愛知

牛毛神社の祭礼

牛毛神社の秋祭り。抜けるような青空ってこんなだろうと思える一日。

祭りも朝早くから準備するのが大変だ。7時に役員さんや組長さんが集合してテントを張って、机や椅子を並べたり・・・と忙しい。

一番、忙しいのは会計さんご夫婦かも。お金のことは全部だから、祭事のお供えの買い出しがあったようだし、飲み物から 昼食のおにぎり、打ち上げの代わりのお弁当やビールなどのお持ち帰りのものまで、会計さんの奥さんの仕事は多い。有難うございます!!

牛毛神社の祭りは三町で集まってやる。新しい神輿のお披露目を兼ねて 三つの町内を回るけど、女性会はついて歩かなくていいので嬉しい!

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女性会は町内の人に、社務所で紅白饅頭を、引換券と引き換えて渡すという仕事だけ。ほとんどの人は神社までは来ない。遠いのもあるし、年配人も多くなった。

Maturi 来ない人のお饅頭は持ち帰って、公園で渡すことになる。公園にも来ない人の分は組長さんが一軒、一軒配る。

お宮さんまで取りに来ないと上げないという町内もある。凄いよね・・・ でも、お祭りは皆で参加するものだから、正解かもしれない。

ほとんどの人が取りに来ないので、例年のように、公園で組長さんに持って行っていただくことになった。

が、残りの数がすごっく多い。社務所に町別に積み上げてあったのをもってきただけなのに。よく、よく、見ると別の町内の名前が付いている。あ~ 大変・・・。 さっそく女性会の副さんと届に行くと、うちも余っとるよ。と。でも、名前が付いているよと言い、引き取ってもらう。 この 町内は取りに来ないと上げないといったところです。どうすんだろ・・・

私らの町内は残ってお手伝いをしてくださった人に渡した。あっちでも、こっちでもと待ち時間が長くて、まぁそれだけで疲れた!! 

女性会は2年だから 今年でおしまい!!はぁ・・・来週は学区の運動会のお手伝いです。

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白鳥庭園

1日、買い物の終わった女性会の皆、時間が早かったので、白鳥庭園に行きたいなぁと言うと、皆 いいよー!

白鳥庭園は名古屋市のビルの谷間にある緑のオアシスです。公式サイトには、 池泉廻遊式庭園で中部地方の地形をモチーフに、  築山を「御嶽山」、そこから流れる川を「木曽川」、  川の水が注ぎ込む池を「伊勢湾」に見立て、源流から大海までの "水の物語"をテーマにした市内随一の規模を誇る日本庭園です。とあります。

入場料は300円。紅葉には早いので、とっても静かです。ヒヨドリが賑やかでした。デザイン博覧会のとき以来、2度目です。木が大きくなって茂っていました。

まず目を引いたのが大きな鯉の群れ。餌をかって投げ入れるとたちまち寄ってきました。まぁ びっくり!!かるがもやってきました。ミドリガメもきました。迫力満点なのは鯉たちです。

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そのあと 池の周りを散策しました。野草がもう少し多いかと思っていましたがそうでもなかったです。

湿気の多い雨を思わせる天気だから、ただひとりスカートをはいた会長の足を蚊が狙い始めました。ぴたっ・・・ぴたっ・・・と やぶ蚊でしょうか 会長のきれいな足に止まります。他の人はズボンなので被害はありません。

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それでも 散策は 築山御嶽山を目指して続きます。見ているとかわいそうなくらい痒そうなので途中で御嶽山に行くのは諦め、お茶をいただきます。

抹茶と和菓子500円。コーヒーと和菓子500円。抹茶だけ300円。

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それぞれ思いのままに庭を眺めながらゆっくりと過ごします。和菓子が美味しかったです。噴水のある池に飛んできたのは セキレイです。最初はハクセキレイかと思いましたが、もしかしたら セグロセキレイ。

