展覧会

すっかり冬のミュー美術館

ミュー自然美術館は外見も素敵でした。

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尾崎さんたちの作品が展示されている空間は広くて段差がありました。この展覧会のサブタイトルは音楽をモティーフにした彫刻と絵画の展覧会でした。作家さんの今回のテーマは難しかったという声をお聞きしました。

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そんな中気になったのは 「チェロをひく男」 ですね。三岸節子に負けていない赤い色、形、素敵でした。尾崎チエさん 尾崎さん兄弟のお母様の作品です。

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3日は名古屋市在住の音楽家さんたちの演奏会が行われました。深いピアノの音に感激です。

長野まで来たので、美術館の周りを散策しました。すっかり冬でっす。アキノキリンソウは花が終わり種が風に飛んで行きそうになっていました。浅見も同じ状態です。紅葉も終わりのようでした。

外に出ると陽がさしていましたがカメラを持つ手は冷たくて・・・手袋をしても冷たかったです。

長野は寒い予報だったのでしっかり厚着をしたのですが じっとしていると寒かったです。

夜の帰り道の気温表示は-0℃まであって・・・一気に冬に飛び込んだ感じでした。名古屋に戻ると幾分か暖かでした。

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_mg_0702 いい空気を吸って、美味しい昼食をいただき、非日常的ないい日になりました。

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櫻井さんの作品に出会って

30日刈谷市まで・・・会長も言っていたが東に行くことが多いなぁと最近思います。ディマージュのオーナーさん(女性)が名古屋市博物館に行くのに自分で運転して初めて23号線を通るのでナビを・・・というか一緒に行ってよ~と。

彼女の免許歴は浅くて2・3年目。運転する度胸はあるので運転の心配はしてない。道がわからんのは困るというのでナビの役目を引き受ける。

有松インターから北頭までが23号線。途中に降りるところとか間違えないように。片側4車線あっても最後は左から右に曲がるのでひたすら23号に入った左側を通ることになる。だから 簡単だから行けるよと3人の人に励まされたらしい。

その通りでラクラクと名古屋市博物館へ着いてしまった。ナビが良かったのかドライバーが良かったのかね・・・。

博物館では京都は花園の妙心寺展をやっているがそこは有料。けど目的の作品展 創日展は無料です。山田弘枝さんの日本画を拝見します。真っ赤に色づいた南天の葉と実が美しい絵です。奨励賞をいただいたとか・・・ 山田さんの日本画は本当に丁寧に描き込んであって素晴らしいものです。

せっかく博物館に来たんだからとほかの部屋を見ると、彫刻がありました。それも櫻井さんの作品が並んでいます。蛭川で昨年お会いしました。懐かしい限りです。石は好きですね。

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博物館の庭の一角でコーヒーを飲んでいるうちに、近くにギャラリーAPAがあるのを思い出したオーナーさん、行ってみたいね~と。携帯で地図を検索するとすぐ近くのようなので行くことになりました。

ギャラリーAPAは初めてですが、横にある同じ系列の熱帯魚屋さんにはよく来ました。ギャラリーAPAは一階と二階に会場が別れています。一階では箱が、ブリキの箱と箱の絵が壁中に貼ってありました。わけのわからない空間です。二階には外階段で行きます。そこにも異空間が広がっていましたが、悪い気はしなかったです。若いきれいな清水陽子さんが迎えてくださったからかもしれません。不思議な感じの立体画みたい・・・いろいろお話を聞くと、子供の頃美術と理科が得意だったと。大学に進む時に絵はどんな勉強をしても続けれるけど、理科を捨てると理科を勉強することはなくなるだろうから理科を選択されたとか。で・・・・ね・・・理科で微生物の研究をされたことが絵に生かされていて現在に至っているとか・・・。

画像はギャラリーAPAのHPからどうぞ!

丁寧な仕事ぶりに拍手でした。

車の運転は若葉マークを付けているけど中々の運転かも。帰りは少し道が違うので帰りもナビ・・・でも家のすぐ近くを通ります。(笑)

刈谷駅でさよならして大高駅へ。大高駅から予約してあった美容院へ。

相変わらず忙しい。でも、風もひかずに元気です。

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面白い加藤顕氏のSKULL ART

去年の加藤巧氏の陶芸の個展のときにお会いした、功さんの弟さんの個展に行って来ました。

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わかって行ったけど頭蓋骨の陶芸作品がいっぱいでした。丁寧な出来上がりは素晴らしいと思います。

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気持ち悪いとかは思いません。どの時代のドクロかなとか気になります。でも発掘されたわけではないからそんなことは関係ありませんけど・・・・。ただこういうものを見て発掘された古代人を思い出したのです。(笑)

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作品を見ているといろいろ空想が広がります。こんなに長い顔ってなに人かなとか・・・宇宙人は顔が長いのかなとか。

大きなちゃわんは何を盛るの・・・ご飯かな。誰が使うのとか。使わずに眺めるのかな。

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別の作品は薔薇の花を挿したらどう・・・よ!なんてね。面白い。写真を撮るのは難しかったです。

加藤顕さんのHPはこちらです。

11月7日(土)まで

名鉄碧南線 刈谷市駅近くのギャルリ。ディマージュで 
休廊日は月曜日
通常18:00まで 最終日は16:00までです。

気に入ったのはこちらの2点。表情がかわいいでしょ!

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加藤松雄個展

加藤さんには画集もいただたので見ていたのだが、連続した短冊・・・画面の隅から隅まで並べた短冊・・・これほど楽しいものだったとはびっくり!

展示室に入ってすぐあるのはこれ!!

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段ボールが立ててあるのかと思ったら、そうではなくて段ボールみたいに見えたのは連続して打たれた釘です。釘には頭はなくて30年前の作品といえども光っている。ここでも動きが追及されているんだそうだ。なるほど・・・・リズムが見える・・・動きが見える! 広い空間で距離を置いて見ていると 連続した絵の中に動きが見えてくる。動きを表現したと言われたがその通りで動きが元気をくれるような気さえしてくる。動きだけでなくて色も・・・ あるものはすっきりと見せて、そうでないものは濃い色が重なっていたり・・・あるいは洋服生地の図柄に見えたり・・・ 先生はスカーフの柄にしたら売れますよと言われたこともあるとか。

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山や川などの風景画には見られない、見る側の気持ちによって見えてくるものが違うんだそうだ。絵に先生の人生が見え隠れしているとしたら、見る側だって経験や感性の違いで見るんだそうだ。デザイナーはその眼で見るし、主婦は主婦で見えるものが違って見える。ふむふむ納得!

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短冊の繰り返しに中にホッチキスの大きな釘がまるでミシンで縫ったように刺してある。何か去りがたくなりしゃがみこんでじっくり観る。先生も一緒に座り込んで話を聞かせてくださる。とても気さくなお方だ。展示されている短冊がモチーフの19作品はこの2年間に制作されたものだそうです。

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豊田市美術館のメインの展示 近代東アジアイメージ という展覧会はいま一つピンと来なかった。

ぐるっと回りすべての展示品を見て昼食。ナイフとフォークが並んでいい感じ。ボーイさんの気配りがいい気持にさせてくれる。(笑)

帰る前にもう一度 加藤松雄展の会場で 加藤先生のお話を伺う。ほんととっても広い空間は癒しの空間だった。豊田市美術館の会場は広いので加藤さんが意図されている 動き がよく見える!

会期 2009年10月25日(日)まで

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豊田市美術館

二水会の会員のご主人が豊田市美術館で個展を開催されているので行って来た。豊田市に行くには二通りの路線がある。名古屋市地下鉄と名鉄を乗り継いで(地下鉄と名鉄は乗り入れているので乗り替えなくても行ける電車もある)と、名鉄本線と三河線を乗り継いでいく方法と。先は名古屋の北側を通り、名鉄は知立で乗り換えて豊田市まで行く。よだきぼママの住んでいる所からは後が便利。

鳴海駅で急行豊橋行に乗り、知立で猿投げ行きに乗り換えて20分。割に近いことに気づく。

豊田市駅から松坂屋デパートを通り行くと、拳母(ころも)まつりをやっていて見事な山車と遭遇・・・ おおっきい・・・・と案激していると、山車から紙吹雪が舞ってくる。面白い!! 上に乗っている人は 電線に引っ掛かりそうになっている。後で聞いた話だが、毎年一人くらいは山車から落ちるとか・・・(笑)

迫力があったのは角を曲がるとき・・・・重い山車が一気に曲がるのです。早く回るので、ブレーキをかけるように綱を引く人がいたり・・・・ 山車には日本刺繍が施してあって美しいこと。

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豊田市美術館は愛知環状鉄道をくぐった小高い山の上にあります。何年か前に行ったときはぐるっと回って正面から入ったので遠く感じたけど、裏から行くとそう遠くない。

裏から入った広い展示室が加藤松雄展だ。とってもいい感じだったのでゆっくり書くことにして美術館のことを先に。

この美術館は二度目かな。迷路みたいに部屋があり、レストランも、高橋節郎館などがあり地下2階地上3階建て。人口の池も建物も美しい。

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入口横には七洲城址で隅櫓が復元されている。数は少ないが野外彫刻がある。そのうちのひとつが ヘンリー・ムアの 座る女:細い首 だ。緑の木々の間にあって落ち着いて見れる。細い首は薄い首でもあったが、いい表情だった。中々奥が深いかも・・・

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美しい・・・ガラス絵

刈谷市のギャルリ・ディマージュで開催中の 板坂哲男氏の ガラス絵見てきました。

油絵でも、水彩画でも、パステル画でもない…、ガラスの向こうに描いた絵。チョット、不思議なガラス絵の世界へ・・・

ガラス一枚に描いた絵 裏からと表からと描いた絵 二枚のガラスに描いたものまでありました。テーマも色々あっていいです。 ガラス絵って 絵画?それとも工芸? 意見はあるようですがとっても綺麗でした。

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ガラス絵展は 10月24日(土) まで 開催中

ギャルリ ディマージュ

愛知県刈谷市広小路3-605
TEL 0566-24-2291

JR東海道本線「刈谷駅」より名鉄三河線・碧南行きにて「刈谷市駅」下車、徒歩1分

最新は芸術の秋の感が強いかな。

明日は 豊田市美術館で、名古屋造形大学名誉教授の 加藤松雄氏の絵画を見せていただきます。 ここに造形大学学長さんのブログがあります。

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二科名古屋展を見る

10月12日に二科名古屋展に行った時の報告。以前刈谷市美術館で見せていただいた 古野紀征氏のご招待だとギャルリ・ディマージュのオーナー夫妻とお出かけしたときの画像です。その時の様子はこちらです。

二科名古屋展は絵画・彫刻・デザイン・写真に分かれて展示されています。部屋に入ってまず気になったのは 春日井 誠 氏の作品。楽しい作品からおぞましいと思えるものなど様々です。作品の数が多いこと。 古野さんの作品は微笑ましい。古野さんの自画像かと思えるほど・・・・ 優しいお人柄がしっかり見える。

彫刻の作品に岡崎の磯貝 泰隆 氏の もちバスは トトロの猫バスがモチーフかな。こんなに大きな石を使ってというほどでかい作品。磯貝さんの作品は2年前かなの岡崎ストーンフェアで拝見している。足がそうです。

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デザインはどれも素敵でした。農をテーマにしたポスター必見。デザインは洗練された色づかいなど好きかも。 渡辺 幾夫 氏の 広島市長の平和宣言の上の折鶴。渡辺氏には作品の説明もしていただき、写真撮影もブログに載せることも了解を得たので・・・Dsc00682 Dsc00681

写真のテーマに動物はつきものだけど 以外にも黒猫が多かった。黒猫は表情を撮るのは難しいと思うのに・・・。

楽しい展覧会でした。二科名古屋展は 10月18日(日) 愛知県美術館ギャラリーで開催されています。何といっても数が多いので楽しめます!!

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絵の中の猫たち (奥田明人)

楽しい絵を見せてくださる 奥田明人さんの個展に行ってきました。 ご自分でヘタウマとおっしゃることもあるお方です。絵も楽しいですが、話も・・・これまた面白いので・・・ついつい色々聞いてみたくなります。時間の過ぎるのが早いこと。気がついたら5時を回っていました。午後は用事のない日曜日に来てよかった。楽しかったです。

少女と猫など、猫のかわいい作品も多いので、猫をアップで撮ってみました。

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パリの風景・・・レ・アールノカフェ からは 話声まで聞こえてきそう。ひまわりはどう・・・中々・・・いいじゃん って!!ただ 実物のほうがきれいな色が出ていた。納得の癒しの絵!!

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長房一洋(彫刻家) キスシリーズ

県の美術館に着いたのはもうじき2時になろうというころ。8階の第5回アートセッションの会場へ。ママさんと彫刻家の長房さんがお二人で会場に見えた。

長房一洋 キスのアーチが中央のいい位置に展示してあった。アーチと言うのだからくぐってもいいかなと、人がやっと通れるくらい。

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刈谷市美術館と・・

朝9時前に、メールが届いた!刈谷市美術館で加藤さんの出品される コンテンポラリー展 やっているよ!! 行こうかと。

それから忙しかった。9時から10時までで用事を済ませて、家に帰り、カメラとトイカ(JR東海のICカード乗車券)をバックに入れて大高駅へ。新学期が始まったので自転車が多い。止めるところを探す。

予定より30分遅れで ディマージュに。今やっているのは秋の風景画展。

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それから 刈谷市美術館へ行く。加藤正行氏はたぶん、稲刈りが忙しいだろうから見えないだろうと思ったが案の定だった。

陶芸家の都築和子さんが案内してくださった。とても優しい魅力的なお方だった。作品は「熱い風」

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古野紀征氏の見る人を優しく包み込むような作品。

上から「グワダルーベ」・「ユンガイ村」 人物は一部だけど、古野氏によく似ている。(笑)

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この作品の人知っていると思ったのは、宮崎国際現代彫刻・空港展に出品されていた湯浅未浦さん。作品は「上へ」

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当番の方はおひとりだったのでブログに載せる許可を得れなかった。古野氏はお会いしたことがあるので、事後承諾をいただくことにしました。m(__)m

会期は今週9月6日日曜の午後4時30分まで。

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戦後の日本画展 

都城商業高校 頑張りましたね。今日の甲子園は暑そうでしたね。テレビの前に座っていても暑かった?熱かった!! お疲れ様でした。

昨日行った 碧南市の藤井達吉現代美術館も展示は愛知県美術館所蔵作品展でした。「戦後の日本画」

建物が一見パンプレットと違う気がしたが、写真に撮ってみたら納得。おんあじアングルだったのか一緒だった。変なの・・・入場料200円

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まず目についたのが、星野眞吾「喪中の作品(昇天)」赤い色と足の裏で取ったという拓本が微妙に夏のスリラーみたいだった。Dsc00427

次に木になったのは高畑郁子の「聖界」僧と祈る男が描いてあるがこれも朱色 ベンガラの色かなが美しい。

工藤甲人「坐忘」は雪の下に咲き始めたザゼン草がみかたによっては不気味だ。春を待ち焦がれた咲いていると思えば愛おしい。

学芸員さんはザゼンソウをご存じなくて質問された。それをきっかけに楽しい会話が続いた。Dsc00428

片岡球子「足利家の人々」はいつもながら愉快だ。

ディマージュのオーナー はさすがに見識があって、私と感じるところが違う。それはそれでこちらにも刺激になっていい。一人歩き始めた作品たちだものね。

 

この展覧会は今月30日まで。

わかりにくい場所にあって 美術館の周りをドライブしてしまった。

昔ながらの街並みがいい。大きなお寺も多い。

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碧南哲学たいけん村

ギャルリディマージュのオーナーの案内で、岡崎から碧南の美術館など回ってきました。

岡崎市のウィングタウンでのグループ展。
碧南市に戻って碧南市藤井達吉現代美術館。
その前に有った清澤満之(哲学者)記念館
碧南哲学たいけん村。

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それぞれに楽しいところでした。その中でも面白かった哲学たいけん村の瞑想回廊。ユニークだったのは建物の形。開館時間、たいけん村に着いたのが4時半くらいだったのでしまっていたらどうしようか・・・と心配していたら開いていました。何時までですか?の答えは9時までですよ・・・凄い遅くまでやっているんですね。ディマージュのオーナーさんは6時までと聞こえたようだった。普通は6時でも遅いと思う。それに入館料はいらないって。碧南市はお金が有るのかな。トヨタ自動車関連の会社が多い?

