読書会

読書会とイルミネーション

12月に入った。暖かな師走入りでした。

今日は志をり打ち合わせの最終日。図書館の館長さんと読書会担当の司書さんの原稿も届いて体裁が整った。火曜日ごとにやって来て4回目。欠席者が多くて空いているスペースを埋めることができない。そんな中、図書館から借りてきたカット集で狭い隙間に並べてみた。何とかなりそうだ!

このあとカットをスキャナーで読み込んでサイズを変更したりと微調整が続く。原稿を画像として編集するので、些細なことでいったん収めた画像が移動したり、前の画像に隠れたりする。ワードで編集するからには当たり前のことだけど腹が立つことしきり!

今月半ばには印刷と製本してもらわないと来月の零階に渡せない。時間を作って頑張るぞー!!

来週は例会がある。課題図書は山本周五郎著 『季節のない街』

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画像は今年3月のなばなの里のイルミネーション。今回はテーマがオーロラらしい。東海地方一番人気のイルミネーション。ご近所にも何箇所かイルミネーションのきれいな家があるので行ってみようと思っている。こうご期待!!

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志をりをワードで編集!

曇り空のとっても寒い一日になった。こういう時は最近はやりの暖かなヒートアップシャツに限る。

手書きの志をり原稿をスキャナーで読み込み、ペイントで汚れを消しゴムで消して、トリミングをする。その後、志をり43号をワードで立ち上げて編集していく。画像として処理していくので面倒なこともたくさんある。2階にパソコンが置いてあるが暖房せずにやっていたら手が冷たくなってきたので途中でやめる。

今日の花は、ウキツリボクと満開のコバノランタナ、堤防に一人生したピラカンサン。

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読書会 『役に立たない日々』

昨日は 9時に仕事が終わって家のことをやって、10時半に皮膚科に行った。大高病院は先生ご夫婦がテニス仲間だったこともあって行きやすい。先回は早めに行って待ち時間が長かったので、遅めにいったつもりだった。でも やっぱり混んでいた。

帯状疱疹はひどいことにならずに治まりそうで嬉しい。ここの先生は必要な薬しか出さない。痒みが残っていると言ったので、神経に効く薬だけど ビタミン剤だからたくさん飲んでも大丈夫だからこれを飲みなさいと言いながら診察が終わった。薬で儲ける病院でないことが人気なのかな・・・わからない。いい先生なのだろう!

今日は仕事の後、南図書館の読書会へ。雨が降っていたが、出掛ける時は降ってなかった。図書館に着く少し前に振り出した。

『伊勢物語』のあとは今月の課題。佐野洋子著『役に立たない日々』走り読みしかしてないが、書きようが面白い。言葉使いが汚い。わざとそう書いてあるのだろうけど。佐野洋子は 『百万回生きたねこ』の作者。

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カットが素敵。絵本作家なのでカットも自分で描いたようだ。癌の話、韓国ドラマ、弟のおかずを横取りしたこと、などなど盛りだくさん。

帰りはいつものうどん屋さんで、卵入りの味噌煮込みうどんを食べながらおしゃべり・・・

♪♪:♪

話は変わるけど、NHKの放送で 来年の大河ドラマ 「龍馬伝」に福山雅治も加わって撮影が進んでいると映像が流れていた。ほんと 楽しみ。放送は1月3日からだそうだ。

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読書会 沖縄の話

午前中は読書会。

課題図書は 伊勢物語 と 沖縄独立を夢みた女傑照屋敏子 高木凛著

伊勢物語は、知立の八橋のかきつばたの歌のところ。知立にはかきつばたで有名なところが二か所あるがどちらのことだろうと。

沖縄独立を夢みた女傑照屋敏子は知らなかった沖縄の戦中・戦後の話。戦争が悲惨だったことは知っている。知っているから行きたくないという人と、行ってきて戦争体験を必要以上に語るバスガイドに、もう行きたくないという人とあった。観光で行く沖縄、海がきれい、食べ物が美味しいで行く沖縄には辛い歴史が残っているってことです。

でも、実体験ほど記憶に残ることはないよと言う人がある。納得出来ることだけど。広島の原爆投下より、自分の家が空襲で焼けたことが辛かった。人間は 利己的、自分中心でしか生きていない。などなど、戦後に生まれた自分はもっとわからない。(;一_一)

午後のバイトの実習で、レジを打った人の話言葉が気になったので、生まれはどこですかと。そうすると 沖縄よー 傷痍軍人?よ 14歳の時に志願して兵隊になったよ。左太ももを弾が三か所貫通したのよと。思いがけず午前中の話の続きを戦争に行ったという人に聞いてびっくりした。

バイトは3時間だけど、今日は緊張して疲れた。

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テニスと日本舞踊と読書会

朝からとても蒸し暑い!そんな中テニスに行く。新しいコーチに変わって2週目です。先回は慣れない フットワークで疲れた!真面目一本って感じのコーチ。笑うことあるのかな。まぁ 一所懸命なのだろうな。そのうち笑うようになるな。おばさんたちの躾は厳しいから(笑)。ここのテニスのコーチはいつでもセールスマンのなれるよ・・・なんてね。

夜は女性会の日本舞踊の稽古。こちらもまずまずかな。先週はとても疲れてパソコンの前に座るのも辛かったが、今日は大丈夫!

