれいな家があるので行ってみようと思っている。こうご期待!!

志をりをワードで編集!

曇り空のとっても寒い一日になった。こういう時は最近はやりの暖かなヒートアップシャツに限る。

手書きの志をり原稿をスキャナーで読み込み、ペイントで汚れを消しゴムで消して、トリミングをする。その後、志をり43号をワードで立ち上げて編集していく。画像として処理していくので面倒なこともたくさんある。2階にパソコンが置いてあるが暖房せずにやっていたら手が冷たくなってきたので途中でやめる。

今日の花は、ウキツリボクと満開のコバノランタナ、堤防に一人生したピラカンサン。

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読書会 『役に立たない日々』

昨日は 9時に仕事が終わって家のことをやって、10時半に皮膚科に行った。大高病院は先生ご夫婦がテニス仲間だったこともあって行きやすい。先回は早めに行って待ち時間が長かったので、遅めにいったつもりだった。でも やっぱり混んでいた。

帯状疱疹はひどいことにならずに治まりそうで嬉しい。ここの先生は必要な薬しか出さない。痒みが残っていると言ったので、神経に効く薬だけど ビタミン剤だからたくさん飲んでも大丈夫だからこれを飲みなさいと言いながら診察が終わった。薬で儲ける病院でないことが人気なのかな・・・わからない。いい先生なのだろう!

今日は仕事の後、南図書館の読書会へ。雨が降っていたが、出掛ける時は降ってなかった。図書館に着く少し前に振り出した。

『伊勢物語』のあとは今月の課題。佐野洋子著『役に立たない日々』走り読みしかしてないが、書きようが面白い。言葉使いが汚い。わざとそう書いてあるのだろうけど。佐野洋子は 『百万回生きたねこ』の作者。

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カットが素敵。絵本作家なのでカットも自分で描いたようだ。癌の話、韓国ドラマ、弟のおかずを横取りしたこと、などなど盛りだくさん。

帰りはいつものうどん屋さんで、卵入りの味噌煮込みうどんを食べながらおしゃべり・・・

♪♪:♪

話は変わるけど、NHKの放送で 来年の大河ドラマ 「龍馬伝」に福山雅治も加わって撮影が進んでいると映像が流れていた。ほんと 楽しみ。放送は1月3日からだそうだ。

読書会 沖縄の話

午前中は読書会。

課題図書は 伊勢物語 と 沖縄独立を夢みた女傑照屋敏子 高木凛著

伊勢物語は、知立の八橋のかきつばたの歌のところ。知立にはかきつばたで有名なところが二か所あるがどちらのことだろうと。

沖縄独立を夢みた女傑照屋敏子は知らなかった沖縄の戦中・戦後の話。戦争が悲惨だったことは知っている。知っているから行きたくないという人と、行ってきて戦争体験を必要以上に語るバスガイドに、もう行きたくないという人とあった。観光で行く沖縄、海がきれい、食べ物が美味しいで行く沖縄には辛い歴史が残っているってことです。

でも、実体験ほど記憶に残ることはないよと言う人がある。納得出来ることだけど。広島の原爆投下より、自分の家が空襲で焼けたことが辛かった。人間は 利己的、自分中心でしか生きていない。などなど、戦後に生まれた自分はもっとわからない。(;一_一)

午後のバイトの実習で、レジを打った人の話言葉が気になったので、生まれはどこですかと。そうすると 沖縄よー 傷痍軍人?よ 14歳の時に志願して兵隊になったよ。左太ももを弾が三か所貫通したのよと。思いがけず午前中の話の続きを戦争に行ったという人に聞いてびっくりした。

バイトは3時間だけど、今日は緊張して疲れた。

テニスと日本舞踊と読書会

朝からとても蒸し暑い!そんな中テニスに行く。新しいコーチに変わって2週目です。先回は慣れない フットワークで疲れた!真面目一本って感じのコーチ。笑うことあるのかな。まぁ 一所懸命なのだろうな。そのうち笑うようになるな。おばさんたちの躾は厳しいから(笑)。ここのテニスのコーチはいつでもセールスマンのなれるよ・・・なんてね。

夜は女性会の日本舞踊の稽古。こちらもまずまずかな。先週はとても疲れてパソコンの前に座るのも辛かったが、今日は大丈夫!

日本舞踊の休憩中に 火曜日に習った盆踊りを会長に踊らされた。一極はばっちり覚えていて皆びっくり!けどあとの2曲、はっきり覚えていずに右往左往。でも賢い人はいて会長の前でそれなりに踊れた。

二水会(読書会)8月例会のご案内

日時 8月11日(火)午前10時から12時
場所 名古屋市南図書館2F集会室
課題 伊勢物語
   二つの月の記憶 岸田今日子著Hutatunokioku_2

課題本を読んで感想を語ります。どなたでも見学を歓迎いたします

石の花 太田治子著

9日は読書会だった。10日は古代史市民セミナー。今日の穂の国の実像は難しかった。

読書会・・・
伊勢物語を本格的に読みはじめる。在原業平とおぼしき男の話だそうだ。歌がいいね・・・言葉づかいも徒然草に比べると優雅に聞こえる。

課題本が『石の花』太田治子著。太田治子は太宰治の娘だそうだ。これでちょっと意欲的の読めるかな。と思ったがそうでもなかった。

後ろの方の石の花・・お父さんが亡くなって、動かない 石のように動かない から来たタイトルかな。

戦後の作家たちの様子。戦時中に書いてきた戦争賛成みたいな文章をうやむやにしたい作家たち・・・面白い。時代に流される人たちは、自分の言葉を持たなかったから、自分の発言をも訂正出来ない???

武者小路は坊ちゃんだからという表現があった。坊ちゃんだから 「新しき村」ユートピア構想に思い至ったのかな。

来月の読書会は

7月14日(火) 午前10時~12時
南図書館集会室
『伊勢物語』 第3章~
『一月物語』 平野啓一郎著

今日の花 墨田の花火 と ミニトマト アイコ です。

Sumidanohanabi Tomatoaiko

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