オークション展の写真
昨日までで終わったオークション展 不景気風をまともに食らうようになって一年。
景気の悪い話ばっかりのこの一年だったなぁと感じる。
が、いいものが並んだのか そこそこに売り上げがあったそうだ。
彫刻家の尾崎慎さん の作品も一点売れたようだ。
買っていただいたと感謝されていた。感謝される側になりたいものだ。
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昨日までで終わったオークション展 不景気風をまともに食らうようになって一年。
景気の悪い話ばっかりのこの一年だったなぁと感じる。
が、いいものが並んだのか そこそこに売り上げがあったそうだ。
彫刻家の尾崎慎さん の作品も一点売れたようだ。
買っていただいたと感謝されていた。感謝される側になりたいものだ。
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ミュー自然美術館は外見も素敵でした。
尾崎さんたちの作品が展示されている空間は広くて段差がありました。この展覧会のサブタイトルは音楽をモティーフにした彫刻と絵画の展覧会でした。作家さんの今回のテーマは難しかったという声をお聞きしました。
そんな中気になったのは 「チェロをひく男」 ですね。三岸節子に負けていない赤い色、形、素敵でした。尾崎チエさん 尾崎さん兄弟のお母様の作品です。
3日は名古屋市在住の音楽家さんたちの演奏会が行われました。深いピアノの音に感激です。
長野まで来たので、美術館の周りを散策しました。すっかり冬でっす。アキノキリンソウは花が終わり種が風に飛んで行きそうになっていました。浅見も同じ状態です。紅葉も終わりのようでした。
外に出ると陽がさしていましたがカメラを持つ手は冷たくて・・・手袋をしても冷たかったです。
長野は寒い予報だったのでしっかり厚着をしたのですが じっとしていると寒かったです。
夜の帰り道の気温表示は-0℃まであって・・・一気に冬に飛び込んだ感じでした。名古屋に戻ると幾分か暖かでした。
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30日刈谷市まで・・・会長も言っていたが東に行くことが多いなぁと最近思います。ディマージュのオーナーさん(女性)が名古屋市博物館に行くのに自分で運転して初めて23号線を通るのでナビを・・・というか一緒に行ってよ~と。
彼女の免許歴は浅くて2・3年目。運転する度胸はあるので運転の心配はしてない。道がわからんのは困るというのでナビの役目を引き受ける。
有松インターから北頭までが23号線。途中に降りるところとか間違えないように。片側4車線あっても最後は左から右に曲がるのでひたすら23号に入った左側を通ることになる。だから 簡単だから行けるよと3人の人に励まされたらしい。
その通りでラクラクと名古屋市博物館へ着いてしまった。ナビが良かったのかドライバーが良かったのかね・・・。
博物館では京都は花園の妙心寺展をやっているがそこは有料。けど目的の作品展 創日展は無料です。山田弘枝さんの日本画を拝見します。真っ赤に色づいた南天の葉と実が美しい絵です。奨励賞をいただいたとか・・・ 山田さんの日本画は本当に丁寧に描き込んであって素晴らしいものです。
せっかく博物館に来たんだからとほかの部屋を見ると、彫刻がありました。それも櫻井さんの作品が並んでいます。蛭川で昨年お会いしました。懐かしい限りです。石は好きですね。
博物館の庭の一角でコーヒーを飲んでいるうちに、近くにギャラリーAPAがあるのを思い出したオーナーさん、行ってみたいね~と。携帯で地図を検索するとすぐ近くのようなので行くことになりました。
ギャラリーAPAは初めてですが、横にある同じ系列の熱帯魚屋さんにはよく来ました。ギャラリーAPAは一階と二階に会場が別れています。一階では箱が、ブリキの箱と箱の絵が壁中に貼ってありました。わけのわからない空間です。二階には外階段で行きます。そこにも異空間が広がっていましたが、悪い気はしなかったです。若いきれいな清水陽子さんが迎えてくださったからかもしれません。不思議な感じの立体画みたい・・・いろいろお話を聞くと、子供の頃美術と理科が得意だったと。大学に進む時に絵はどんな勉強をしても続けれるけど、理科を捨てると理科を勉強することはなくなるだろうから理科を選択されたとか。で・・・・ね・・・理科で微生物の研究をされたことが絵に生かされていて現在に至っているとか・・・。
画像はギャラリーAPAのHPからどうぞ!