日本舞踊の休憩中に 火曜日に習った盆踊りを会長に踊らされた。一極はばっちり覚えていて皆びっくり!けどあとの2曲、はっきり覚えていずに右往左往。でも賢い人はいて会長の前でそれなりに踊れた。

二水会(読書会)8月例会のご案内

日時 8月11日(火)午前10時から12時
場所 名古屋市南図書館2F集会室
課題 伊勢物語
   二つの月の記憶 岸田今日子著Hutatunokioku_2

課題本を読んで感想を語ります。どなたでも見学を歓迎いたします

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石の花 太田治子著

9日は読書会だった。10日は古代史市民セミナー。今日の穂の国の実像は難しかった。

読書会・・・
伊勢物語を本格的に読みはじめる。在原業平とおぼしき男の話だそうだ。歌がいいね・・・言葉づかいも徒然草に比べると優雅に聞こえる。

課題本が『石の花』太田治子著。太田治子は太宰治の娘だそうだ。これでちょっと意欲的の読めるかな。と思ったがそうでもなかった。

後ろの方の石の花・・お父さんが亡くなって、動かない 石のように動かない から来たタイトルかな。

戦後の作家たちの様子。戦時中に書いてきた戦争賛成みたいな文章をうやむやにしたい作家たち・・・面白い。時代に流される人たちは、自分の言葉を持たなかったから、自分の発言をも訂正出来ない???

武者小路は坊ちゃんだからという表現があった。坊ちゃんだから 「新しき村」ユートピア構想に思い至ったのかな。

来月の読書会は

7月14日(火) 午前10時~12時
南図書館集会室
『伊勢物語』 第3章~
『一月物語』 平野啓一郎著

今日の花 墨田の花火 と ミニトマト アイコ です。

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新型インフルエンザは怖くない

昨日28日は読書会の文学散歩で京都まで。小雨の中傘をささずに大高駅まで。大高駅では6月から自転車を止めると100円?かかるようになる。(;ω;)

読書会の会員は10名。最初は10名で行く予定だったが新型インフルエンザが・・・と6人がキャンセルした。キャンセル料もある。

予定は、京都駅から観光タクシーで乗り、あちこち見た後に最終目的地、岩倉具視が明治維新の前に幽棲した岩倉です。

名古屋駅の小さい時計の前で待ち合わせ。それからみんなで新幹線こだまに。JRの50+(ヒフティプラス)のセレクトクーポン、1day京都 はこだまの自由席しか乗れない。いつもならこだまは満席だけど・・・新型インフルエンザの影響だろう 貸切状態の5人だけ。マスクをつけた人わずか・・・。

Dsc09451 京都駅についてセレクトクーポンで乗る観光タクシーへ。4枚のセレクトクーポンがあるから、3時間分予約してあった。

JRから送られてきた物を読んでなかったのでタクシーがいないと大慌て・・・JRに電話したり、別の観光タクシーの人に聞いたりして事なきを得た。ふーww

タクシーの運転手さんの言葉から九州の人かなと聞いてみたら 宮崎市の生まれだと分かった。

他の人はわからないが、同郷というのでいっぺん緊張が解けた。京都言葉の観光案内とは違っていただろうと思う。

最初に、宮崎県高鍋町に関係するお寺に行ってもらった。幕末に 将軍 家茂の二度目の上洛の時に秋月種樹が学問所奉行として京都に入り宿とした、松巌禅寺である。詳しくはこちら

実際に行って見て秋月種樹の役目の重さを知る。素晴らしいお寺だった。

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そのあと、足利尊氏の等持院、岩倉実相院とつづきますが、長くなるので続きは明日。