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展示されていたリトグラフの作品は、 増殖体都市 高北幸矢グラフィック展 もきれいな色が使ってあるリズミカルな作品。気持ちがすっきりするような明瞭な作品でした。2階に上がると、一緒に来た人(絶対お客さんだと思っていた)が、リラクゼーションの部屋で使い方を教えてくださった。いい気持で映像を見ながら音を楽しみます。そうするだけで眠くなり・・・疲れも取れそうだった。

下の写真のは瓦は池の中、池の底に貼ってあります。

帰りの電車の時間が気になっていなければ、ゆっくり楽しめたのに・・・と思いましたが、実は短時間でも楽しんだのでした。(笑)

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画廊巡り(愛知県三河?)

先日の桐野作人氏の講演はゆっくりまとめることにします。期待されてもきちっとまとめれるか不安です。あまり 期待せずにお待ちください。

刈谷市のギャルリ・ディマージュのママさんが尾崎慎さんの作品が展示してある東郷町の画廊に案内してくださるというので行ってきました。他にも2件画廊をめぐる一日でした。

午前3時ころに凄い雨の音で目が覚めました。ほんとびっくり!各地の大雨による被害は悲惨なものがあります。だから名古屋に住んでいるよだきぼママも先の東海豪雨(今住んでいる家は床下浸水だったらしい)を思い出してしまいます。大事には至りませんでしたが・・・

雨の一日になるかと心配しましたが、最初の一軒は少し雨が降りましたが他は大丈夫でした。

東郷町の画廊 ケセラセラ は定休日が土曜日、10時から開いていると案内にあったので行ったのですが、閉まっています。DMにかいてある電話番号にかけてみると今開けますと!なんだかいい加減!こんなんでいいんだろうか!と心配になります。あの店は定時に行っても開いてないよと評判になるのでは・・・

オーナーご夫婦は悪い人ではありませんよそれなりに一所懸命やって見えるとは思いますが・・・お客から見るとどうなんだか?行っても開いてない!電話番号知らんで連絡できなかったら帰るしかないわけでね。開けれる時間に開店時間を遅くすればいいのですよ。

尾崎さんから案内をいただいた時より作品が増えていて嬉しいです。見たことのないお初のものがあります。創作意欲ありありですね。いものがありますね。

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新米画廊主にディマージュのママのアドバイスが熱かったのでお昼近くになってしまいました。その後、デニーズでランチ。

二件目は、風華です。肩の凝らない素敵な画廊でした。陶器が並んでいました。素敵なものもありました。ママさんが入れてくださったコーヒーは、ゴツイカップでなければもっと美味しかったかも・・・これは個人の感性の問題ですけどね。(笑) ママさんの雰囲気は素敵でした。ここでもママさん同士の会話が弾みました。

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三件目は、高浜にある画廊アートフロアーです。森克徳作陶展は色使いが見事でした。ママさんも気さくなお方でのんびり拝見しました。ゆっくりしすぎて電車に乗り遅れてしまい、一本後の電車になってしまいました。名鉄電車の吉浜駅のまん前でとっても便利なところでした。懐かしいカルピス御馳走様でした。

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野村和弘彫刻展の案内

彫刻展のDMが届いた。一年前に偶然お会いできた石彫家の野村さんです。その時の様子はこちらです。

とても親切にしていただきました。作品の展示が終わっていたので、じんがらまで、車に乗せて行ってくださって作品を見せていただきました。(*^_^*)

野村和弘彫刻展 - Timepieces in Stone -

会期 : 2009年8月1日(土)~2010年7月25日(日)
会場 : パティオ池鯉鮒 (知立市文化会館)
     お問い合わせ電話 0566-83-8100
              FAX 0566-83-8110
               休館日:月曜日(祝日の場合は翌日以降の平日)及び
      8月13日~15日 12月28日~翌1月4日

野村和弘氏の略歴・作品・展覧会の案内などは、
野村和弘氏のホームページでどうぞ。

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日本水彩展 愛知

カワセミが気になっているが、中々行けない。今朝6時半頃に雨がぱらついたので、やっぱし雨・・・天気予報は当たるのかも・・・一眼レフは雨に弱い。だから 雨の日は出掛けたくない。雨の日も曇りの日でも、カワセミは餌を取りにくるのに・・・

予備の電池も充電ばっちり、IFカードもフォーマットした。準備はいつでも整っている。

雨の確立が高かったので、出かけれんかった。が、雨は5時すぎまで降らなかった。最近の予報は当たらないね。でも、カメラを構えていて雨が降りだしたら大変だからやっぱり、行かなくて正解???

午後3時位に栄の愛知県美術館ギャラリーに出かける。家の中も暑いけど、外も暑い。バスの中も最初は暑かった。こんなに暑くても栄の街は人の波。みんな丈夫いね。

橋本忠夫先生から招待状が届いていた、日本水彩展は明日までなので行って来た。

先生に連絡を取らなかったので、残念ながらお会いできなかった。またの機会にはお会いできるようにしたい。

先生の絵は最初の部屋に飾ってあることが多いんだなぁと思いながら入って行くと、ありました。会場に入ってすぐの左手の一枚目です。この会のテーマは滅びゆくものだったかな。はっきりは覚えていないけど・・・。

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タイトルは 「ある風景ー鳥が見たもの」 色合いも好き、壊れた工場、籠に入った鶏。懐かしいものが部分で描かれている。益々、絵は若い!

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気になる絵はまだあった。 「華蝶彩月」 浅野亜諭峰 リアルに描かれた猫の絵。毛の一本一本まで書いてあるし、表情の可愛いこと、しばらく見とれていた。こんな猫が描けたら幸せだろうなぁ。一日中でも猫の絵をかいているだろうなぁ。とつくづく思う。

「雨上る」 世古 明 も 凄い。ホントにそこに雨が落ちているみたい。

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美術館から出たら小雨になっていた。テレビ塔は役目を終えたんだったかな。きれいな塔だ。

Terebitu

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尾崎真実個展 存在

ディ、マージュで始まった個展に行ってきました。天気予報は雨だったのに、午前中からいい天気になりました。シーツや毛布を洗ったらお昼近くになっていました。行くのをやめようかと思ったのですが・・・

ディマージュのオーナーからのメールは誰も来ていないからと来てよ。ホントにトヨタショック以来、お客さんは少ない。いつまで続くのかこの不景気感。

それじゃと思い直して出かけてきました。

存在・・・・・自然のリズムの中にあるエネルギー
         それは確信へと結びつける・・・・・      

と題する個展です。

尾崎真実さん詳しくはこちら

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最初は妊婦を描いていたが・・・というお話だった。主に抽象画Dsc00009

尾崎真実個展
2007年7月7日(火) - 7月18日(土)
10時~18時 最終日のみ10時~16時 7月13日(月)は休廊日です
作家在廊日7/7・9・12・14・16
ギャルリ・ディマージュ
〒448-0844 愛知県刈谷市広小路3-605
phone 0566-24-2291

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竹内淑浩・文子二人展 ユメモノガタリ

お二人の展覧会が始まった常滑市は金山駅に出て、名鉄電車に乗り換えます。特急中部国際空港行きです。一部特別席 ミューチケットがいりますが一般席は乗車券だけ。

昨日の天気予報が違ったのか晴天の暑い日になりました。が、海のそばですから風があって一安心。竹内ご夫婦は午後から会場に見えると言うので、まずはたくさんの招き猫を見にとこなめ招き猫通りに行きました。でも この画像はまた明日。

ユメモノガタリの会場には土日運行のとことこバスで・・・セラモールに。

笑顔のお二人が迎えてくださいました。写真は作品のごく一部です。載せきれない写真はまたHPで紹介します。楽しみにお待ちください。

まずはご主人の作品から。

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そして 奥さま 文子さんのユニークな、つい微笑んでしまう作品です。 _mg_8127 

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去年の二人展はこちらから

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加藤 巧 陶展

6月23日から始まった 加藤 巧 陶展に行ってきました。前回の個展 壺の姿 はこちらから。

前回は大きな壺があったけど 今回の目玉は何だろうか。悩む。

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_mg_7888この花器の落す影が面白かった。

加藤 巧 陶展

2009年6月23日(火)-7月4日(土)
6月29日は休廊日
10時-18時 最終日のみ10時-16時
これからの作者 在廊日 27日(土)、28日(日)、7月4日(土)
ギャルリ・ディマージュ
愛知県県刈谷市広小路3-605
phone 0566-24-2291

JR刈谷駅にて名鉄三河線 碧南行きに乗り換え刈谷市駅下車 徒歩1分

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原口哲朗 油彩画展

名鉄知立駅から碧南線に乗って、重原駅・刈谷駅・刈谷市駅と来て、刈谷市駅で電車を降りて、ギャルリ・ディマージュのも行きました。

宮崎県出身の原口さんの個展だからです。30歳から絵を描き始めたと聞いてびっくり。大作が正面の壁を飾っています。Dsc09772

不景気が反映してか お客さんはありません。午前中に少しは売れたようだったけど。オーナーと話をしたかったけど、別の用事の、絵には関係ないお客さんが見えた。

そのうちに 絵を描いたご本人が、仕事が終わったからとやってきた。ちょうど。退屈していたところだったので、いろいろ質問攻めにしたった。

何も思わずに絵Dsc09775を見るだけだと、うまい下手とかで見てしまっていることに気づかされた。一枚一枚の絵には、画家さんの思いが詰まっているんだ。Dsc09773

今回3回目の個展だということだったので、最初の個展のことを聞いてみた。帰ってきた答えは・・・日記を始めて見せるようで恥ずかしいと。フムフム・・・なるほどね。

ゆっくり話が出来てよかった。最後は、宮崎弁はどうなんって オーナーが聞いてきたので、言葉について答えた。間違っているかも。Dsc09776 Dsc09774

なんて言葉が多いか。じゃがじゃが!  じゃつよ! などその場では思いついたけど、普段使っていないので思い出せない!

Aoitora  原口氏の今回の一枚がこれです!

他にもたくさんの作品がありました。

会期は 今週土曜日まで!!

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知立の加藤さんの個展行ってきました

名鉄知立駅近くの画廊 じんがら の加藤正行 石彫展に。

エレベーターで一緒になった年配のご夫婦、行先は同じだった。加藤さんの個展会場です。

加藤正行さん、お手入れの行きとどいたひげ・・・お変わりありませんね。優しい笑顔で迎えてくださいました。一緒になったお二人は加藤さんのおじさんおばさんでした。身内に芸術家がいるって自慢かな?自慢だろうな。

金属と石の組み合わせは1980年代の終わりころから取り組まれているということですが、見る側は初めての作品もあり・・・で興味深く拝見しました。

おじさんおばちゃんも面白そうに御覧になっていました。

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Dsc09764 これは蝉。蝉は単独で取り外せるし、中の石が固定してないとのことで、外して見せていただいた。

Dsc09758最後の一枚のいけばなはどなたの心遣い・・・とってもいい感じ!!

加藤さんご自身も丁寧な言葉づかいが嬉しい、雰囲気のあるお人です。

先日の宮崎空港展の搬入に行かれ、その後のエキシビジョンにも参加。お仲間は飲兵衛が多いらしく、二次会が終わったのが午前二時だったとか・・・他の人は、その後もはしごされたとか。

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加藤正行 石彫展

石彫展の案内が来た。懐かしい人にお会いした気分。去年8月終りに設置された、パティオ池鯉鮒の野外展示の時以来だKatoumaayuki1

野外展示は金属が錆びて趣が増していた。ザリガニはよりリアルに変わっていた。今回も金属と石が使ってある?

Inazuma宮崎国際現代彫刻展は、「INAZUMA LIGHTNING」 写真は日向人さんに借りようか?

Photo002 今回のじんがらの個展は 『内在する時間』と題してある。

09’/6/17(水)~21(日)
AM10:00~PM7:00 (最終日PM6:00迄)
画廊じんがら

〒472-0047
知立市新富2-33 セントラルプラザ5F
TEL 0566-81-0256

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宮崎国際現代彫刻・空港展と高鍋大師

宮崎国際現代彫刻・空港展が始まりました。田中等氏のブログ彫刻家のつれづれ日記から写真をお借りしました。(使用する承諾済みです)

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今年は去年よりとても多く感じます。20回と言うことで展示方法も素敵ですね。

作品が詳しく紹介されるのを楽しみにしています。

宮崎国際現代彫刻・空港展に参加され、ご自身も宮崎に行って見えた彫刻家尾崎慎さんから、掲示板に写真付きの投稿がありましたのでその写真も・・・たかなべ大師くんと一緒です。

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尾崎さん始めImg_819452_29540980_1 5人の彫刻家さんは高鍋美術館と彫刻のある街並み、合わせて高鍋大師にも行かれたようだ。

そして友達の日向人さんと尾崎慎さんは一緒に散策・・・

いいなぁ・・・秋月藩の城下町を散策・・・

日向人さんから送られてきた写真と日向人さんの日記から写真をお借りしました。200906071200000

Img_819452_29540980_0_2 Yahoo 

今後の継続が危ぶまれていました、宮崎国際現代彫刻・空港展は続行されるようです。

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今頃 宮崎空港では・・・

宮崎空港オアシス広場では、今頃、300に近い数の彫刻作品が展示されてるのかな。

写真は去年の画像です。08aplace9 田中等氏のHPからお借りしました。08aplace8

その前にと昨日、刈谷市で尾崎慎さんに会って、空港展の楽しい話を聞いて来た。

羨ましいなぁ、木や石など色んなジャンルの彫刻さんが集まるんだそうだ。普通ではありえない特別なことらしい。

田中等さんから空港展の魅力がメールで送られて来た。

空港展の魅力は
一つ目は宮崎の魅力(焼酎、地鶏、南国)
二つ目は空港という展示空間自体の魅力(世界中探しても空港で彫刻展をやっているところはない)
三つ目は出品者のレベルの高さ(日本の主だった彫刻賞の受賞者が揃っている。その彼等がまた宮崎へ来て一緒に呑みます。若い作家にとっては夢のような出会いです。)
そして四つ目に私たち宮崎の作家の熱気。
一番最初が観光宮崎?一般の観光客そのまんま!(笑)
二番目・三番目・そして四番目は彫刻家さんにしかわからない羨ましい世界だなぁ。
メールは続く
彫刻家もその専門によって
活動領域が違います。
抽象作家、具象作家、石の作家、木の作家、金属の作家
それぞれに活動の基盤が違うので
普通は一緒に行動し酒を飲むことはないのです。
しかし日向現代彫刻展と空港展では
普段接することのない分野の彫刻家が一緒に朝まで飲めるのです。
と楽しそうだ。
知立市にお住まいの加藤正行氏も参加される。パティオ池鯉鮒に展示されている作品が錆びてきて趣が深くなってきた。
Katoumaayuki1

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2009 宮崎国際現代彫刻・空港展

空港ビルの 2009 宮崎国際現代彫刻・空港展 が間近になった。

2009miyazakikuukou

彫刻家田中等氏は一人で事務的な仕事をされている。その苦労は並大抵なことではない。

先日お会いした 第1回刈谷市現代彫刻展の主催者のお一人は言っていた。第2回刈谷市現代彫刻展をやるにはまず資金が足りない。何千万もかかるのだからと。刈谷市現代彫刻展は国内の作家の展覧会であった。それでも 大変なのだ。

宮崎国際現代彫刻・空港展は、 田中氏の日記によると、

国内作家は172名、海外作家は100名の参加作家であったことがわかった。
通算、この空港展には国内外の彫刻家が272名参加してきたことになる。大変な数である。

とある。

田中氏の空港展に関する仕事は、4月から始まったと思う。

(田中さんからのメールで2月から空港展の事務の仕事は始まったと。展覧会が終わってすべて片付くまでには一年の半分も時間が必要・・・本当に大変な仕事だと実感する)

空港展に参加する作家の宿泊ホテルの手配、作品の保険や空港展の会場保険、関税、DMの制作、出品作品の受取、確認(自宅で)パンフレット作成、出品作家の名簿などなど、思いつくままに書いてきたが、田中氏が日記やブログに書いていないことも多いのだろう。

こんな大規模な彫刻展が、日本のはじっこの宮崎県でなぜ、20回も開催出来たのだろうか?