丁寧な仕事ぶりに拍手でした。
車の運転は若葉マークを付けているけど中々の運転かも。帰りは少し道が違うので帰りもナビ・・・でも家のすぐ近くを通ります。(笑)
刈谷駅でさよならして大高駅へ。大高駅から予約してあった美容院へ。
相変わらず忙しい。でも、風もひかずに元気です。
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去年の加藤巧氏の陶芸の個展のときにお会いした、功さんの弟さんの個展に行って来ました。
わかって行ったけど頭蓋骨の陶芸作品がいっぱいでした。丁寧な出来上がりは素晴らしいと思います。
気持ち悪いとかは思いません。どの時代のドクロかなとか気になります。でも発掘されたわけではないからそんなことは関係ありませんけど・・・・。ただこういうものを見て発掘された古代人を思い出したのです。(笑)
作品を見ているといろいろ空想が広がります。こんなに長い顔ってなに人かなとか・・・宇宙人は顔が長いのかなとか。
大きなちゃわんは何を盛るの・・・ご飯かな。誰が使うのとか。使わずに眺めるのかな。
別の作品は薔薇の花を挿したらどう・・・よ!なんてね。面白い。写真を撮るのは難しかったです。
加藤顕さんのHPはこちらです。
11月7日(土)まで
名鉄碧南線 刈谷市駅近くのギャルリ。ディマージュで
休廊日は月曜日
通常18:00まで 最終日は16:00までです。
気に入ったのはこちらの2点。表情がかわいいでしょ!
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加藤さんには画集もいただたので見ていたのだが、連続した短冊・・・画面の隅から隅まで並べた短冊・・・これほど楽しいものだったとはびっくり!
展示室に入ってすぐあるのはこれ!!
段ボールが立ててあるのかと思ったら、そうではなくて段ボールみたいに見えたのは連続して打たれた釘です。釘には頭はなくて30年前の作品といえども光っている。ここでも動きが追及されているんだそうだ。なるほど・・・・リズムが見える・・・動きが見える! 広い空間で距離を置いて見ていると 連続した絵の中に動きが見えてくる。動きを表現したと言われたがその通りで動きが元気をくれるような気さえしてくる。動きだけでなくて色も・・・ あるものはすっきりと見せて、そうでないものは濃い色が重なっていたり・・・あるいは洋服生地の図柄に見えたり・・・ 先生はスカーフの柄にしたら売れますよと言われたこともあるとか。
山や川などの風景画には見られない、見る側の気持ちによって見えてくるものが違うんだそうだ。絵に先生の人生が見え隠れしているとしたら、見る側だって経験や感性の違いで見るんだそうだ。デザイナーはその眼で見るし、主婦は主婦で見えるものが違って見える。ふむふむ納得!
短冊の繰り返しに中にホッチキスの大きな釘がまるでミシンで縫ったように刺してある。何か去りがたくなりしゃがみこんでじっくり観る。先生も一緒に座り込んで話を聞かせてくださる。とても気さくなお方だ。展示されている短冊がモチーフの19作品はこの2年間に制作されたものだそうです。
豊田市美術館のメインの展示 近代東アジアイメージ という展覧会はいま一つピンと来なかった。
ぐるっと回りすべての展示品を見て昼食。ナイフとフォークが並んでいい感じ。ボーイさんの気配りがいい気持にさせてくれる。(笑)
帰る前にもう一度 加藤松雄展の会場で 加藤先生のお話を伺う。ほんととっても広い空間は癒しの空間だった。豊田市美術館の会場は広いので加藤さんが意図されている 動き がよく見える!