PS 会長の虫刺され 喫茶店に行ったときにも 痒そうでした。10か所以上も刺されていたでしょうか。夜じゅう痒いていたとか、思い出すと痒いと・・・今頃になっても刺されるなんてとか・・・ 気の毒なんていうより 可哀そうでした。まだまだ蚊はいます。気をつけてくださいね。

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続・にっぽんど真ん中祭り 

昨日鳴海会場に参加したチームのうちファイナルに残ったのが三つ。そのうちの一つが昨日紹介した 鳴海商工会 猩々。もう一つが招き猫が可愛かった 瀬戸っこ 舞遊 と尾張国一宮 常盤です。

舞遊から

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常盤です。衣装も凝っていていい色でしたが、重ね着は暑いでしょうね。

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にっぽんど真ん中祭り 鳴海猩々

今日はにっぽんど真ん中まつりを愛知県のいくつかもの会場でやっている。明日は栄や名駅でファイナルコンテストが行われる。

27時間テレビもやっているので栄の街はごった返すのかな。そんな人ゴミの中には行けないので鳴海会場に行ってきました。もち、鳴海猩々チームの応援です。

10時から鳴海猩々が踊るというので、友達と歩いて行ってきました。歩くと30分かかります。ちょっとした散歩です。

旧東海道の鳴海宿のあたりが会場になります。詳しくはこちらです。

重ね着をされているのでかなり暑いと思います。有松鳴海絞りの素敵な衣装です。見た目は軽くて涼しそう!

一度優勝すると二度優勝するのは難しいそうです。鳴海会場では踊りがよく揃っていていい出来だったと思います。明日のファイナルに残れるかな。

あー 自分が写っているというお方・・・写真差しあげます。写っているぞーとコメントください。メルアドを入力してくだされば詳しいこと、他の写真もありますよ~とメール返信いたします_mg_9404 _mg_9417_mg_9428_mg_9436 _mg_9452

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他のチームの写真は明日載せます。お待ちください!

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平等院鳳凰堂と信楽の里

 いやぁー疲れました。女性会のバスツアーです。生憎の曇り空。琵琶湖は青い空を映してはおらず、鉛色でした。暑くなく、雨も降らなかったし、何事もなく、無事帰ってきたので良かったです。みなさんのご協力に感謝です。

大津プリンスホテルの36階でいただいた、和食は薄味で美味でした。朝が早かったので眠~いです。詳しくはまた明日書きます。明日も来てくださいね。

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刈谷市郷土文化研究会に

 午後から 刈谷市図書館内にある 刈谷市郷土文化研究会に出かける。以前聞きに行った 「映画になった「天誅組」」の時に講演された 鈴木哲氏に今年初めての発表会のコメントをいただいた。総会の後、研究発表に移った。

 日本画家 加藤紫軒  会員の加藤修氏 

という題で。本物の屏風や掛け軸があってしっかり見せていただく。見ないと始めないよって加藤氏がおっしゃった。何とも楽しく、地域の会らしく、和気あいあいが嬉しい。花鳥図の屏風・ショウキ様・道真公など、全部で5点。皆地元の寺や個人宅に保存してあるものだそうだ。痛みの激しいものがあって少し残念。

 発表者の加藤さん、凄いよ。パソコン上で画像を修正されて奇麗な写真を見せていただいた。

  自分で加藤紫軒を検索したら、台湾のHPが開いた。Yahooで和訳して…と言うのがあったのでやってみたが、長文なのか失敗。私は検索に失敗したが、鈴木哲氏は英語でメールを、また、台湾語で手紙をしたためられた人もあってそれぞれに返事をいただいたようだ。

 鈴木氏にいたっては台湾のHPに名前まで載っているとか。この会は人材が豊富だなあと感心する。

 プロジェクターを使ってたくさんの画像を見せていただく。第一回台湾美術展に入選。途中分からないが9回と10回にも入選となっているとか。

 なぜ日本でなくって台湾かと・・・10人くらいの協力者があって調べられたそうだ。台湾に住んでいたことがあるからだと。

 年表・家系図まで調べられていて会員の熱心さに脱帽です。刈谷市の高須の法寿寺に屏風など数点あるようだ。学者さんでない人が調べられたようだが内容の濃いものだった。日本であまり知られていない、実力のある日本画家が、隣町の出身だったと喜んでみえた。