よだきぼママは思う。高校の美術部の先輩である、田中等の熱い思い、これこそが一番の原動力だろうと。信頼できる人柄は、たくさんの彫刻作家を魅了し、皆田中等にぞっこんなのかもしれない。(笑)彫刻作家さんたちも熱い思いで田中氏に答えてきたのかな?

空港展には飲み会がつきものらしいが、宮崎の美味しい焼酎や酒、海の幸、山の幸・・・最近は完熟マンゴーや地頭鳥の炭火焼など有名になったが、以前から食されていたのだろうな。

空港展は、2009年の20回目で一応終了と言うことらしい。

継続を希望する作家たちは多く、空港ビルサイドでも空港ビルのオアシス広場の最大の文化事業を継続できるように模索し始めているようだ。

宮崎県内には美術館が3か所しかない、悲しいかな芸術に関心の薄い県のようだ。空港展の会場で行う彫刻展、継続されることを強く願う!

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よでん圭子個展

刈谷市のギャルリ・ディマージュのオーナーさんから、メールが来た。作家さんが京都に個展の打ち合わせに行っていないし、お客さんもいなくて私一人だからって!

麦畑はJRあいづま駅近く。_mg_7524

昼近くになったけど土曜日に行って来た。なるほどお店の人以外誰もいない。いつまで続くのかトヨタショック!!

よでん圭子 花とヌード展

2009年5月27日(水)~6月6日(土)
10時-18時 最終日のみ10時-16時
ギャルリ・ディマージュ

〒448-0844
愛知県刈谷市広小路3-605
℡0566-24-2291
JR東海道線にて名古屋駅から快速で約15分
刈谷駅にて名鉄三河線・碧南行きにお乗換いただき、刈谷市駅下車、徒歩1分です。
市営駐車場東出口より徒歩2分

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帆の会作品展 パティオ池鯉鮒

ディマージュに見えていた作家さんの教室の展覧会「帆の会」作品展に連れて行ってもらいました。

知立市の建物です。池鯉鮒 と書いて ちりゅう と読むのです。前に一回行ったことがありました。こちらです。

今日は会場は2Fになります。ロの字形の会場は作品がたくさん架けてあります。酒井 章帆さんの率いる生徒さんです。

鹿児島出身の方は桜島を描いてました。小学生の造形や絵は夢がありますね。楽しいなぁ。

こちらは10日(日.) 午後4時まで

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猫・ねこ・ネコ展

会期が明日までになった猫がいっぱいの展覧会に行ってきました。大事な用がたくさんあったのでそれらを済ませて、名鉄鳴海駅から急行豊橋行きに乗りました。鳴海の次が前後、次が知立・・・近い・・・早い。乗り次が楽だった。

オーナーのほかには誰もいない画廊。寂しい。でもすぐにお客さんが来たけど・・・。

尾崎さんの猫 ヨコシマなねこ おもろい。ねこって絵になるんだなぁと再確認。ディズニー映画に出てきそうなおどけたねこ。これ以上にはリアルには描けないだろうという細密画的なねこ。切り絵もいい感じだった。黒猫もよかった。

名鉄刈谷市駅前 ギャルリ・ディマージュ 明日9日午後4時まで

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美術館 松欅堂

松欅堂(しょうきょどう)で開かれている鬼頭正信先生の個展に、日曜日午後行ってきました。

Dsc09129_2外観は黒い建物で、変わっています。中に入ると白い空間が開けてビックリの素敵な美術館でした。JR京都駅ビルを設計された、原広司 の作品だそうです。

JR京都駅ビル、外観は好きではないけれど、竹のある庭園や遊べる空間が好きです。1979年、松欅堂の今のオーナーに頼まれて、オーナーの心意気に賛同されて設計したということでした。松欅堂の松はオーナーの故郷長野県松本市の松だそうです。

090419_162801その素敵な空間の奥に先生はみえました。変わらず笑顔で迎えてくださいました。学生の頃の作品が3点展示されてました。裸婦が2点、先生もこんなの作るんですかとお聞きしたら、基本だとか。顔は一番丁寧に作られたとか。

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他の作品も天井から入る自然光に照らされて、先回の展覧会とは違って見えます。写真を撮る自分は、変わった形でブログを飾りたいと思案しました。

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そこで 薔薇の花10本並べてみました。Kitoubara1 Kitoubara3 Kitoubara2 

すでに写真を撮っている女の人がありました。先生の愛教大の同級生とか。先生のアーカイブを作られていました。素晴らしい・・・

4月26日日曜日まで、午後2時から6時まで開館しています。先生の在廊日は、金・土・日です。

でもね・・・先生と一緒にお茶したくてもお客さんの相手が忙しいので断念しました。時間の経つのが早くて・・・午後2時からはね・・・おっそいですね。

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尾崎慎さんは酒倉で・・・

18日と19日に大高の酒倉で展示された様子がメールで送られてきました。

とても幻想的でよかったようです。

新酒と美味しい料理、BGMはボサノバとか聞きました・・・

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個展の案内が届いた!

今日は、ワークシェアリングで休み、だから皆朝早くは起きない。で・・・ボチボチ5時半に起きだしたら雨が降っていた。とりたてて忙しいことはない。

鍛金作家の 鬼頭正信先生から個展の案内のメールが届いた。会場の地図とDMの写真は開けて見れたが、大事なポストカードらしきものだけが開けない。内容は分かったからいいけど。

鬼頭正信個展

松欅堂(しょうきょどう)
豊田市若林東町東山13 電話:0565-52-3150)

4月16日(木)から4月26日 (日)まで、
(ただし4月20日(月)は休館 日です。)
なお、開館時間は午後2時から6時までの4時間だけですのでご注意ください。
先生の在廊日は、金・土・日の予定だそうです。

画像もお借りして・・・

Photo

それに合わせて今年3月の松坂屋での個展のHPをつくった。

先生からは、ちょっと照れくさいくらい奇麗ですね。 とメールが届いた。
ハハハ やったね・・・。HPはこちらからどうぞ!!

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二人展行ってきました。

朝から生憎の雨。友達と刈谷駅で待ち合わせ。時間ぴったりについたけど誰もいなかった。でもと・・・待つことにした。ホームにスズメが上がってきて遊んでいる。スチールカメラでは小さくしか写らない。

一眼レフを持ってからは小さい鳥もそれなりに大きく撮れるようになったので探鳥会に参加する気にもなったんだ。昨日は大江川緑地に花水木を見に行って、シメに遭遇。しめしめ・・・シメ発見と嬉しかったなぁ。スズメもかわいいもんだ。岡崎の乙川にイワツバメがいると聞いた。機会があったら尾っぽの短いイワツバメも見たいなぁ。

待っても来なかったので、ギャラリーのママさんに連絡を取ると来ているとのこと。いっつものこと、驚きもしなかった。

尾崎さんはお元気の様子。新作を見せてもらう。「なになにこれはなに」と新作にまずは感動した。尾崎さんって面白いなぁ。一番色っぽいところはどこ?と聞いたら、ママがこっちこっち裏側を見せてくれた。なぁるほど。一見するとロマンだけど裏に回ると・・・せまる男か、もしかしてせまる女に見える。ご自分の目で確認されることをお勧めします。Sa3a0040

尾崎さんは朝日新聞の取材を受けてみえたが、相棒が来てなかった。朝日新聞の文化欄に伊勢物語の案内出来ますかと聞くと、いいですよ。早いもの順とか・・・。名刺をいただいた。

しばらくして二人揃っての写真撮影。トヨタショックは続いていてお客さんは多くない。見るだけの私らみたいなお客さんばかり・・・。Dsc09009 

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ビスタ対応ドライバと2人展

ウインドウズビスタに代わってからキャスナーのドライバを探したがビスタ対応が見つからなかった。エプソンのGT-6600だから 古いといえば古いなぁ。でもどっこも壊れていないから続けて使いたいと思う。

ドライバがないからって捨てるのは癪だから、XPのドライバをダウンロードして、インストールしてみた。さて使えるかな・・・。

最初は接続されていないとかの表示が出て、おっかしいなぁと思い、コードを抜き差ししてみた。今度は大丈夫。

なぁんだ それならそれで、ビスタにも対応してるって表示してほしいなぁ。こんな古いの使っていると、メーカーは思っていないのかな。

スキャナーの準備が出来たので、明日から始まる 尾崎慎と角谷清和の二人展をスキャンした。

角谷清和・尾崎慎2人展
4月14日㈫-25日㈯
4月20日㈰は休廊日
10時~18時

ギャルリ・ディマージュ
名鉄三河線刈谷市駅から徒歩1分です。

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奥田明人個展

どうもこうも・・・地元で受けるトヨタショック・・・

お膝元の刈谷市厳しい日が続きます。もちろん、名古屋も同じ・・・ワークシェアリングは当たり前。4月からは自宅待機の人もいます。金・土・日と休みなのはうちだけじゃありません。

画廊も同じ。明るく、元気をもらえる絵が並んでいる、奥田明人個展 行ってきましたが、お客さんがとんといない。いるのは関係者だけ・・・。

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会期は4月3日(土)まで 刈谷市駅から3分のギャルリ・ディマージュで・・・

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展覧会に思う

先日鬼頭正行先生の個展にカメラのCFカードを忘れて行ったのが心残りなのでまた行ってきました。鬼頭先生は私の相手など出来ないくらい忙しそうでした。今度の個展が成功すると嬉しいですね。

と・・・書いて、今日会場で聞いた言葉に考えされられた。このブログで、鬼頭先生の今回の作品を見たから、もういいやと思ったと言われたのです。先回の刈谷市の個展をご覧になっているお人なのですが、残念なお言葉でした。

でも、会場で拝見するのと写真では全然違います。作品の写真を全部ブログに載せてはないし、気に入った物さえ半分も載せていません。明日までになった鬼頭正行先生の私の気に入った作品の写真を今回は載せます。と言ってもほんの一部です。このブログを見ると実物が見たくなりますよ。展示されている数は50点もあるそうだし・・・ 載せない作品が多いのです。

まずは「RT」と名前をつけたという道具です。並べ様も美しい。

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はっと見て、トトロやまっ黒クロスケを思い出した丘シリーズ。_mg_5954 _mg_5956

ショーウィンドウを飾るのは、こちらで紹介した大府市市民体育館にある「碧空」の頭部です。体育館の作品は高いのでよくわかりませんが、こんなに大きいんですね。

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ショーウィンドウはガラスが光を跳ね返すので、今回は中に入らせていただきました。_mg_5979

他にも細かい細工の茶道具など様々な作品が並んでいて楽しめました。鬼頭先生は私の写真がお好きなようですが、こんな素人の写真でいいんでしょうかね。プロが撮ったらどんなになるのかと思いながらシャッターを切りました。いかがでしょうか?

_mg_5966鬼頭先生の褒め言葉に嬉しくなったよだきぼママは、近々HPで他の作品をアップしたいと思います。お楽しみに!!

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素敵な花展

名鉄刈谷市駅のすぐ近くにあるギャルリ・ディマージュに行ってきました。花が大好きなよだきぼには欠かせない展覧会です。Img_5927 ブリザードフラワーもガラス作品も花でした。

Img_5921 Img_5922 Img_5923 Img_5924 会期3月14日まで

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花も素敵な鍛金の個展

今回の個展は鬼頭先生の思い入れがいくつかあるようだ。いただいたメールから抜粋してみます。まず一つ目が、

この数年は、鍛金の作品制作と並行して開発、試行してきた道具
(ソケット式当て金)の完成をめざして来ました。
ディマージュで一部をご覧いただきましたように、ようやくその全
容をご紹介できるレベルになりました。
Sa3a0025

会場にいらした奥さまは、この道具を見せたいがための個展かもと笑っていらした。そう、先回のディマージュの個展で道具に寄せる熱い思いを私もお聞きしました。

次は還暦を迎えた記念すべき、第3回に、合わせて、この度の個展にはcdaで親しくさせていただいております 
草月流の菊池朱里先生に挿花をお願いしました。花器の生きた姿をお楽しみ下さい。
というものです。Dsc08458

草月流と聞いて思い出すのは、クリントン元アメリカ大統領が来た時の、假屋崎省吾の孟宗竹 を取り入れた大胆な生花。そこまで派手ではないが素敵な花が入れてあった。(次の日に気がついた変換ミス・・・妄想だけを)

赤いカラーは6本あって 先生の還暦のお祝いだそうだ。心憎い演出の裏に、人と人のつながりが暖かい。

Dsc08453 今回一眼レフを取り出したら、カードがないと表示されてがっかりした。電池はバッチリ充電して熱い気持ちだったのにショボン・・・。考え方を変えれば、もう一度来いということかと思いなおす。

Sa3a0016 Sa3a0026 Sa3a0018

松坂屋南館6Fの美術画廊での個展は 3月10日(火)まで。

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鬼頭正信先生の個展の案内

ギャルリ・ディマージュでお会いした鬼頭正信先生からメールが届いた。09

楽しみです。道具を何度も見ると自分も作れると錯覚するかも。(゚ー゚;

画像はクリックすると大きくなり案内が読めます。eye

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絵の写真を撮って・・・

暖かい朝。昨日雨だったので洗濯物が多い。

猫の餌が残り少なくなったので、違う餌を買ってきたら気に入らないのか喜ばない。しょうがないのでホームセンターへ。いつもの国産の餌を買った。

帰って来て携帯の充電終わったかなと見たら、画廊のママからメールが来ていた。電話すると、日本画の山田さんが、昨日の写真が気に入ったから、ハガキにしたいとか。今日までなので、今日しかない。行くか・・・・。

急いで昨日の写真をはがきにプリントする。色が濃すぎるので、紙を選びなおして印刷したら、まぁ こんなものかなくらいには出来た。でも、お礼に配るのはどうかな。プロに任せるのがいいと思うけどなぁ。

