展覧会

尾崎慎彫刻展 豊橋で

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尾崎慎さんの彫刻展行ってきました。久しぶりの豊橋です。そういえば最近は尾崎さんの個展がないと出かけないかも。気になっていた豊橋カレーうどんもいただきましたがこれは次回に。
穏やかなシティボーイの尾崎さん、優しい笑顔で迎えてくださいましたよ。来客中でしたが・・・
 
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おっ 斬新なデザイン!
 
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この一角のシャープな感じがとてもいい。
 
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髪の毛?おもろい! 「歩む」
 
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ブログで紹介されていた日記彫を焼かれたもの。可能性が広がるような色が多彩で楽しみな作品群です。
 
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大きな作品が一点だけ。
 
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ギャーこれは。一瞬固まる。尾崎さんの世界はどこまで広がるのだろう。
 
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絵も変化、さわやかな作品が架けてありました。
 
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尾崎さんの個展は豊橋ほのくに百貨店で17日火曜日まで開かれています。
 

田中毅 石彫展 の案内状をいただきました

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2016年 4月23日(土)ー6月19日(日)
       開館時間:午前10時-午後5時
       (最終入館:午後4時半)
       月曜日休館/入館無料
宗教法人 長泉院付属 現代彫刻美術館 クリックしてくださいね。
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一回しかお目にかかっていないのでまたお会いしたいと思っているが、東京は遠いなぁ。
名古屋にまた来てくださると嬉しい。

ぴあの表紙を描き続けた及川正通展

午後に雨の予報が出ていた今日はいい天気、暑いくらいの日になりました。そんな中友達のぼんやりっこさんと行ってきました。お馴染みの刈谷市美術館。いい展示をしてくれるんだ。

JRの運賃は名古屋駅に行くのと変わらない、距離も同じくらいなのかな?

昼前から出かけたのでサイゼリアによりました。何故か刈谷市駅前で豊明市美術協会展をやっていたので、尾崎慎さんの作品やよでん圭子さんの作品を拝見させていただいた。いい感じのお二人の作品。

刈谷市美術館までは歩いてすぐ。日差しが強くて汗ばむほど。

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見にくい写真でごめんなさい。写してすぐに確認すればいいのに撮りっぱなしだから失敗でもこれしかない。雰囲気くらいはわかってもらえるかな?

会場に入ると撮影OKのこのパネル。

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クリックしていただいたら少し大きくなります。

実は、及川正通の名前を知らなかった。(苦笑) もちろん絵は見たことはあったのだが。

こんなにたくさん並べて見せてもらうと感激ひとしお。それに描かれた時代や流行った映画や歌など思い出して若返れる。(笑)

広末涼子の絵が多くて、きっと作者は好きなんだろうねとか話していると、本人さんのコメントがそうではないとあったり、絵もコメントもユニークだ。

インパクトが強かったのは、ジョン、レノンが描いた髪型に顔を描いたというもの。写真でも一番大きくなっている。

よく特徴をとらえて笑えるものがたくさん。80歳に近づいてみえるようだが、まだまだ続けていただいて楽しませてくださるだろう。楽しみ。

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暑かったので隣の茶室佐喜知庵(Sakiti an)に入ってみる。何年も来ているが本当に初めて入る。

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佐喜知庵は、1983(昭和58)年6月美術館のオープンに合わせ、市内に本社のあるトヨタ系各社から寄付を受けて併設されました。
 名前の由来は、豊田紡織創業者の豊田佐吉翁から「佐」を、トヨタ自工創業者の豊田喜一郎翁から「喜」を、そして、知識の「知」から一字ずつ拝借し命名されています。
 佐喜知庵は、京都・北山杉をふんだんに使って建てられており、本格的茶室と、お点前のできる十畳の和室が三室あります。また、松をメインとした純和風庭園は、開園以来の年月を経て、より趣きを味わうことができるようになりました。刈谷市のHPより

300円なのにこんな和菓子が一緒に出された。さっき見た及川正通の・・・笑い。友達も係りの人も笑う。

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ハロウィンだからとパンプキンプリン味のキットカットまでついていた。またまた笑う。

展覧会もよかったが佐喜知庵も中々の趣向だった。展覧会に沿ったお菓子があるならまた来たいと思った。いい日になった。

及川正通特大号展
2015年9月19日-11月18日(日)まで
刈谷市美術館

2015 宮崎国際現代彫刻・空港展はじまる

昨日6月7日から2015宮崎国際現代彫刻・空港展が始まったようです。会期は21日日曜まで。遠くて行けないのが残念!!