会期 2009年10月25日(日)まで
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二水会の会員のご主人が豊田市美術館で個展を開催されているので行って来た。豊田市に行くには二通りの路線がある。名古屋市地下鉄と名鉄を乗り継いで(地下鉄と名鉄は乗り入れているので乗り替えなくても行ける電車もある)と、名鉄本線と三河線を乗り継いでいく方法と。先は名古屋の北側を通り、名鉄は知立で乗り換えて豊田市まで行く。よだきぼママの住んでいる所からは後が便利。
鳴海駅で急行豊橋行に乗り、知立で猿投げ行きに乗り換えて20分。割に近いことに気づく。
豊田市駅から松坂屋デパートを通り行くと、拳母(ころも)まつりをやっていて見事な山車と遭遇・・・ おおっきい・・・・と案激していると、山車から紙吹雪が舞ってくる。面白い!! 上に乗っている人は 電線に引っ掛かりそうになっている。後で聞いた話だが、毎年一人くらいは山車から落ちるとか・・・(笑)
迫力があったのは角を曲がるとき・・・・重い山車が一気に曲がるのです。早く回るので、ブレーキをかけるように綱を引く人がいたり・・・・ 山車には日本刺繍が施してあって美しいこと。
豊田市美術館は愛知環状鉄道をくぐった小高い山の上にあります。何年か前に行ったときはぐるっと回って正面から入ったので遠く感じたけど、裏から行くとそう遠くない。
裏から入った広い展示室が加藤松雄展だ。とってもいい感じだったのでゆっくり書くことにして美術館のことを先に。
この美術館は二度目かな。迷路みたいに部屋があり、レストランも、高橋節郎館などがあり地下2階地上3階建て。人口の池も建物も美しい。
入口横には七洲城址で隅櫓が復元されている。数は少ないが野外彫刻がある。そのうちのひとつが ヘンリー・ムアの 座る女:細い首 だ。緑の木々の間にあって落ち着いて見れる。細い首は薄い首でもあったが、いい表情だった。中々奥が深いかも・・・
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刈谷市のギャルリ・ディマージュで開催中の 板坂哲男氏の ガラス絵見てきました。
油絵でも、水彩画でも、パステル画でもない…、ガラスの向こうに描いた絵。チョット、不思議なガラス絵の世界へ・・・
ガラス一枚に描いた絵 裏からと表からと描いた絵 二枚のガラスに描いたものまでありました。テーマも色々あっていいです。 ガラス絵って 絵画?それとも工芸? 意見はあるようですがとっても綺麗でした。
ガラス絵展は 10月24日(土) まで 開催中
| ギャルリ ディマージュ |
| ・ | JR東海道本線「刈谷駅」より名鉄三河線・碧南行きにて「刈谷市駅」下車、徒歩1分 最新は芸術の秋の感が強いかな。 明日は 豊田市美術館で、名古屋造形大学名誉教授の 加藤松雄氏の絵画を見せていただきます。 ここに造形大学学長さんのブログがあります。 |
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10月12日に二科名古屋展に行った時の報告。以前刈谷市美術館で見せていただいた 古野紀征氏のご招待だとギャルリ・ディマージュのオーナー夫妻とお出かけしたときの画像です。その時の様子はこちらです。
二科名古屋展は絵画・彫刻・デザイン・写真に分かれて展示されています。部屋に入ってまず気になったのは 春日井 誠 氏の作品。楽しい作品からおぞましいと思えるものなど様々です。作品の数が多いこと。 古野さんの作品は微笑ましい。古野さんの自画像かと思えるほど・・・・ 優しいお人柄がしっかり見える。
彫刻の作品に岡崎の磯貝 泰隆 氏の もちバスは トトロの猫バスがモチーフかな。こんなに大きな石を使ってというほどでかい作品。磯貝さんの作品は2年前かなの岡崎ストーンフェアで拝見している。足がそうです。
デザインはどれも素敵でした。農をテーマにしたポスター必見。デザインは洗練された色づかいなど好きかも。 渡辺 幾夫 氏の 広島市長の平和宣言の上の折鶴。渡辺氏には作品の説明もしていただき、写真撮影もブログに載せることも了解を得たので・・・

写真のテーマに動物はつきものだけど 以外にも黒猫が多かった。黒猫は表情を撮るのは難しいと思うのに・・・。
楽しい展覧会でした。二科名古屋展は 10月18日(日) 愛知県美術館ギャラリーで開催されています。何といっても数が多いので楽しめます!!
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