刈谷市に出かける前に買い物に行っておかなきゃ。明日は学区の懇親会でバス旅行。遅くなると困るので、明日のご飯と明後日のお弁当の用意を買ってっと・・・。

忙しい・・・。友達のブログがお休みなので携帯メールで近況確認。歩きながらの入力は難しい。立ち止まって書いていたら若い子が横目で見ながら通り過ぎた。彼女らは歩きながらメールが書けるんだろうなぁ。

刈谷市美術館に寄って、加藤正行氏の作品など拝見する。会場にはどなたも見えなかったので、事後承諾で写真を撮った。加藤さんは午後一時までの当番だったらしくお会い出来なかった。(まだ、連絡していないので無断掲載・・・ すみません。また連絡します)

加藤正行 「内在する時間」Sa3a0138 Sa3a0141

美術館からまっすぐ歩いて刈谷市駅前のギャルリ・ディマージュに2時半頃についた。風はあるが春先のように暖かい。汗をかくくらい暖かい。電車にはコートなしの人もいたくらいだ。

昨日撮った写真はゆがんでいて気に入らないので取り直しをする。手ぶれは怖いのでテーブルの上にカメラを置いて撮る。いろいろ試したいがいまいちわからない。

撮った写真を画家さんと一緒にカメラ屋さんに持っていく。ハガキにするか、写真にするか、画家さんは悩んでいた。いろいろお聞きして、お願いした。注文もいろいろした。

写真屋さんも、絵の写真をプリントするのは難しいのだそうだ。目の肥えたこだわりのある絵描きさんの絵の写真です。もともとどんな色なのと言われるので一遍見てくださいと画廊に来てもらって実際に見てもらった。何に一番驚かれたかと言えば、かなり高価な絵が売れていたことだった。こんな不景気なときなのにと。思いは皆同じだけど・・・。

結局、大きめの写真をお願いされたようだ。刈谷市駅前の鈴喜写真館さんに「これからも絵の写真を撮るのならと・・・」カメラについて、撮影の設定も教えてもらった。さすが、いろいろなことをよくご存じだった。とってもよくわかる説明で納得。いろんな設定でたくさん撮ってみるのがいいようだ。

いつの間にか、鬼頭正信先生や深津静雄先生などお見えになっていて、一緒に美味しいコーヒーをいただいた。とっても文化的な空間が嬉しい。

四時すぎて、絵を外して、すっかり片付けが終わったら、白い、広い空間になった。次は二人展らしい。

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山田弘枝 日本画展

 朝から曇り空、いつ降ってくるかと思いながら、刈谷市のギャルリ・ディマージュの企画展 山田弘枝 日本画展に行ってきました。

 ショーウィンドウを飾るのは芙蓉の花。写真はガラス越しに撮った部分です。

 中に入ると50号の大きな絵が2点、をはじめ花の絵が並んでいます。上品な落ち着いた絵が架けてあります。絵と額縁の相性もぴったりと思ったら絵に合わせて作ってあるとか。Dsc08176

 入って正面には、刈谷市百景に選ばれたという小西堤に群生するかきつばた。落ち着いた色がなんとも言えない。Dsc08169

 奥の部屋にある50号の「錦秋」は紅葉したナナカマドが燃えるようだ。素晴らしい。

 日本画はお金がかかるんだそうで、キャンバスに特殊な和紙を春だけで万円、額縁もそれなりにいいものを使ったと作家さんの言葉。

 何度も何度も塗り重ねてあるそうで、製作も時間がかかるそうです。

 DMに使ってあるスイセン。実は頼まれて私が撮った写真が使われています。(笑)Dsc08188 Dsc08171

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絹谷幸二展 色彩に魅せられて!

Sa3a0107 絹谷幸二展 情熱の色・歓喜のまなざし 行ってきました。

朝日新聞に載った作品の色に魅かれたのです。チケットを2枚もらって有ったのですが別にどうってことなく手元にあることさえ忘れていました。昨年暮れの新聞広告を見て、使われている明るい色にショックを受けたのです。それでも手元のチケットのことは思い出さずにいました。

丁度年末です。大掃除をしようと片付けていたらチケットが出てきたのです。変なところで思いは叶う・・・? そんなに大げさなことではないですが。よかった、有ったんだ。行って来ようと出かけて来ました。

JR名古屋高島屋の10階です。会場に向かって歩いて行くと、見覚えのある係りの人が、あーあの 保田井智之氏の木彫展のときの人だ。あの時はとっても親切にしていただき、図録までいただいたので、お礼を兼ねてご挨拶。覚えてくださったようで、チケット有りますか?って。えーっ なければ・・・・さったのでしょうか?

はい 持っています。と。この一言でとってもいい気持になりました。

絹谷幸二・・・面白い。赤。オレンジ。黄色。緑に青。「大和国原」を見たときの赤に驚く。

Capa3eeg 立体作品も面白い。祭りシリーズはもっと面白い。会場の天井から床に届きそうな大きな作品に、漫画のように 文字が書いてある。わっしょい わっしょい とか

次に興味深いのは、2枚の自画像。

案内のパンフレットに「色彩はエネルギーの源。色彩は人を発奮させ、元気にする」と語る、日本藝術院会員の洋画家 絹谷幸二。とあったがそのとおりだった。

足取りまで軽くなったような気がした。大作約50点、迫力大でした。

入口に有ったポスターは「銀嶺の女神」1997年(1998年長野冬季五輪ポスター原画)だそうです。

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叩いて・・・彫って・・・創る。

 今朝は車の窓が濡れていた、後で雪が解けて濡れていたのだとわかった。夜明け前に初雪が降ったらしい。どおりで寒かったはずだ。

 午前中、少し台所の掃除をして、ホームセンターに猫の餌と砂を買いに行く。帰り道の公園を通っていると、「おーい!」と声をかけてくる人があった。えーっ あ~ ZENちゃん。市営住宅に住んでいたころのお隣さんでした。

久しぶりだったので近況を聞いてみます。おばあちゃんはどうしてみえるの?ふ~んそっか、年には勝てんかな。で、ZENちゃんは?俺は今年二度も手術したよ・・・。えーそうなの?詳しくきいてみると、胆嚢を取ったと。胆嚢を取ったくらいじゃ私は驚かない。なぜって、亭主が去年摘出したから・・・・。

 驚いたのは、腰が痛いと前々から行っていたが、人工関節をつけたんだそうだ。それで元気になったのでテニスをした帰りだとか。「テニスやっとんだろ!一辺見たいから一緒にやろうよ」って、言ってくれた。まぁ・・・冬なら日焼けもそうでもないからいいよと返事した。

 午後はギャルリ・ディマージュに鬼頭先生にお会いしたくて出かける。今日はご夫婦でいらしたので、嬉しかった。奥様にはもう会えないかと思っていたから・・。

 鬼頭先生は私の顔を見たら思い出してくださったようです。顔を覚えるのができなくてとみえたがこちらとて同じこと。(笑)

 大府市で作品を拝見し、ブログに載せたので喜んでいただいたようだった。(感激)写真は1mm厚さの銅板が、叩いては焼いてを繰り返して作品ができるまでの過程が並べてある。叩いて伸ばして、伸ばしたのを絞りという技法で縮めるというもの。Img_5051 Img_5050

 面白かったのは、皿の状態の周りと壷になったときの口周りは同じものだいうこと。長さで比べると全然違うのにね。違うのは長さだけではなくて厚みが違うってことです。厚みで長さを調整したり・・・・。面白~い。

 もう1枚の龍は彫金です。そう思って見るとよくわかります。花器には彫金で花の模様があります。彫っただけではなくてそれを花芯に丸めてあります。この過程はとても危なくて若いときにはよく怪我をしましたとも。大根おろしを作るおろし器よりももっとしゃきんしゃきんの棘がいっぱいでているんだそうです。おろし器で怪我すると痛いですものね。Img_5058

 鬼頭先生の作品をいろいろ拝見しましたが、一番見てみたいのは倉敷にあるという武者像です。が、遠いので、 福井県敦賀金ヶ崎15-21 にある永厳寺(ようごんじ)の仏像を見てきてくださいと、進めてくださいました。

 熱く語ってくださるお人は見ているだけで元気になります。

色々お世話になりました。ありがとうございました。

ディマージュのママさんも有難うございました。

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鍛金・彫金・鋳金 すっごいわぁ!

 鬼頭正信先生の個展行ってきました。まずは、ショーウィンドウで迎えてくれる薔薇のレリーフ「華」の素晴らしいことに圧倒されます。ガラスの向こうの作品はうまく取れないので部分だけ。Dsc07984

 先生は授業があると言うので奥様がお見えになっていました。とても気さくなお方で優しく説明してくださいました。お互いに気持よくお話することが出来て、作品のこと以外に、青春18きっぷで行った旅の話まで花が咲きました。奥さまの胸元に輝くペンダントも先生の素敵な作品でした。Dsc07985 Sa3a0049

表からと裏からDsc08004 Dsc08003 と・・・。Dsc08000

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他に誰でも鍛金が出来るような道具もありました。作品も多くて見ごたえがあります。

鬼頭正信 金属造形展
ー鍛金・彫金・鋳金
28日(日)まで 月曜定休10時ー18時
最終日は10時ー16時。

地図はこちら

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造形作家鬼頭正信個展

 朝刊にギャルリ・ディマージュで始まっている  金属造形作家鬼頭さんの個展の記事を見る。一度お会いして話を聞いた。彫刻みたいな仏像の作品の写真を見せていただいたが、鍛金だと聞いて驚いた。

 明日にでも見て来ようかな。尾崎さんや田中等さんの彫刻とは違うが鍛金も面白そうだ。写真はクリックすると少し大きくなります。

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よでん圭子さんの個展

 よでんさんの個展の案内が昨日の朝日の朝刊にあった。よでんさんに先月お会いした時にいただいた案内状があった。

 ディマージュのご夫婦が行ってきたと言ってみえたが、現実は厳しそうだ。

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横田和憲 個展

  刈谷市のギャルリ ディマージュには今、素敵な白磁が並んでいる。中に入ると二つの空間に仕切られている。

 まず目に入るのが、白磁に銀色の金属パラジュウムがあしらわれた食器。その奥には白磁の花器・それに本物そっくりのキャベツとピーマンが作品になっている。このキャベツは傾くが倒れない。サラダでも盛り合わせる・・・平凡だけど。Dsc07803_2Dsc07811 

 飲兵衛なのか、作家さんは酒のつまみを乗せるのがいいと。酔っ払ってさわっても転がらないからって。

 壁には、今回初めて制作されたという陶板がかけてある。陶板にもパラジュウムが使ってある。色遊びをされているようなメルヘンチックな世界になっている。

 一見物静かなお方だが、色々お聞きしたら、熱い気持ちを語ってくださった。陶板に磨崖仏が2点あって、座像と立像と。磨崖仏は九州に多いという話になり、石橋がいいという話にもなった。石橋は九州に多い。Dsc07798

 陶板の制作過程もお聞きした。4回も焼くんだそうだ。ふーん そっか それだから 味わい深いのかなど一人で思いながら聞いていた。

 作家さんは10年前に会社を辞めて、陶芸を勉強されて今は陶芸家。凄いなぁ。人生ってやり直しが出来るんだと実感する。

 京都のやきもの市では初日に大半が売れてしまうともお聞きした。京都では和食屋さんではなくて、フランス料理屋さんで使われているとか。  

 横田和憲 個展は11月22日(土)まで。ギャルリ ディマージュはこちらから。

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「日本・石の野外彫刻」が届いたので

宮崎在住の彫刻家田中等氏から「日本・石の野外彫刻」という分厚い本が届いた。時間が取れなくて中々見れない、読めない。

 やっと 家事も一段落したので 今から開きます。お気に入りがいっぱいあるかな。田中さんのメールには 私の知っている彫刻家が載っているということなので楽しみ。

 短いけど、今日はおしまい。刈谷に行った帰りにお月さまがまん丸に見えた。明日は龍馬の命日。別に何もしないけど 酒でもお供えしようか。坂本龍馬のパネルとちっちゃい銅像に・・・。

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壺の姿 加藤功個展

 昨日まで刈谷市で開かれていた陶芸家加藤功さんの個展。何で今頃書く気になったのか、自分でもわからん。簡単にいえば 陶磁器はあんまり、わかんないという思いこみかな。

 洗練されている気がしたのも、書かなかった、書けなかった理由かもしれない。昨日個展が終わって片づけを手伝いに来られた、陶芸家の弟さん 加藤顕さんの作品がネット上にあって、それがとても、ご本人に似ている感じで、ユニークだったので、親近感を持ったからかもしれない。でもなぁ・・これらの作品、のぶながを連想してしまった。

 まったく いい加減な気持ちだが、このブログは宣伝効果?もあるらしいので功さんの作品を紹介します。最初の作品は個展の最初のころ、作品がたくさん並んでいる。後の写真は最終日のもの。

 今回、加藤功さんの個展は終わったが、また、このブログの検索で加藤功さんを知るきっかけになることを願っている。 

壺の姿 加藤 功 個展
une forme des vases: exposition par KO KATO

Katoukou

 見事な白さに、もっこくの赤い葉を置いてみたりした。花をコーディネイトされたのはご本人。植物への造詣も深いお人だった!

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HP更新しました。

 今日はまさに秋晴れ!

 先日の豊橋丸栄の尾崎慎石彫展のHPがやっと完成し、アップできた。写真が暗くていまいちだがそれを除けば、まぁまぁの写真かなと思う。カメラともっと仲良くできるように勉強することにしよう!(笑) 

 右のおすすめリンクの ☆ 尾崎慎 石彫展からも見れますが、最新作はこちらからどうぞ!感想などコメントいただけると嬉しいです。m(__)m Img_4128

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「信頼」と「守るべき未来」

 彫刻家の尾崎慎さんからコメントをいただきました。本当に感激です。尾崎さんとお会いするきっかけは高校の先輩 田中等さんです。田中等さんはもうじき韓国に行かれて制作されるようです。尾崎さんもそろそろ世界に飛び出されるかな・・・。

 作品は紹介しませんと書きましたが、会場で見てほしい作品があります。質感・大きさ・重さなど実物を見ないととっても見たと言えないような大きな作品です。会場に見えていた中年の男性は、どれくらいの重さなのか聞いていました。何と言ってんも石ですから重いですよね。

 黒御影石・赤御影石などの作品が並んでいますが、それぞれの作品によって表情が違います。ピッカピカに磨きこまれたものから、素朴な磨かれていないように見える作品まであります。

 色が少し灰色がかった趣のあるのは、国産の真鶴の石だそうです。

「信頼」 と 「守るべき未来」 です。対比する物がない広い会場大きく見えるように撮るのは難しいです。Img_4174 Img_4176

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芸術の秋

 朝時から 牛毛神社の掃除でした。来週の祭礼に向けての準備です。女性会は社務所の中の、拭き掃除、網戸の掃除などです。一年間のほこりをきれいにふき取ります。お天気は曇り、掃除日和かも。

 帰ってきて、ご近所のわんこゴールドがいないので散歩かと探しに行く。途中で呼ばれて行ってみると、ここに引っ越した時からボス猫だった シロスケ(勝手にそう呼んでいた) が痩せ衰えて死んでいた。猫は人知れず死んでゆくと聞いたことがあったが シロスケはどうしてこんな人目につく所で死んだんだろうという話などしながら片付けた。駐車場の持ち主さんはじめ皆が気持ち悪がるので、仕方なく片付けた。明日、保健所に片付けてもらうそうだ。結局ゴールドには会えなかった。

 家のことなど済ませて、午後、刈谷市のギャルリ・ディマージュに出かける。奥田明人のパリ風景・ベネツィア風景・女性と猫他の個展をやっている。何と言ったらいいかわからない。でも ピエロや猫の絵が売れたそうだ。Okudaakihito_2

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尾崎慎石彫展 豊橋へ行ってきました。

 名鉄鳴海駅で友達と待ち合わせて豊橋へ行こうと思っていたのに、すれ違い?会えずに後発の電車に乗る。豊橋は叔父との思い出がいっぱいある。一緒に電車に乗っているような気がしていた。おじさんは黒っぽい背広で、ヤマサのちくわを持っている。豊橋に向かっているのに豊橋名物のヤマサのちくわってことなないんだがそんな気がしていた。

 子供が小さくてまだ新幹線に乗ったことがなかった時の話。新幹線に乗りたいという下の息子に名古屋までのこだまの切符を買ってくれた。初乗りの新幹線はあっと言う間に名古屋につくがずっとはしゃぎっぱなしの二人の子供だった。

 豊川には鮎がいっぱいいて、8月の投網の解禁を待って豊川で鮎とり。川原でキャンプをした。叔父さんは川に浮かべたモーターボートで寝ていたっけ。2.3年は鮎がよく取れたが、鵜が来るようになって皆目鮎はいなくなった。ウナギにエビ 下流に新幹線の下でシジミ採り、いろいろ川遊びしたなぁ。

 なんて感傷に耽っていたら、携帯が震えた。尾崎さんから お友達はもうお待ちですよと。おかしいなぁ何故会えなかったんだろう!