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愛知からは尾崎慎氏と加藤正行氏など出展されています。

お二人ともしばらくお会いしていないがお元気そうだ。

高鍋高校ラグビー部と 田中兄弟 絵画・彫刻宮崎空港展覧会

今年も高校ラグビー部が全国大会に出場します。第一試合が27日12時キックオフ・相手は三重県代表明野高校。名古屋からも応援に行きますが、よだきぼママは仕事の都合で×

故郷便りもう一つ

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高校美術部の先輩、田中等氏のお兄さんとの展覧会。
等さんのお兄さんはちょっと前まで高鍋美術館の館長さんだったお人。そして、高校の美術部の教師もやってみえたそうだ。高校名古屋支部の総会の時によく話に出るお方。

12月30日まで、宮崎空港いやいや、空港の名前が変わったみたいだな。宮崎ブーゲンビリア空港、3Fエアポートギャラリー。いつもの彫刻展とは違っている。

藤井千秋展

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刈谷市美術館の藤井千秋展へ友達と行ってきました。

前に行った中原淳一展内藤ルネ展と同じ世代の人。

活躍始めたのが昭和25年くらいから、まだ生まれていません。が、活躍された時期が長かったようでその後、女学生の友などで見たことがあるのか思い出すものもありました。

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童話の挿絵も多く描かれていました。おやゆび姫や人魚姫など、絵の下に本が開いて展示されていたのでつい読んでしまいました。
童話は小さい頃によく読みました。

年配の方が多かったです。友達は、フレアースカートの絵を見ながら、お母さんが持っていたとか話してくれました。私は憧れましたが、着てたのかはっきり思い出せません。都会の年頃の娘さんは着たのかもですね。

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帰り道の天白川の夕焼け

草間彌生 永遠の永遠の永遠

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今日まで松坂屋美術館で開催されていました。チケットは戴いたものの最初は関心がなく会期が押し迫ってから友達を誘ったんですが・・・

何と言っていいのか琴線に触れる絵が多数ありました。作品のタイトルを確認すると、命、心、愛に関するものでしたね。いいものを見せていただいたと思います。

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↓この作品は見たことがあるような気がして気になっていました。かぼちゃ!!

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触ってみたかったです。風船みたいなのかな。どうやって作るのか大きな作品でした。

竹内さんの作品*猫たち

金曜日から始まっている竹内さんご夫婦の ユメモノガタリ展行ってきました。
亭主を(アッシー君に)誘ったら、前回行ったときに気に入ったグラスを買ってくれるかと・・・ あんまり高いのはだめだよ。電車の運賃位ならと。

会場は静かです。先回の時より作品が少ないのが残念です。
もしかしたら、土日に売れてしまったのかも。

でもでも、こんなかわいい作品が迎えてくれました。

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見ている方もにっこり!笑顔がステキです。

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白い猫は、7月8日が命日だった、ゆきみたい!!目を開けたら薄いブルーかな? いい猫でしょ!

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途中でコンデジの電池切れ(笑) 悲しい(泣) 少しはスマホで撮影。


他にもたくさんの作品があります。21日に友達ともう一度来ようと思っています。その時には作家さんに連絡して会ってもらおうっと。楽しみ!楽しみ!!そうそう、石の彫刻家のご主人にも会いたいなぁ。

この会場は陶器などのショップの中にあります。亭主は、先回見たのが無いと、この湯呑が欲しいと持って来たのが、3割引きで300円でも買えるものでした。欲がないことです。予算はもっともっとあったのに・・・・

安かったので帰りに食べた、今流行りの讃岐うどんはよだきぼママが出しました。イカ天が柔らかくて美味しかったです。

尾崎慎氏の石彫展行ってきました。

昨日のこと。バイトが終わって洗濯物を済ませ、気になっていた尾崎さんの展覧会に行くことに決めた。すぐに大高駅に行ったが、ホームに行く途中で電車は発車してしまった。でも15分後にはまた電車はくる。ほんとに便利な東海道本線。大府駅で快速に乗り換え、豊橋に着いたのは12時を回っていた。石彫展も気になるけど、豊橋まで来たらもう一つくらいは欲張りたいと葦毛湿原に行くぞーとバスを待つ。でもここでも行ったばかりだったようで30分くらい待った。

葦毛湿原の話は次回にして石彫展。

ほのくに百貨店の展示室は無人だった。係りの人はすぐに、尾崎さんを呼んでくださったけど。その間に写真を撮らせてもらった。

正直なところ、今までと違う作品をこんなに見せてもらえるとは思ってなかったので感動した。

動きのある色香の漂う作品がいい感じだった。

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ショーウインドーを飾る2点。

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こちらは大作

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今までの作品は品行方正な・・・という感じがしていた。

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街角の猫 と おどけ猫 もいました。Dscn2747

ホワイトキャット2匹もかわいい!