 刈谷市は亀城公園などは分かるが、高須ってどこ?と不案内なので困る・・・。調べてこれ以上に刈谷の歴史に染まるか・・・・難しいところだ。歴史は芋づる式に次次といろいろ絡んできて、どこかで線を引かないと溺れてしまいそう。

刈谷市美術館前より刈谷市中央図書館を臨む。Dsc04666

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岡崎城公園

Dsc01772  我が家から岡崎に行く最寄の駅はJRなんだけど、JRの岡崎駅は岡崎城公園には遠いので名鉄電車に乗って東岡崎駅で降りる。

 何故JR線は岡崎城に遠いのか・・・それは蒸気機関車に煙が岡崎城を汚すのを嫌ったからと聞いたことがある。

 東岡崎駅から北に矢作川が流れているので橋を渡って暫く行くと岡崎城公園に出る。矢作川堤防にこんなの見つけました。Dsc01773みかちゃんって一体誰なんでしょう。鯉くらいしか見えませんが、鯉のえさなのでしょうか?白鳥もいたはずなんですが・・・。

 Dsc01854岡崎城跡には天守が復元されていますが、来年3月まで耐震工事中です。茶店で八丁味噌おでんを食べました。こんにゃくだけですが中々おいしかったですよ。すぐ横の木に小さい柿木の実がいっぱいなっています。シナノ柿というそうです。ロウヤガキかと思った。

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 石の町岡崎はこんなのもこんなのも石彫でした。Dsc01845 Dsc01864

 岡崎のもうひとつの名物は八丁味噌です。NHKの朝ドラ「純情きらり」の舞台もこのあたり・・・。それで 八丁味噌ソフトをいただきました。味噌の香りがけっこうしました。が味は味噌味とうほどではありませんでした。当たり前ですね。味噌・・・味噌していたらちょっとねー。それで甘さもほどほどでまー美味しかったですよ。Dsc01850  Dsc01861

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葦毛湿原に行ってきました。

 欲張って2つの目的を豊橋に作りました。名鉄電車とJRが競合しているので、割安料金の、往復1500円。(平日の往復は1800円)時間は名鉄の方が速いが駅が近いJRに乗ります。豊橋駅からは豊鉄バスで30分弱、390円。そこに愛知県指定の天然記念物葦毛(いもう)湿原があります。一つ目の目的地です。

 バスから降りたら暑いこと、それでも名古屋よりは2・3度は気温が低いはず。冬は1度位は暖かい。豊橋は以外に住易いかも。歩いて15分くらいで葦毛湿原に到着します。帰って来る人に今日の一押しを聞いて見る。なんと言ってもサギソウだということです。7558月の花はこちらから。

 このところの暑さ、日照りで湿原の水が少ないですね。仕方ないけど、植物も元気がないとか、一眼レフを持ったおじいちゃんが嘆いておられました。

 それでも、今日の目当てのミミカキグサは黄色い花を咲かせていました。ピンク色の花をつけたホザキノミミカキグサもたくさん咲いていました。5ミリくらいの花の大きさです。ヒメミミカキグサが咲きそうだとおじいちゃんは捜しています。この花は1ミリの大きさしかありません。何とか見つかったようですが、写真に撮るのは至難の業です。ミミカキグサでさえピントが合いません。何度やっても難しい。ノリウツギはいい感じに咲いていました。759

 黄色いミズギクはきれいでした。シラタマホシクサの蕾が大きくなっていました。アザミも蕾がありました。狭い空間ですが1時間以上現地にいましたが、いい写真は無理でした。被写体が小さすぎて・・・。