 キオスクで豊橋のあさりせんべいを買ってぷらぷら歩いていく。豊橋丸栄の7階が美術画廊になっています。お元気そうな尾崎さんです。Img_4141_2Img_4184_2

   広い空間にいい感じで作品が並んでいます。でも・・・お客さんはありません!ちょっと残念です。友達はどこからか現われて鳴海駅に行ったよって・・・???。まぁ いいっか。会えたんだからね。

 2回の喫茶店に案内されて行くと、大きな白クマの剥製が迎えてくれます。おもろ・・!奥の方に肩幅の広い尾崎作品がありました。Dsc07446

 しばらくコーヒーを楽しんで画廊に戻って、写真撮影です。まぁだお客さんはありません。写真を撮るには都合がいいです。

 尾崎さんのプロフィールの写真が別人?に見えるので 今回は尾崎さんも撮らせてもらいました。(*^_^*) いい顔に写ってましたがとても暗くて残念。一眼レフはいつまでたっても初心者で思い通りにセッテングができません。勉強不足!!

 とてもゆっくりさせてもらいました。ぼちぼちお客さんもみえました。お昼がまだだったので地下に下りて 美味しくて安い たぬきうどんをたべました。

 中津川の川上屋の栗きんとんが売っていたので、それをもって、も一度画廊へ・・・。ま っ た 来たの・・・なんて顔はされずに笑ってました。

 今回の展示は面白かったです。写真は今回一部しかアップしません。後日HPで紹介します。

 興味のある方は豊橋丸栄へどうぞ!!8日(水)まで開催されています

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ブルーノ・ムナーリ展 あの手この手

 刈谷市美術館で開催中の展覧会に行ってきました。今回はギャラリーのママさんと二人です。正面から素敵なムナーリの世界が始まります。08103kariya

 会場に入るとすぐに大きな絵本があって、自分で開くことが出来ます。大きな絵本は3冊組み合わさっていますよ!

 ママさんは職業柄なのか、私の感性とは違います。子供みたいに楽しんでみえました。写真のパンフは丸い穴が開いています。ムナーリの絵本には穴が開いているのが多いのだそうです。二人で穴から覗いて見たり・・・。

 飛びだす絵本まではいきませんが、開いたページが同じ大きさではなくて小さいページだったり、だんだん小さいページになったり。その中の一冊は、

『ぞうのねがい』
ぞうは、空を飛びながら歌を歌う小鳥に憧れ、小鳥は水の中をすいすい泳ぐ魚に憧れます。魚は、日向ぼっこをしているトカゲに憧れ、トカゲは、ハエがぶんぶん周囲を飛び回っている大きな牛に憧れますが、その牛のなりたい動物は?

 実際に絵本を手に取って見ることが出来ます。文字の書いていない『読めない絵本』など。

 タイトルが「役に立たない機械」も面白かった。『ムナーリのフォーク』はまるで女性の細い指のように小指が曲がったり・・優雅ですが、4本しかありません。

 ムナーリは自分の子供が生まれた時に子供の本が少ないので自分で作ったそうです。大人も子供も楽しめる楽しい空間が広がります。

 ブルーノ・ムナーリ展 あのの手この手 は10月26日まで刈谷市美術館で!画像をクリックすると大きくなります。

Photo

 

 

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作家10人による展覧会

Tennrankai_2  絵を描いている友達と電車で待ち合わせて、日曜日に行った展覧会に、また行ってきました。( ̄ー ̄)ニヤリ いいものは何度見てもいいのです。

 友達は よでん圭子さん のファンです。お会いするのは何年ぶりでしょうか?10年ぶりくらいでしょうか?お変わりないようでした。久しぶりにお会いして近況などお聞きしました。

 私たちが会場にいる間によでんさんの上半身の裸婦像 が売れそうでした。ほかに色の素敵な花の絵、猫、裸婦のデッサンなどが並んでいました。裸婦像はなにかしら仏像を連想させる感じです。よでんさんはポスターの右下です。

 尾崎作品のいい写真が撮れなかったので、一眼レフをもっていってもう一度写真を撮って来ました。今度はいい写真になったかな。

作家10人による展覧会は10

10月15日祝日まで イオン東浦店 2Fイオンホールで開催中です。

PS 気になっていた「静かな想い」の後ろ姿、今回は雰囲気のある写真になったでしょうか?Img_4084

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尾崎慎さんのグループ展

 久しぶりに暑い・・・とてもじゃないけど暑い日になった。よく考えると9月は始まったばかり、お彼岸までだいぶあるのでしばらくは暑いかな。

 そんな中 尾崎慎さんお仲間とのグループ展の彫刻見てきました。広い会場の真ん中にいい感じで並んでいました。生憎、案内を下さった、尾崎さんとジャスミンさんはお昼に行かれたところでした。(笑い)

 画家のFさんとギャルリ・ディマージュ.のママさんはいらしたのでお話を聞いた。ショッピングモールの中の展示は、いろんな人が見てくださるのでいいだろうな。

 食事を終えられた尾崎さんとジャスミンさんにお話を聞いた。尾崎さんの蛭川で、開催された石彫のつどいでの話はショックだった。そんなこともあるのかとね・・・。

 今日は日曜日なのでゆっくり、画家さんや周りのスタッフさんとの話が出来て楽しかった。

 次はいよいよ尾崎さんの豊橋丸栄での個展です。楽しみです。

写真はこれまでに制作されたものだが初めて見たもの。背中に色香が漂っていてドキッとしました。Dsc06945

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関ヶ原サマーシンポジウム

 せきがはら人間村サマーシンポジウムに行ってきました。水不足も心配されるほど雨が降らなかったのに、今日は朝から雨です。

 関ヶ原駅に着いた時は傘をささずにはいられないくらい降っていました。広い工場の中を横切って、北に曲がって行くと左手に新しく作られた会場がありました。受付は先なので途中から曲がって会場へ行くと、今日の主役の彫刻家さんが。竹内淑浩氏にあいさつをすると、横に見えたネパールのオム・カトリ―さんと長谷川俊広氏を紹介してくださった。長谷川氏は第一回刈谷現代彫刻展のために尽力された方。

 広い会場に作品は並んでいました。ヒマラヤ山脈とガンジス川をイメージされて分担して制作されたもの。横に広く、縦に長い作品なのでカメラアングルに収めるのあ大変だった。それにしても意地悪な雨。作品の近くにたって説明されているのに本降りになってくる。皆の熱い思いも雨のせいもあって聞き取りにくかった。Zentaidoujpg_2

 その後会場をせいかつ美術館に移って、まずは黒いスーツで決まっている杉本準一郎氏の挨拶。人間ひろばの新たな出発・・・優しく豊かなアジア など。その後制作者のメッセージとインド大使館のDsc06619人の挨拶がある。Dsc06631Dsc06633Dsc06634Dsc06638_3 Dsc06620

 関ヶ原製作所の会長の矢橋昭三郎氏が制作者に感謝状と記念品を渡されるときのにこやかな表情は印象深かった。関ヶ原製作所の周りの土地を求めては、人間ひろばを拡張されていることに頭が下がる。ちょっと小耳に挟んだ情報によると、広場が広くなって道路が近くなったね・・・。って。道路のすぐ向こうは、関ヶ原合戦のときの島津義弘の陣跡です。もうすぐ陣跡と広場は 一緒になるかも。(笑)

 次は.会場を変えてクロージングパーティ!!らしかったが、平和の杜が気になっていたのでそちらにまわり、ピエール・セーカリーの作品など雨の中で拝見する。公の国や県、市町村は財政不足でこういうイベントから手を引くところが増えているようだが、ここは凄い!!かなりの石象を制作しているのに、新たな出発だというのだから・・・。.いつまでもサマーシンポジウムが続きますように!下の写真は杉本氏 写真はクリックすると大きくなります。Dsc06639_4

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せんとくん (ブロンズ像)

 秋のような気持ちのいい風が吹いている。松坂屋本店南館で、愉快珍妙 彫刻展 をやってるというので行って来た。出品予定は田中昇、山中八洲男、山中良行、堀口五明笑、天野裕夫、田中毅とあった。

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 誰もいない、係りの人もいない会場です。作品が広い部屋のまわりに置いてある寂しい会場。入ってすぐは、卯の宮金次郎だったっかな。金属の作品。順に見ていくが忘れているかもしれない。(笑)

 高山の木彫り 柄杓に蛙 田中毅氏のペンギンは奥のほうにあった。懐かしいなぁ。案内状にある蛙もひょっとこも愉快です。

 中央に見たことのあるせんとくんのブロンズがあった。えっ 制作者藪内佐斗司氏の名前はなかったはずと、会場にあった案内状を見てみるがやっぱりない。と、係りの人が来て出品予定はなかったのですが、急遽出品が決まりましたと。

 話題の平城遷都1300年祭のマスコット せんとくんです。物議をかもしていますが、中々かわいいと思います。見慣れてきたからでしょうか?まんとくんの親しみ安さはないですがいいと思います。先日の着ぐるみ可愛く仕上がってましたよね。

 ブロンズで作られた10cmあまりのせんとくんは精巧にできていました。デザイン画だけを見ているのと実物は違いますね。ブロンズ像は気高さも感じます。人気の作品で残りがここの一点だけになったようですよと。心が豊かになる作品展でした。

 帰りに寄り道したお宅に、雨蛙がいた。珍しいのでパチリ!今日は蛙に縁のある日だった。Dsc06609

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竹内さんの二人展 HPができました。

 昨日で名古屋の猛暑日22日になったそうだ。暑いわけだわね。最近陽が傾いてきたので午前中、部屋の中に陽がさして暑いこと。

 今日も暑いが、冷房の中にいるので快適。ずっと気になっていた 竹内淑浩・文子展のホームページを作ってみた。ブログにコメントを下さった未来さんの写真が素晴らしくて、自分の写真の出来を嘆いていた。でもHPを作りたいと思ってはいたので、シブシブ自分の撮った写真を見てみた。未来さんとは視点が違うけど、まいっか自分は自分と割り切って頑張った。

 出来上がった 竹内淑浩・文子展のHPはこちらです。いかがでしょうかね。あえて自分の感想はありません。余計な言葉もありません。作品の完成度が高いし雰囲気のあるページになったと思っています。 竹内さんご夫婦の許可を得てHP作成しております。Dsc05936_2

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石と金属の緊張感?

 知立市のパティオ池鯉鮒(ちりゅう)に並べられた作品のタイトルは分かりませんが、とても面白い作品が並びましたよ。Img_3552Img_3561

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 見ていると金属の中の石がとても気になる。これってなんだろう。命・・・卵・・・。きっと大事な何か。やっぱり命かな。

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石彫展の作家たち

 一週間くらい前の朝日新聞に載っていた展覧会を見に行こうと思いつつ、やっと腰を上げて知立市のパティオ池鯉鮒(ちりゅう)に行って来た。田んぼの真ん中に立派な建物が建っている。入口の道路には彫刻が並んでいた。

 外に観光バスがたくさん停まっている・・・今日はなんかあるんだろうかと思いながら中に入ると、高校生が集まっていた。みんな楽器を持っている、吹奏楽の発表会かな・・・。

 係りの人に「昨日で展示は終わりました」と聞きながら案内されて中庭に行くと、お会いしたいと思っていた、彫刻家の加藤正行氏が展示の最終調整中でした。あぁ~懐かしいと声をかけました。「蛭川ではなかったのですか」とも。展示替えを今日中にやってくれと言うのでやっていると。奥さまも一緒です。去年の加藤さんの個展以来、一年振りです。ずっとお会いしていたような親近感があります。この展示はまだDMも出来ていないそうです。そりゃそうでしょ、野村和弘彫刻展は31日(木)という新聞にはあったと思ったのですから・・・。

 今回の加藤さんの作品は 金属、鉄と石のコラボです。何故なのですかと尋ねると、搬入口が小さくて大きな作品が入らないからということでした。(笑)金属を中で組み立てたということです。

 そうこうしているうちに、昨日作品の展示が終わったという彫刻家、野村和弘氏がお見えになりました。加藤さんの奥様に紹介していただきました。ここでも先輩の田中等は反応がありました。ご挨拶に見えたようでしたが、係りの人が食事中ということで作品の写真を見せていただきました。金魚・・・カエルなど。野村和弘氏のwebサイトはこちらから。Dsc06168Dsc06169 Dsc06173 Dsc06175

 ノルウェーで活躍されている人で、お盆過ぎにまたノルウェーに行かれるそうです。昨日まで展示されていた作品が知立駅前の画廊じんがらにあるというので、野村さんにじんがらまで一緒にと車に載せていただきました。じんがらも一年ぶりです。休みだったのに、野村さんが開けてもらっていました。

本当に皆さん親切ですね。
とっても大事にしてもらっていい気分になりました。
有難うございました。

 

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熊谷紀子 彫刻作品

  松坂屋名古屋店6Fで行われていた 
「21世紀の立体造形 vol.2 熊谷紀子・灰原愛・湯浅未浦 展 」
に行ってきました。このうちのお二人は宮崎国際現代彫刻・空港展に出品されていたと田中 等さんから情報もらいました。

空港展でのお二人の作品はここここ

 熊谷さんが会場に見えたので、写真撮影をお願いしました。もちろんブログに載せるためにです。

Dsc06104 最初にある、「unclearly voice」空港展では 「コトノハ」になっていましたが、素敵な焼き物です。見かけはクリーミィに見えるが実際に触ってみるとザラザラしていました。また 表情が何とも言えない。会場に見えていたお二人が 今 自画像を描いてきたがうまく描けなくてと言いながら見てました。熊谷さんはモデルさんはないということなのでもしかご自分に似ているのかもしれないなぁと思いつつ見てました。

 彫刻を始めて17・8年と言うことでしたが見事なものですね。案内状の挨拶にこんなことが書いてあります。

 我が国を代表する彫刻家の一人、深井 隆先生(東京藝術大学彫刻家教授)構成による新進作家展「21世紀の立体造形」シリーズ第2回目は、女性彫刻家による新鮮味あふれる競作展です。いずれも独自の繊細な感性を秘めた作風によって、今までにない世界を予感させます。中略 2008年7月