いつもの京都ではなく観光客が少なく、マスクをつけているのもバスの乗務員くらいだった。

名古屋でも患者は見つかっていないのに大騒ぎだけど、みんな私らみたいに平気みたいだ。タクシーの運転手さんもマスクなし。

上の写真は 二条城 下は 勝巌禅寺

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京都への文学散歩 危ないかな

読書会の文学散歩をこの月末に予定している。

行先は、幕末に岩倉具視が幽棲した旧居のある、京都市左京区 岩倉実相院。去年、永井路子の「岩倉具視」を読んだから・・・去年の大河ドラマ「篤姫」にも登場した岩倉具視だから・・・ 公家とは言いながら、おおよそ公家らしくなかった篤姫の中の岩倉具視。

でも、このところの新型インフルエンザに困った。神戸、大阪に患者さんが出ている今、京都も患者さんが見つかるのは必至だろう。JRの50+を使って、1Day京都セレクトクーポンを頼みました。クーポン券は1枚で1時間観光タクシーに乗れるのです。10人の参加なので、車は3台、それぞれ3時間観光タクシーをお願いしてある。リッチにタクシーに乗って回ろうと考えていたのに・・・。

さぁ・・・困った!新幹線が危ないのでは・・・と心配になります。きっと 皆 同じ思いだろうなぁ。写真は京都タワー

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伊勢物語の講演会

今日は少しは涼しくなるかと思っていたが残念ながら暑かった。

そんな中、『伊勢物語』の講演会に来てくださった人が多かったのには驚いた。加藤先生が用意してくださったレジュメは15枚。とても足りなくてコピーの追加をした。

加藤先生と交渉した、kunoさんには感謝の言葉しかない。kunoさんは加藤先生の万葉集の講座を受けていて、その講座の時に『伊勢物語』の話をされたそうだ。古典は難しいので会員だけで勉強するのも大変。そこで加藤先生に『伊勢物語』の手ほどきをしていただくことになった。気のいい先生だった。そして聞いていた年齢よりずっと若く見えた。

公演が始まる頃にはお客さんが19名。会員は10名だから合わせて29名になった。走り回ってくださったkunoさんの尽力のたまものか。それとも 講師 加藤先生の実力、あるいは魅力ののおかげか。どちらにしても感謝・感謝です。

講座は、伊勢物語の中に万葉集の歌があるよとおっしゃったことが今日の講座になったと笑いながら始まった。

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万葉・万葉でやってきたとおっしゃる先生は『伊勢物語』の勉強にも余念がなかったようで、頭が下がります。

『伊勢物語』は在原業平がモデルになっているようだ。また業平が書いたのだと言われることがありますがはっきりしませんとも。

田舎を嫌う。貴種琉璃譚(きしゅるりたん)の世界だと。

加藤先生の読みは深いです。たとえば初段に ふる里という言葉が出てきますが、その意味は ★昔栄えて今は人が住まなくなった ★自分の馴染みの場所 ★生まれ故郷 などと三つあると。

内容の深い意義ある講座になったことは間違いなく、今回の講座は大成功に終わった。

最後に南図書館の館長さんに無理やりお願いして挨拶をお願いしたところ、私たちが知らない読書会の始まりの年など話されたのでびっくりした。館長はどこでそんなネタを・・・皆さんの協力に感謝です。

その後、ランチをご一緒してお開きになった。先生は今日はとても忙しく、昼間にもう一つの仕事、夜には女性会館で、万葉集の講座だそうだ。さすがに、夜の講座は眠くなるとか・・・

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伊勢物語 入門講座

壬申の乱ウォークも書きたいが、読書会「二水会」の『伊勢物語』の講演会を先に・・・。

古典へいざなう文学講座

伊勢物語の世界

講師 加藤静雄 同朋大学名誉教授 美夫君志(みふくし)会 名誉会長

日時 5月12日(火) 午前10時30分~12時
場所 名古屋市南図書館2F集会室 (参加費無料 資料代500円)

名古屋市バス基幹1号系統 栄・・(鶴舞公園、高辻 経由)・・・鳴尾車庫、星崎、笠寺駅 「千竃通2丁目」下車すぐ

受付 10時15分~予約はいりません。当日会場に直接おいでください。
『伊勢物語』はお持ちにならなくてもかまいません。

古典は難しいなぁ・・・とっつき難いと思ってませんか?会員もそんな気持ちを持っていました。そこで加藤静雄先生にお願いして、『伊勢物語』の概要と初段、二段をわかりやすく語っていただくことになりました。

読書会「二水会」は1960年代に南図書館の司書さんが読書の在り方を教示してくださったことに発します。当時は古典・純文学を読み、読後の意見交換、それらをまとめた年一回の会報の発行でした。

最近は純文学かまわずいろんなジャンルの本を読み、語っています。
ユニークな会員が揃っております。二水会は随時会員を募集しております。が、入会は強要しません。お気軽においでください。

Isemonogatari

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