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すぐに尾崎さんは帰って来られたので久し振りにゆっくり話しが出来ました。その間に、男性のお客さんが一人みえて作品をご覧になっていました。

作風が変わったこと。毎日作られている粘土の日記彫が影響しているらしいです。アイデアが次々に出てくるということです。刈谷市の知り合いの話、蛭川のこと、鮎釣りのことなど。

今度会えるのは名古屋ですかと尋ねると豊田市だということでした。駅近くの豊田画廊だそうです。

尾崎さんの明るい未来が見えた気がして嬉しい展覧会でした。

会場は静かで時間の流れもゆっくりな気がしてましたが、そうでもなかったようで、外に出たら、夕方になっていて時間の早さを実感しました。

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豊橋市の路面電車。

尾崎慎さんの石彫展は明日23日(水)まで
豊橋市 ほのくに百貨店です。

刈谷市美術館の中原淳一展と豊田市美術館の反動力展

先日美術館のはしごにぼんやりっこさんと行ってきました。刈谷市美術館と豊田市美術館です。JR東海の東海道本線と名鉄三河線に乗りました。電車好きにはいいコースです。電車の種類は多くないのですが、三河線は名鉄カラーの赤い車両です。何とも言えない名鉄らしい電車。

刈谷市美術館は生誕100周年を迎えた中原淳一展です。60歳になったよだきぼママは、この人のスタイルブックに憧れたものです。この女の子懐かしいです。

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スタイルブックを再現された洋服があり、写真OKなのでした。

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子供部屋

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とっても綺麗でした。あーだこうだと二人で楽しく鑑賞!!
アイメークが浅丘ルリ子に似ている絵もありました。女優さんはファッションリーダーですから直接指導をうけたりと影響があったのでしょうね。メッセージも展示されていました。
当時の女性雑誌 ソレイユもたくさん並んでいました。

思いがけずいい展覧会でした。11月3日日曜までです。若い人も是非ご覧ください。楽しかったで~す。

刈谷駅に戻って焼きたてパンを買って、三河線のホームに行くと電車は行ったばっかり、待合室でパンを食べて時間節約!!豊田市美術館には素敵なレストランがあるのですが・・・またの機会に。

刈谷駅から知立駅に行き、三河線に乗り換え豊田市まで。単線ですから駅で列車がすれ違います。

駅からは三河線沿いに作られた水が流れる通路を歩いて行きました。オイカワかハヤが泳いでいました。豊田市はトヨタ自動車が発展することを願い挙母(ころも)市から豊田市になったそうです。 世界のトヨタを考えると豊田市大正解ですね。

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小高い山の上にある美術館からは、豊田スタジアム、猿投山など見渡すことが出来ます。今回の展示は、“反動力” はてどんな展示なのか興味津津!!展示がイマイチでも広がる庭が素敵なので友達を案内するのにはいいところです。 裏の方から入ります。

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一人ひとりの展示スペースが贅沢にとってありました。

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中村竜治(建築家)  ダンス 私たち二人は作家の根気の良さに感服しながら、色々と作品の意味を考えてみるが???

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これも凄かった。9.5メートルもの高さのある部屋の四隅からテグスに通したビーズが下がっている。どうやって作ったの?何の意味を持たせた作品なの??ただビーズが通してあるのではなく動かないように2回通してある・・・摩訶不思議な作品。

内藤礼 光や闇、風、空気の対流、水などの自然の要素や、布や糸、ビーズなど、物質的はごくわずかなものを用いて、かえって空間を豊かで静寂な生気で満たす・・・・解説書の一部 小さく愛おしいものに出会う。

16作品の展示があったが、庭を使った霧の彫刻は見たことのないものだったが刻々変わる霧に感動。現れては消える霧、風向きによって姿を変える霧。青空にスッキリよく映えてい無限を感じた。

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やがて霧は終わり元の美術館に戻った。

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私らも現実に戻り、茶室「童子苑」でお抹茶を戴く。

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正面入口

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気持ちが豊かになって観る萩の花は格別。 いい日になりました。ぼんやりっこさん有難う!

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