と・・・。そう思って見ると感じ方が違ってきます。作品は「a color of empty3」「a color of empty1」「a color of empty2」「head」です。Dsc06106 Dsc06108 Dsc06110 Dsc06112

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竹内さんの二人展 行ってきました

 最高気温が34度の予報が出ていた昨日、常滑市に行ってきました。常滑駅からはとことこバスでギャラリーのあるセラモールへ。

 竹内淑浩・文子二人展にお邪魔です。先回お会いできなかったので、今度はお会いできればいいなぁと連絡してあったのでお二人で迎えてくださいました。竹内さんとはほぼ一年振り、奥様の文子さんとは初対面で~です。少し崩したような着物姿の文子さんとても素敵です。竹内さんが惚れているのがよく分かります。ハハハ!Dsc05893_5

 竹内さんが長良川の上流の石で作った花器に、ホトトギスなど投げ込んでみえて面白い。カワラナデシコの花が多すぎるとか言いながら竹内さんを皆で見ている。(笑)文子さんはお茶花をたくさん育ててみえるそうです。一通り作品を拝見した後、冷たいお茶を頂きながら陶器作りの話を伺う。その間にもお客さんが見えるので文子さんが立たれる。

 その間に竹内さんにもう少し大きな石彫作品が見たいのですがとハッパをかけると、なんとなんと今年は蛭川の石彫の集いではなくて、関ヶ原のサマーシンポジウムに参加されるそうだ。5月16日のブログに紹介した、どろせんべいをつくるイベントです。ご本人はじめお仲間の彫刻家さんの情報いろいろ有難うございました。お二人の住んで見える知多市には古い街並みが残っているそうなのでまた行ってみたいと思います。

 白い猫のお茶碗が気に入りました。友達と一個づつ。作品の写真掲載のお許しを得たので紹介します。Dsc05924_3

Dsc05921_4 Dsc05903_2 Dsc05905_3 Dsc05897 Dsc05913 Dsc05956 Dsc05929 Dsc05953 ASIAN CIRCUS
  
竹内淑浩     竹内文子


二人展は常滑市のセラモールの中にある方円館 画廊ギャラリーで今月16日(水)まで開催中です。お伽話のような世界が待っていますよ。

まだまだある作品は近日中にホームページで紹介します。お楽しみにお待ちください。

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尾崎作品と恩師石井秀隣

 美術館で得た情報を元に向かったのは、高鍋のフルーツショップ「つくみや」さんです。つくみやさん横の駐車場に車を止めて、歩いてゆくと懐かしい表情の石彫作品「二人で見る風景」がありました。あー そうか、ここに有ったのかと。 Sa3a0212

 田中さんが「つくみやさんの尾崎さんの作品見せてもらうといいよ」と言ってくださったので、図々しくお邪魔しました。お客さんがあって、忙しそうでしたのでしばらく待っていました。つくみやさんのレジの前の老婦人、素敵な人でした。あとで母に聞いて納得の経歴の持ち主でした。雰囲気のある凛としたお方でした。いつまでもお元気で!

 肝心のものは2階にあるというのでお邪魔しました。締め切った部屋は暑かったですが、黒御影の石彫作品は涼しそうな色合いでいいですね。このシリーズを個人で所有は羨ましい限りです。Sa3a0214001

Dsc05771 このあとは、田中さんの個展のオープニングパーティが始まります。みなさん素敵な格好でお揃いですが、我々は初めての経験でも有り分からずに普段着。60余名の参加者で素晴らしいものでした。

 38年振りにお会いする、美術の授業と美術部の教師だった石井秀隣先生。赤いシャツが似合っている先生は75歳になられるという。「顔は変わってないね」と私ら二人の顔を見ながら言っていただいたので、歯に衣着せずに当時の思いを伝える。(笑)何を言っても笑顔で答える先生は元気そのもの。90歳で個展を計画中だそうだ。そのエネルギーに脱帽です。

 当時1号サイズの絵の値段を自慢するような石井先生が好きではなかったので、いろいろ反発したが、先生には先生の事情があったことを知った。今聞くと4号の絵と給料がほとんど同じだったというから凄い。

Hirahara こころ温まる話も聞いた。石井先生はじめ、私らの学年まで美術の先生だった、平原美夫先生のブロンズ像を町営球場に設立したのは石井先生らの尽力によるものだったと。皆で集めた資金で田中等さんに像を依頼したという。資金が足りなかったが田中さんが引き受けて作られたんだそうだ。先生の像が出来てすぐに町営球場に見に行った時、厳しかった先生がそこにいる感じで感動したものです。次に帰省した時も見に行ったと思う。平原先生は怖かったけど、教えていただいた教師の中で一番尊敬している。画像は田中さんのHPから

 二次会では高鍋の焼酎メーカー黒木本店の社長さんが同級生だったと聞いた。もっと年上かと思っていたが・・。黒木本店の「百年の孤独」は中々手に入らないほどの人気商品。皇太子が飲んで気に入ったとも伝わっている。

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彫刻は素晴らしい!

 日向市に行って、もう一週間が過ぎてしまいました。時間の流れは速いですね。一週間まえ、友達の運転で日向市から高鍋町美術館に向かいました。美術館に着いたのは、4時45分。どうしましょう。終わりましたの札がかかっています。中に彫刻家田中等さんが見えるのは分かっています。躊躇することなく自動ドアの前に立ちました。あーよかった。開きました。

 懐かしいお顔が見えます。40年ぶりですから、こちらから挨拶をします。旧姓は珍しいので名前だけは覚えてくださっていました。私は田中さんのブログなどでお顔を拝見していますし、40年前とお変わりないように見えるのですぐに分かりました。

 一度お合いしたかった、奥村羊一さんも凄くラフな姿でみえました。早速力作を拝見します。代表的な 「MOOM DANCE」 がいろんなバリエーションで並んでいて感動しました。ブロンズを磨いた金色にも見えるのにハッとしました。なんて美しいのでしょうか。(画像は掲載済み)

 「再生」シリーズも心ひかれます。黒御影石に古代から使われてきたベンガラです。形もいいけど、色の対比が素晴らしいです。翌日の講演会の前にもじっと向き合いましたよ。魅力ある作品ですね。Caf5hl8d Cajygh4f Sa3a0203001

 昨年台湾で制作された、「The door of the wind」 これも中々楽しめるものです。ドアの開き具合が微妙に違っていて、差し込む光を連想させるのです。日向人さんと、これは開きすぎていて明るすぎるねとか、この位がいいとか、勝手に話しています。見ている人も石の好み、扉の開き具合で感じ方が違うのでしょうね。Sa3a0201Sa3a0202

Sa3a0190001_2 Sa3a0194001 Sa3a0196001   田中さんはこのブログをご覧になりながら、笑ってくださっているでしょうね。きっと、多分。楽しいひと時でした。

 その後、田中さんに思いがけない情報をいただいて、まだ走ります。

   

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二人展の案内

 知多市にお住まいの彫刻家 竹内淑浩氏と陶芸家 竹内文子氏の二人展の案内も届きました。

先回の二人展は12月だった。可愛い猫の作品に感動したなぁ。淑浩氏の石彫作品は今回は見せてもらえるのかな・・・。石が見たいのです。

ASIAN CIRCUS
  
竹内淑浩     竹内文子

夏を楽しむ陶と石の食器、花器、置物などを揃えてみました。

2008年7月4㊎~16㊌
方円館 画廊GALLERY
愛知県常滑市金山字上砂原123 とこなめ焼卸団地
TEL0569-43-7101
営業時間 9:00am~5:00pm
会期中無休

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石彫展の案内が届きました。

 高校の美術部の先輩の個展は高鍋町美術館から・・・

実は私もオープニングパーティに参加するのです。2年ぶりに故郷です。楽しみにしています。

高鍋町美術館企画展 郷土作家シリーズ ⑥
田中等彫刻展

2008年7月5日(土)~8月3日(日)

開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  7月7日(月)、14日(月)、22日(月)、28日(月)
観覧料  無料
高鍋町美術館 宮崎県児湯郡高鍋町大字南高鍋6916-1
       TEL 0983-23-8887

講演会 「彫刻とともに」 7月6日(日)午後2時~3時半
            入場無料 美術館多目的ホール

田中等略歴
1949 宮崎県高鍋町生まれ
1996 第4回横浜彫刻展-入選
1997 第4回倉敷まちかどの彫刻展-入選
1998 美祢国際大理石シンポジウム
1998 日向現代彫刻展-大賞
2000 米子彫刻シンポジウム2000
2005 EMAAR Interanational Art Symposium/ドバイ
     富士火災アートスペース(関西国際空港)
2008 国際雪像彫刻大会ジャパンカップ2008名寄/一位

田中等氏のホームページはこちらからどうぞ。素敵な作品がたくさんありますよ。Tanakahitosi

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宮崎から・・・彫刻展

 2008 宮崎国際現代彫刻・空港展 がもうすぐ始まる

    会期 6月8日(日)~6月22日(日)
      宮崎空港ビル オアシス広場       

 詳しくはこちらをどうぞ!

2008年の今年は第19回になるという。宮崎から台北の国際定期航空便就航を祝う。

東国原知事は6月2日に、台湾からブログ そのまんま日記 を書いていた。台北との航空便が開通したのを祝って表敬訪問らしい。

 2007 宮崎国際現代彫刻・空港展こちらから!

ps 上の2007年は2008年の画像に変わりました。(6月9日)

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ー鎌倉・室町の名陶ー

 前日の雨が残った昨日20日に愛知県陶磁器資料館に行ってきました。磁気浮上式モーターカーリニモに乗れるし、チケットを頂いたので・・・。

 前に唐三彩展を見に来た時は、リニモがまだない時だったので、バスで遠回りしたんですが、リニモは早いし、降車して歩くこと600mです。便利になりました。リニモを降りて歩く道が貸切状態です。自動車道は車止めがしてあり、歩行者天国のようでした。

 おまけに通りには、陶彫作品が並んでいます。常滑の町にも有りましたが、ここにも有りました。ここの作品は正に芸術作品です。惜しいことに見る人がほとんどいない。・・・これって税金の無駄遣いなんて思いながら歩きました。Dsc04955 Dsc04984 Dsc04970 Dsc04975

 雨は止んで、台風の余波の風が気持ち良かったです。周りは緑一色、鳥の声も聞こえます。オオキンケイギクが咲いていました。

 広い敷地にゆったりと建物がいくつかあって、それぞれに違う展示がされています。まずは南館から・・・森正洋(1927~2005)の陶磁器デザイン展です。使いやすそうな、作品が並んでいます。あーこの食器見たことあるよねなどと話しながらみました。懐かしいものもありました。南館の展示はこちらから。

 次は広い敷地を回って本館へ。窯変の美 展です。陶器を見るのは難しいです。同じように見えるんです。それでも 口が高いとか広いとかは分かります。文様も12世紀と14世紀の展示品でははっきり違います。色は素敵でした。それに窯で焼いている時に何かが入っていたのか、膨らんではじけていて面白いです。窯の壁が落ちてきてくっついたものとか、色々の変化が楽しめます。

 チケットにある 国宝の作品・・・・見たよね…どこだったっけ。二人とも一つ一つ見てきたのに確認してなくて、会場のお姉さんに尋ねました。えーっ この人も分かってない・・・。他の人に聞いて来てくださって分かりました。いいものだと、国宝だと思って見ると、勝手なものでより良く見えます。(笑)

 最後に李 吉秀(イ キルス)のコレクションを見ました。こちら

 陶芸をやっているらしい母子が楽しそうに見ていましたが、壺などよく分かりません。みんなそうなのか、広い会場は人はまばらです。国宝や重文がずらっと並んでいました。

 リニモに乗ると、愛・地球博記念公園駅を通ります。動いてない大観覧車が残されています。

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内藤ルネ展

 刈谷市美術館に 内藤ルネ展 を見に行ったのは雨の降る10日土曜日だった。JR刈谷駅から歩いていける距離にある。

Dsc04766 美術館のガラスに可愛いイラストが迎えてくれる。目の大きな、頭でっかちの可愛い女の子。口より目の方が大きい人なんていないと思ったのは子供のころの話。今の若い人たちは口より目の大きな人はいくらでもいるのではと思う、今のメークは内藤ルネや中原淳一の世界そのものになっている。まさか こんな日が来るとは。 Dsc04770

 中に入って懐かしい世界に浸る。少女雑誌の付録の着せ替え人形を思い出し、トマトが大きく印刷されたハンカチは持っていたし、憧れたものがたくさん展示されていて童心に帰っていく。

 愛知学泉大学の生徒たちによって再現されている、当時のドレスやコートなど美しい。ふと思う。今なら作ることができるかもしれないと。高校は洋裁を習ったし、縫い子さんをしたことがあるのだから・・・。制作出来ても 今さら着れないけど。

会期は6月1日日曜日まで!

三世代で楽しめる展示になっていますよ。

下の写真はチケットの半券。Dsc04846

 

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保田井智之展 <彫刻>

Tomoyuki_hotaii  保田井智之展はJRタカシマヤで開催中です。6日までなので行ってきました。外は今日も暑いこと。(保田井氏の作品は是非見てくださいと彫刻家 田中等氏に薦められた個展です)

 JRの近くのエレベーターは人がいっぱい並んでいたので、エスカレーターで10階まで行きました。 タカシマヤの画廊は初めてです。広いタカシマヤの中全然わかりません。尋ねるとすぐそばまで来ていました。

 外から見える大きな作品。迫力があります。木とブロンズで作ってあるようです。

 よく分かりません。何故木にブロンズ。ブロンズをアクセントとしてくっつけたのかな。感性が乏しいので頭の中を????が飛び交います。

 そこへ係りの人が現われて、樟の木ですよと教えてくださる。大きな樟の木だわ。ちょっと HPの保田井さんの履歴に宮城出身って書いてあったけど、会場の履歴には宮崎出身と書いてあったのでほっとしました。

 案内の葉書を下さいと言うと、どういうわけか図録も差し上げますと、それではと、もらっちゃったsign03 嬉しい。

 会場の中には人体が3体あって、一番手前が 《ひとくれの土 7月》 順に 《ひとくれの土 8月》(170.0×48.0×35.0) (図録にはこの作品の写真があります)奥の作品は 《ひとくれの土 9月》になっています。石膏の人体に細く切った薄い板が一面に張り付けてあります。7月から8月へと進化し続けて 9月 で完成したのか 面白い洗練された形になっていました。

 図録にある対談を読むと、粘土で形を作って最初の原型を石膏で抜いて、またその粘土を最終的に原型を三つ作ってそれぞれに板を貼り込んで作品にしました。 とあり、他の作品のことにふれたあと 《a cold earth Aug.―ひとくれの土 八月―》は最初のプランでは木とブロンズの予定だったのが、石膏を抜いた時点で、ブロンズはいらないと思い変更してますね。と対談は続いています。

 これこそが芸術なんでしょうか?最新作の 「-白の衣擦れ-」(90×36×23)も不思議な作品でした。案内の葉書の写真になっています。機動戦士ガンダムのランドセルみたい。

1956年宮崎県生まれ。具象彫刻界の旗手として、独特な手法によるユニークな作品を制作し、注目されています。
今展では、木やブロンズを素材とした人物などの作品に、ドローイングを加えた約20点を展観いたします。(
履歴はタカシマヤのHPを宮城を宮崎に直してコピーしました。)

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犬・ねこ・猫展・・・

 ギャルリ・ディマージュ の犬・ねこ・猫展 の案内が 尾崎慎氏 から届いた。犬・ねこ・猫展 は今月10日午後4時まで。

 尾崎慎氏も小品を出品されているとのこと。行きますよ!