 帰りにバスに乗るとき、団体さんが30人くらい降りてきました。これからが葦毛湿原の季節になります。サギソウ・ミズギク・ミミカキグサとホザキノミミカキグサ。0761 807 774   

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桶狭間のあと家康が・・・

 毎日が暑いので暑いと言っていると動けない・・・風があるのをいいことに大高城址近辺を歩いた。天白川の支流、大高川は満潮で水が多かった。潮が引くのを待っているのか、鷺の仲間みたいな大きな鳥が水面を狙っています。彼らは暑くないんだろうか。

 大高城址の近くにある石碑に津島社とあったので訪ねます。入り口に「大高南部農車道開墾之碑」が有ります。明治13年竣工、明治27年3月建立とあります。狭い道が入り組んでいる大高にしては広い道路がこれかな。木陰の参道を歩いて行くと鳥居が見えてきます。698701地元の信仰が厚いんでしょう。手入れが行き届いています。

 暑いなぁと思いつつ次は大高駅から西へ歩いていくと、すぐに八幡社が見えてきます。面白いことに鳥居の正面にあるのではなくて、鳥居から入ると右手に新しい社があります。元はどうだったんでしょうか。鳥居の正面に拝殿はあったんでしょうね。応神天皇・神功皇后・玉依姫が祀られています。

 歴史も古く 栞を要約すると
大高に遷(うつ)し祀られたのが鎌倉時代の初期1200年ころと思われると。徳川家康が桶狭間合戦の行われた1560年の前に今川義元の命を受け、兵糧が欠乏していた大高城(当時今川方)への兵糧入れを成功させたことは、大高城の兵糧入れとして古来有名だとか。翌1561年、20歳の時、八幡社に参詣ご祈祷をしたようです。そうなんですね。家康はここに来たんですか。信長は来なかったんでしょうか。大高城下では氷上姉子神社に次ぐ名社だったようですし、今でも町民の尊崇厚いんですね。銅葺きの素晴らしい建物を見れば実感できます。706 715 716

 大正年に拝殿・渡殿・鳥居・手水舎などを新築、昭和56年には本殿改築平成11年には社務所の改築を行い平成14年には拝殿を新築し境内を整備し と栞にありました。社の後ろに大木が繁っていていいですね。裏は小学校になっています。近くにある八幡社集会所と書かれた建物は東海銀行だったそうです。

 名古屋の11時の気温は37度?どうりで暑いわぁ。風は気持ちよかった・・・。

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39.4度じゃぁ・・・暑いわ!!

 朝から暑かった。日差しは肌に刺さるように熱い?予報は38度。朝は7時過ぎにはどうにもこうにも、近くのゴールデンレトリバもフラフラ(ご老体だけじゃないよね)若いイヌもよそ見もせずに、家に向かってまっしぐら・・・。

 どこにいても暑いから彫刻を見にでかけるぞーなんて思ってはいたけど、ずんずん気温が上がっていくと出かけるという気持ちはすぐに失せた。下調べはとっくに終わっているのに・・・日本の最高気温がでた午後、多治見の町には人影はなかったとか。名古屋も2時過ぎには39.4度。

 彫刻を見に行きたいと思っているのは、私だけではなかったようで、テレビ愛知で特集を組んでいた。夕方のニュース番組のN速ホゥという番組。
 名古屋の謎 道路や公園に彫刻が多いのはなぜ・・・メッセージをさがせ
大曾根オズモールの彫刻・広小路の手が絡まったものなど。恵那市に住んでいる八木麟太郎氏にインタビューしていた。
彫刻をニュースで取り上げる人がいて、嬉しい。折角の彫刻しっかり見て歩きたいなぁ。この暑さはもう少しの我慢。

 この暑さをもたらした、夕陽を撮りに堤防にあがったら、釣りをしていて、丁度・・・ハゼを釣り上げたところだった。天白川をハゼが上ってくるようになったか、秋だなぁと思った。これから10月の終わり頃までハゼが釣れる。689

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