刈谷市美術館では “ロマンティックよ 永遠に” 内藤ルネ展 も始まった。

 内藤ルネ の絵は懐かしい。子供のころに少女マンガのふろくの着せ替え人形で遊んだ。目の大きな頭でっかちの可愛い女の子。

 こちらは 6月1日まで。

 今日の花は緑区山野草展で買った セッコク とご近所のコンボルブルス・ブルーカーペットです。見事に咲いていて、カメラを持って行きとりました。Sekkoku_2 Img_2550 Img_2555

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18きっぷでパラミタ・ミュージアムへ

 8日のテレビ放送での菰野町にある美術館で、瀬戸内寂聴の展覧会を開催中というのを見て思いました。もしかして・・・あきみずさんに紹介していただいた、パラミタ・ミュージアムのことではないかと。_mg_1752

 青春18きっぷは一枚残っています。大阪に石彫展を見に行きたい気持ちはあったのですが、早めに帰りたいので近場に行ってきました。

 大高から桑名まではJRを利用しました。初めて行くところはちょっと戸惑います。行く時にはトラブルは避けたいので、桑名からは近鉄線で行き、四日市で近鉄湯の山線に乗り換えました。終点湯の山駅の一つ手前が パラミタ・ミュージアムの最寄りの駅 大羽根園です。

 帰りは四日市からJRに乗り換えて大高駅まで帰って来ました。どれだけお得かはこの際考えずに、最後の一枚をとりあえず使いました。

 青春18きっぷは一回の運賃が2300円です。大高から桑名は650円 四日市から大高は820円です。赤字だけど乗り降り自由ですから・・・。

 パラミタ・ミュージアム・・・あることも知らなかった美術館。いい雰囲気でした。入館料は1000円。チケット・領収書(レシート)・案内・小さいメモみたいな案内をもらいました。メモみたいなのに 瀬戸内寂聴展は撮影禁止と書いてあるので、他のはいいのかなと聞いてみるとOKだそうで びっくり!

_mg_1844_mg_1786  池田満寿夫の、陶芸作品が並んでいます。ほんとに撮ってもいいのかなと思っていると、カメラをさげたおじいさんがシャッターを切られたので、こちらも負けずに写していきました。あまりの作品の多さに全部は無理。

 おもう壷 という陶芸展もやっていました。こちらも撮影OKです。中々ユニークな作品が並んでいました。

 その先が瀬戸内寂聴展です。興味深かったのは 瀬戸内晴美宛の著名人の書簡です。一見下手と思える人もありますが、ハガキ一枚に広がる世界が実に個性的でした。

 若い時に憧れた横尾忠則の葉書に感動しました。瀬戸内晴美の本の装丁に関する真心こもった文でした。瀬戸内晴美は好きではなかったので読んだことはありません。寂聴は読みますが・・・。

 パラミタ・ミュージアムは庭も素敵です。季節の花があって、名古屋より寒いので早春の花も咲いていました。一眼レフのカメラを持った人が話しかけてきて、カメラの使い方を教えてたり、中日文化センターの一眼レフ入門コースを半年でも受けると違ってくるよと講師名まで教えてくれました。

  パラミタ・ミュージアムでは ここを撮った写真コンテストが開かれているんだそうです。10万円の賞金も付いているそうです。面白いミュージアムでした。緑が濃くなっている庭も見たいかな・・・ただ夏は蚊が多いとか。

※ 館内の作品の写真を見たい方はブリーフケースにアップしましたので案内します。メルアドを書き込んだコメントをお願いします。

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石彫展 ふたつ案内

この情報は、頂いた案内状等から掲載しております。

明日と明後日から始まる石彫展です。

尾崎 慎 石彫展

MITUKOSHI 日本橋本店6階アートスクエア

2008年4月8日(火)~14日(月)
最終日は午後4時30分閉場

尾崎慎氏のHPはこちら0000002

田中 毅 石彫展

平成20年4月9日(水) → 15日(火)

 高島屋大阪店6Fアート・サロン 

名古屋での田中 毅 石彫展はこちらからどうぞSa3a00501

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売れる画家さんに会う!

尾崎慎さんに

次回は良い悪いは別として、思い入れの有る作品ですので、是非見に来てください。スウェーデン滞在の中、苦しい時描いたイメージデッサンですので、彫刻家さんは 「確かなデッサン力を持つ」なんて期待できるような代物じゃありませんよ~(困)。

とコメントいただいたデッサンを見るためにギャルリ・ディマージュの「
教室のみんなの作品展」に出かける。

 画廊には当番の深津氏がみえた。元気なママさんにもお会いしたかったがお留守だった。絵画教室を持っている先生と生徒さんの作品展でした。パステルカラーの素敵な絵があった・・・驚いたことに3歳とあった。雑念の入っていない子供にしか描けないと説明してくださった。そうか、今私が描こうとしても上手く描きたいと思うものね。純な子供にはこんなことはないそうだ。

 よう話してくださる人で、面白かったです。深津氏の絵はこちら
深津氏は、絵を描く人は、絵描きと画家と芸術家に分かれると話してくださり、ご自分は画家で生計を立てているというので売れる絵を描いていると。絵で生活するってすごいなぁと思います。静物・風景・動物・似顔絵なんでも描くと。写真を持ってくればペットの絵描きますよ。画集みたいに描いてあるホワイトブックにはキムタクまであった。左手で書いたという文字も売れるそうでいろいろ書いてあった。教室もたくさん持っていると。先日オープンしたイオン大高店でも個展をしようかなどとも。世界38カ国に出かけて絵を描いているとも。精力的に活躍されていて驚く。
深津氏の絵の葉書をいただく。尾崎さんの知り合いというのでサインまでもらった。Hukatu

 名古屋には裸婦の彫刻が多いが何故なのか聞いてみると、難しいからだと。ヨーロッパには裸婦の彫刻や絵は日本では考えられないほど身近にあるそうだ。

 奥様が五木ひ〇しの大ファンで福井で開かれるマラソン大会に3回行ったがいろんな芸能人が来て凄いことになる、駐車するのも遠くて大変とか面白い話がいっぱい。

 肝心な尾崎慎氏のデッサンは、15年前の作品だということだったが、なるほどこれが尾崎ワールドの始まりかと思えるものだった。尾崎氏には会えなかったがスウェーデンの話を伺いたいなぁ。

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田中毅石彫展を・・・

 昨日夕方からの雨が上がり始めたようです。開きかけた桜も喜んでいるでしょうか?近くの公園の花はまだ開いていませんでした。今日は開くかな? 

 田中毅石彫展のページをアップしました。

 明日、JR大高駅近くに大型ショッピングセンター、イオン大高店ががオープンします!混んでいると思います。自転車だって入場制限があると思われるんでまだ行きません(笑)。が、大きな本屋さんが出来たみたいですから、嬉しい!おいしいケーキ屋さんも、きしめん屋さんも、ラーメン屋さんもね。やっぱり・・・行かなくっちゃ!!

 

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申し訳ありません!

 今日のアクセスを見ると、彫刻家田中等氏のサイトから来てくださった人があった。そう・・・田中さんが田中毅氏のことが書いてあると、彫刻家の最新情報に書いてくださっていた。

 その中に
保田井智之氏から、高島屋で高島屋美術部創設百年として開催中の個展カタログが届く。とあって、日程があったので、拝借してと・・・。

横浜展   高島屋横浜店   3月5日~3月11日
東京展   高島屋東京店   3月19日~3月25日
大阪展   高島屋大阪店   4月2日~4月8日
京都展   高島屋京都店   4月16日~4月22日
名古屋展 高島屋名古屋展  4月30日~5月6日
新宿展   高島屋新宿店   5月14日~5月20日

名古屋でも個展が開かれるようだ。これは楽しみです。
安田井智之氏も宮崎出身のようだ。

田中毅氏は、名古屋の後、大阪へ・・。

 高鍋高校OB美術展の案内が届かないとブログでぼやいたら、届きました。<(_ _*)>
田中等さんありがとうございました。写真は田中等氏の「The door of the wind」

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田中 毅 石彫展

 先日のギャルリ・ディマージュの“素敵な花展”でお会いした、尾崎慎氏に教えていただいた石彫展に行ってきました。

 会場に入ると、お客さんは誰もいなくって作家さんらしい人が一人座って何やら見ておられた。黙って見ていると、突然「触ってもいいですよ」と声がした。振り返って「そうですね」と触らせてもらう。

 すっごく面白~い。ユニークな作品が並んでいる。一通り作品を拝見したところで、今回、尾崎慎氏から展覧会のあることを聞いたと話す。また、高校の先輩の田中等氏の紹介で尾崎氏と知り会ったいきさつなど話す。

 田中毅氏の展覧会を見る前にネットで検索したら、2007年宮崎フラワーフェスタのページが見つかってそこにある石の彫刻を見て思った。この作品は鉄チャン息子が撮ってきた宮崎の写真にあるじゃん・・・と。それはこちらこちら 宮崎国際現代彫刻・空港展でも作品を見ていた。

 作品を見て、どういう時にイメージが湧くんですかと聞いたが、いつもいつも同じような質問をされるのか、答えるのが面倒だったのかわかんないと・・・。(笑)

 Sa3a00241 まず出迎えてくれる作品はこれですよ。

Sa3a00371たくさんある作品楽しいものばかりだが、 この作品サイズの割に値段が・・・と思ってよく見ると、小さい石像は取り出せたおもろい・・・。なんだこれ?? 

 カブトガメもその姿に笑ってしまった。どうやって磨くのか尋ねたら、まずいくつかの砥石で磨き、次に人口ダイアモンドの入ったもので・・最後に水ペーパーで磨くと。3週間かかったということだった。どの作品も目は違う磨きをされているということだった。

 御影石と言うのは彫りようで、また、磨き方で表情が変わるのが何とも楽しい。見ていて飽きない!! 元気が出ること請け合い!(笑) 庭に置きたいけどと聞いている人も・・・。

Sa3a0041 Sa3a0042

 全部の作品を掲載するのは個展が終わってからに。

 名古屋の松坂屋南館6Fへ行って、ご自分で楽しんでくださいネ。おすすめですよ

 次回の田中 毅 石彫展は
 
 平成20年4月9日(水) → 15日(火)

 高島屋大阪店6Fアート・サロン 

 

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素敵な花展

 昨日から暖かい日が続いている。着る物に困るよなぁと思いながらスプリングコートを羽織る。上着もいらないくらいだが、メタボのこの体をコートで隠す・・・なんてね。隠れないかな・・・(;一_一)

 今日は尾崎慎氏から案内をいただいた ギャルリ・ディマージュの「素敵な花展」 に出かける。刈谷市駅で電車を降りてギャラリーの手前まで来たら行商のおばちゃんがいた。懐かしいやら面白いやらで友達と覗き込む。新鮮な魚が並んでいるが、まだ絵を見ていない。あ~残念。

 お元気なママさんと若い作家さんに挨拶をして絵を拝見する。ジャスミンさんにコメントいただいた

尾崎さんの花の絵は 想像とは全く違っていましたが
やっぱり 尾崎さんの作品でした(*^_^*) を参考に尾崎さんの絵を探す。

あーほんとだ・・・尾崎ワールドだ。素敵な花と言うより、花のある風景かな?見たことのある人のシルエット。内緒だが・・・絵を見た時は (えっ これか?)と正直思った。ところが今頃になってはっきり思い出す。写真はないので脳裏に焼きついた絵である。何故、夕陽のような太陽や青く広がる海を思い出すのだろうか?

 画廊のオーナー角谷氏の絵を見た時は驚いた。女性が花を持っているから "素敵な花” の絵だそうだが、鋭いまなざし、しっかりした鼻。この絵こそ絶対忘れない。忘れられない絵になるだろうと思う。もう一点の角谷氏の絵は別人が描いたような優しい絵だった。他にも1号サイズのたくさんの絵を見せていただく。コーヒーを飲む二人の絵を集めている人のために描いたというかわいい絵など。とてもいい感じ。

 もう一点きになったのが、よでん圭子氏の花。絵を描いている友達が何年も前になるが追っかけていたよでんさん?ママさんに聞いてみると、やはりその人のようだ。女性でありながら裸婦像を描いて見える。裸婦像からみえる 仏像にも似た表情に感心したものだった。思いがけない再会に似て嬉しい、帰宅後その.友達に電話で報告。

 そうこうしているうちに 尾崎慎氏がお見えになる。おいしいコーヒーとチーズケーキをいただきながら、絵についてお聞きする。アトリエでの教室での話、宮崎で開かれたシンポジウム、空港展の話などもいろいろ楽しいお話を伺ったが、内緒です。<m(__)m>

 楽しいひと時をありがとうございました。
家に咲いている”素敵な花”は上から、ムスカリ、オキザリス、ダイコンハナナ、リビングストーンデイジー。Dsc04224 Dsc04231 Dsc04232 Dsc04219

 

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陶展の案内と桜の開花予想

   ギャラリー象屋から展覧会の案内が届いています。

永澤仁 陶展

2008年3月4日~9日(日)
作家在廊日 4日(火)9日(日)

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Zo_c_2 詳しくはこちらをクリックしてね。

桜の開花予報が出ましたね。平年並みで、早かった去年よりは3~4日前後遅くなるそうです。愛知は3月31日が開花予想日です。

桜が咲くっていうだけで楽しくなります。園芸好きには忙しい春です。花でいっぱいになる春です。

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水彩画展が今日から・・・

彫刻家尾崎さんの水彩画が見れる展覧会の案内が掲示板に届きました。こちらからどうぞ。

 素敵な花展

ギャルリ・ディマージュ
3月4日~15日(会期中無休)

詳しくはギャルリ・ディマージュのHPへ。← クリックしてね。

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尾崎慎さんにお会いしました。

 午前中はたくさんやることがあったので、午後から2時間で帰れれば、犬の散歩に間に合う。よーし・・・尾崎さんに会ってこようと思って出かけてきました。

 最寄りのJRの駅から刈谷までは名古屋駅に行くのと変わりません。その先は名鉄電車に乗り換えて刈谷市駅まで。今日は刈谷駅から歩いてみました。

 幕末史に興味があるので、何度も刈谷市駅は利用しています。刈谷市美術館も図書館も、気持ち的にはとても近いのです。市の中央部分は少しは分かります。刈谷駅前は大規模な工事の最中でした。何が出来るのでしょうか。景色がとても変わりそうです。

 いいお仕事をされる人に会う時は、こちらの気持もぐっと引きしまる感じがして好きです。わくわくしますよね。

 半年ぶりにお会いする尾崎さんはお元気そうです。「いつお見えになるかと思っていました」と歓迎していただきました。尾崎さんを紹介して下さった高校の先輩 田中等さんに感謝です・・・。

 そうは言っていただきましたが、案内状が届いていませんでしたよと。

 会場に置いてあった朝日新聞の記事に、仰天。私見てないわぁ…なんで。2月8日の新聞。あとで、奈良県に出土した石のドームの記事を探したんだったと思いだした。朝から見てなかったのかな。しまった。展覧会の記事は気を付けてみるようにしているのに。

Dsc040051_3 会場は刈谷市駅~すぐです。白い内装の会場に、尾崎さんの黒御影石の作品などが優しく展示されていました。 -穏やかな心の風景- 納得の作品群ががありました。

  まず目についたのが、寒い今日にぴったりの”風に佇む” それから ”静かな星空”。Dsc04008_2  

 写真を撮らせてもらって、おいしいコーヒーをいただいて、尾崎さんや、画廊のオーナーさんの角谷さんに、お話をしていただいて大満足でした。 

 素敵な作品が並んでいます。オーナー夫人が0がとか冗談を言ってらっしゃいました。価値は認めます。でも、価値がああるだけに安くはありません。毎月 尾崎作品購入積立 をしようかななんて・・・ネ。何年かかるかな。ハハハ。一点は手元にあると嬉しいし、和むだろうな。

 今日は友人の都合が悪かったので、明日もう一度一緒に出かけたいと思います。いい作品がいっぱいです。友人にも見て欲しいなあと。

 犬の散歩に間に合ったかって、ちょっと遅くなりましたよ。でも、かわいいワンコは健気でした。凄く喜んで走って公園に・・・。明日はお母さんが帰ってくるからネ。

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彫刻家尾崎慎の個展

 このブログの ”アクセス解析を見る”  の検索ワード/フレーズを確認したら、≪彫刻家 尾崎慎≫で検索した形跡があった。googleに お気軽休憩室 が表示されていた。その中に 石の彫刻家 尾崎慎の世界 作品展示室 があって、個展の案内があった。(HPってリンクするのに許可がいるのかな)

 販売価格の掲示があった。さすが癒しの作品ですね。あの岐阜県は蛭川の最新作の値段も表示してあった。

 掲示板に書き込みされたのは、玉五郎さん・・・と書いてある。蛭川にも参加されていたTさんかな・・。

 また、≪尾崎慎≫ という検索の方は、刈谷ホームニュースが尾崎慎・石彫展 216日(土)。「穏やかな心の風景」をテーマにした石彫作品を展示。豊明市在住 と。

 もうじき終わってしまうのか。行けるかな!

尾崎 慎 石彫展  -穏やかな心の風景-

2008/2/5(火)~16(土)
10:00~18:00(最終日16:00まで) 月曜定休

作家在廊予定日: 木・土曜以外

画廊 ギャルリ ディマージュ 
刈谷市広小路3-605 0566-24-2291238

 

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巨匠と出会う名画展

 展覧会のはしごというのはどうかと思わなくもないが、会期が残り少ないので、足をのばして、松坂屋美術館の「巨匠と出会う名画展」に。レンブラントの肖像画≪広つば帽を被った男≫の絵がチケットに印刷してある。

 パンフレットに川村記念美術館の代表的な作品60点とあった。ルノワールも3点くらい、シャガールのとても大きいもの。モネの睡蓮、ピカソ、橋本関雪、尾形光琳など。尾形光琳の≪柳に水鳥≫は色形、心が落ち着く気がします。

 気に入ったのは彫刻で、コンスタンティン・ブランクーシの金色の顔。水彩協会展に作品が多かったので、松坂屋美術館では、私の頭は容量いっぱいいっぱいで・・・。じっくり見るなら、一日に一つの展覧会が許容範囲かな!Dsc03853

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水彩協会展 県美術館

 昨日20日、市バスで栄の愛知県美術館へ行った。始発から終点まで乗っていく。途中で接骨院の先生が乗ってみえた。先生は研修に行かれるということだった。読書がお好きな先生の手には文庫本が。乗り物の中で本を読める人はいいなぁ。車酔いする自分は真似できない。こんな時はICレコーダーがいい。コブクロを聞くのがいい。

 橋本先生に水彩協会展の案内をいただいたのだが、中々出かけれなくって最終日になってしまった。運が良ければ先生にお目にかかれるかも知れない。

 入口で日本書紀を一緒に読んでいる人にお会いする。今日は知り合いに会う日かも・・・。で、8階の会場に行くと、はたして先生がお仲間と話をしてみえた。ラッキー・・・。

 一緒に歩いて行って、先生の絵をすぐに見つけると、よく分かったねと言われた。今日の絵は明るい色彩の女性が描いてある『想』。先生の好きなインコも。狐も描いてあるよと聞いたので探してみた。あー・・ ほんと・・・先生の白狐がとっても好きなんです。

 若い絵を描かれるのでお年をそっと聞いてみた。70を越えたと・・・。ベテランのしっかりした描きようだけど、若いと思う。

 ほんとに若い人の絵は初々しかったり、色遣いが違うとも思う。横に先輩だという画家さんが見えたがこの人は、黒い背景にからくり人形の頭部が描いてあり感覚は若い人に負けていないなぁと。

 この会はいろんな別の会の人いるし、作品も版画やデザイン画のようなものまであって楽しい。水彩画338点、版画85点という見ごたえのある展覧会だ。3850 Kitune 白狐は女性の上に。

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トプカプ宮殿のきらびやかなコレクション

 トプカプ宮殿の至宝展のコレクションの写真が朝日新聞のサイトにあります。写真だけでもため息がでますよ。こちらからどうぞ!ターバン飾りはこちらにも。

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トプカプ宮殿の至宝展

 名古屋市博物館で開催中のトルコ・イスタンブール紀行 トプカプ宮殿の至宝展 オスマン帝国と時代を彩った女性たち 見てきました。

 イスラム世界の超大国、オスマン帝国は600年にもおよぶ繁栄を続けたそうで、そのコレクションは膨大なものなのでしょう。展示されているものだけでもため息の出る美しい物ばかりでした。

 朝早かったのでゆっくり見ることが出来て、よかったです。最初は大きな文書が展示されていました。金に黒を混ぜた文字・・・読めないので装飾文字に見えました。規則正しく並んでいる文字などきれいでした。

 また、武器にまでコーランの文字の一部が彫ってあり、コーランの意味の大きさを感じました。宗教と政治が密接なんですね。

途中、トルコの薔薇の香りのするコーナーがあり、とてもいい香りがしていました。嫌味な香りではなくずっと動きたくないほど。

終わりの方の 輝くオスマン王朝の栄華 というコーナーは圧巻でした。なかでも大きな宝石、そのものといった感じのターバン飾りは、大きなエメラルドとルビーが輝き、ダイアモンドは500カラットも使ってあるもの。うっとり眺めてきました。

水晶を加工した入れ物がいくつかあって、ガラスかと思うほど透明だったのも驚きました。技の緻密さ、技術の確かな彫金が施された金はいつまで経っても変色することなく輝いていました。人工的なガラスなどではなくて、みな自然が作った本物なのですよ。ペルシャ文明展の時も金は輝いていました。

ポスターの一番大きいのがターバン飾り、羽根が擦り切れたのか無くなっているがかなり大きい。左下のが、水晶製薔薇水入れ。

Photo

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陶芸家・竹内文子の宇宙

Photo  昨日に続いて 愛知県知多市に在住の竹内文子氏の作品を紹介します。

作品は夢みる天使ハート

まずはプロフィールから

鹿児島県鹿児島市に生まれる。
瀬戸窯業訓練校を卒業後、
1987年から1991年まで山本宣光氏を師事。
1992年 岡崎市で独立。
1993年 ギャラリー釉で初個展 (半田)
1934年 ギャラリーKで夫婦2人展 (名古屋)
      方円館にて個展      
      IWCATに参加 (常滑)
1995年 ギャラリー万が屋で陶芸教室を始める (岡崎)
1997年 ギャラリー象屋で個展 (名古屋)
2000年 ギャラリー万が屋で個展 (岡崎)

   その他、グループ展等参加多数

☆えっ 鹿児島生まれ・・・(九州生まれの人は九州アイランド志向が強い人が多く 九州生まれの人に親近感を持つ人が少なくない。なんて自論です。)
宮崎の隣、鹿児島、西郷隆盛や桐野利秋が生まれた鹿児島県という風に思考が飛んで行くんですね。余談が続きました。個性的で素晴らしい竹内氏の作品です。いい作品が多すぎて掲載しきれませんが・・・じっくりどうぞ。
クリスマスの夜・・・コーヒータイムクリスマスの夜・・・ツリー

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小判すずめPhoto_4

雷神のらいぞう君Photo_5

夢みるデビねこPhoto_7

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色香ただよう.ねこ

 朝は雨が残っていたが、晴れて暖かい日になった。夕方からは冷え込んできたが。今日で仕事納め。明日からしばらく、弁当を作らなくっていい。朝も早く起きなくってもいい。少しゆっくりしよう。

 犬の散歩も飼い主さんが休みになったのでしばらくは行かんくってもいい。雨の中を散歩するのは実に大変なこと。犬を飼っている人たちは本当に偉いなぁと思う。

 先日常滑のセラモールで夫婦展をされた竹内文子氏から、ブログに載せてもいいですか?の私の問いかけに返事をいただいた。嬉しい!

<写真の公表って 難しい問題ですよ(。.ω.)(.ω.。)ネー
そうですよね。難しいと思います。完成度が高いほど、マネされる危険度は高いでしょう。多くの人に見てもらいたい。けど 自分の作り出したものを簡単にコピーされては腹立たしい限りだし。
 
 そういうジレンマの中でブログに載せることを許していただきました。ありがとうございます。室内だったので、写真の出来はあまりよくありませんが。
できるだけ 真似できないような完成度の高いものを
作り続けていこうと 思っておりマ━(*´∀`)b━ス!!
とメールは終わっています。
 妙に色香のただよう猫たちの作品を中心に2回に分けて紹介します。あなたもきっと欲しくなりますよ。(^◇^)親子ねこ いい感じに子どもをだいています・・・。ムチムチしていてかわいいなぁ。 竹内文子さんのプロフィール紹介は明日です。  Dsc03112
夢みるねこ (マドンナ)Dsc03118

月ねこ星ねずみ みけねこDsc03116

月ねこ星ねずみ とらねこDsc03131

風神のふう子ちゃんDsc03121

夢みるねこ大好き

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雀のカップの焼き物を!

 常滑市のセラモールの中のギャラリーで開かれていた

竹内淑浩・文子 作品展
 いちばん好きなのは、空を飛ぶ夢。

に友達と行ってきました。

 セラモールの案内には常滑駅からタクシーでと書いてあったんですが、歩くのが好きな私たちは、常滑駅から電車で駅を二つ戻って榎戸駅からこっちだよね~と言いながら行きました。榎戸駅の東側に小高い森が見えるのでそれを目標に歩いて行きます。前に車で傘立を買いに行った時の道と違っていたので少し心配になり、歩いてくるおじちゃんに聞きました。T字路のところを右に曲がって行くとすぐだと教えられ・・・はーぃ分かったと言ったが、中々人の話は聞けません。それでも、セラモールが見えてきたので良かったとギャラリーを探しました。

 セラモールは陶器などの卸をやっているところらしいのですが、一般の人も三割引きで買うことが出来るようです。まぁ・・・楽しい食器や花器・置物などたくさん並んでいて店に入った途端にルンルン気分になれますよ~。

Dsc03158 セラモールの入口にギャラリーのある方円館はあり、奥にお二人の作品が並んでいました。文子氏の猫の壁掛け・象と雀のカップ?などいっぱいでした。ルンルンなのにもっともっと楽しくなります。

 ところが期待して来た、竹内氏の石の作品は見当たりません。残念でした。何かひとつでも石彫作品が見たかったのに。竹内氏の作品はみのむし様の壁掛けの花器と美濃和紙を使ったランプでした。

 友達は気に入ったと象のカップをお孫さんに4個、自分用に1個、私はプレゼントする孫はいないので自分用に雀のカップを買いました。友達が用事があったので早めに帰りました。

 かじま台の杉本準一郎作品がたくさんあるところが気になっていますがまたの楽しみにして今日は帰ってきました。榎戸駅に向かう途中のうどん屋さんで、チゲキムチ煮込みうどんを食べました。お腹の中までほっかほっかと美味しかったです。

 家に帰って、買ってきたカップを並べて写真を撮りました。あっちに向けたりこっち向きに並べたりして楽しみました。とっても軽いカップはどうやって作ってあるのかな。大事に使うことにします。

「イソガシイ」時間の中に埋もれがちな歳の瀬です。
一年半ぶりの夫婦展です。私共の作品で少しでも
皆さんの時間をとり戻していただけたらいいな、と思います。

 という風に書いてありましたが、いい時間を取り戻したかなって思っています。案内していただいてよかった。ありがとうございました。
猫のカップがなかったので、お店の人にお願いしてきました。そのうち連絡していただけるかな。 

写真は購入したすずめのカップの正面と後姿。後姿もかわいい。と途中で取った木の実(ツルウメモドキと?)L1_4 Dsc03212    

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彫刻家と陶芸家の夫婦展の案内が届く!

  東国原宮崎県知事の、「(宮崎を)どげんかせんといかん」が流行語大賞に選ばれたので宮崎弁について書いたら、宮崎県在住の彫刻家田中等氏が宮崎弁?について書かれていた。

 知らなかったことばかりで面白かった。東国原知事の喋る方言は宮崎の方言ではありませんよ。諸県(もろかた)弁という薩摩弁に近いものなんですよ。とも書いてあった。納得!

 田中氏から以前紹介していただいた、愛知県在住の彫刻家竹内淑浩氏から作品展の案内が届いた。

竹内淑浩・文子 作品展
 いちばん好きなのは、空を飛ぶ夢。

2007年11月30日(金)ー12月12日(水) 午後は作家在廊

「イソガシイ」時間の中に埋もれがちな歳の瀬です。
一年半ぶりの夫婦展です。私共の作品で少しでも
皆さんの時間をとり戻していただけたらいいな、と思います。

方円館
 〒479-0003 愛知県常滑市金山上砂原123とこなめ焼卸団地
 ℡ 0569-43-7101 

 これまでに彫刻家さんたちに案内状や御礼状をいただくことが多くなって感謝しています。作品も細かく丁寧に作られていますが、案内などに書いてある文字も実に丁寧なのです。いつまでも大事に取っておきたいと思うハンサムな文字が書いてあります。おのずから作品作りに取り組まれる姿が見えてきて嬉しくなります。

 竹内氏の奥さまは陶芸家だとお聞きしています。蛭川の石彫のつどい で奥さまの作られた焼き物を見せていただきました。癒しの雀だったので楽しみにしています!

 季節の花の写真を・・・。Dsc029742935 

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豆腐田楽と中山道広重美術館

昨日のつづき

 次のバスまでの時間がたっぷりあるので、どうしようか迷っていると、恵那峡までの道を聞いてくるご夫婦があったので、途中まで案内がてら車に乗せてもらう。名古屋から高速道路を使って来られたそうです。お礼代わりに手持ちの地図を渡し、恵那峡ランドの前で降りる。助かった!いい天気で、歩いていると汗が出てきます。

 Dsc02870 恵那峡ランド前の松茸料理・豆腐料理と書いてあるお店で、豆腐田楽の昼食をいただきます。のんびりしているんですよ。おばちゃんが新聞を持ってきてくれ、テレビまで付けてくれますが、テレビは断って外を眺めていました。たこ焼きを買いにきたお父さんと二人のこどもたち。とか、店に並んでいる自然薯・むかご・すくなカボチャ・干し柿・熟柿とかね。

 田楽がなかなか出てこないと思ったら、ごちそうだったんです。3色の豆腐田楽、ゆず・山椒・ 。

 冷奴と思いきやデザートみたいな食感の豆腐・・・にがりが入っていない豆腐だとか、そのまま鍋に入れると豆乳鍋になるそうです。

 マツタケは今日までだからと、松茸ごはんと松茸いりたこ焼きがサービスで出てきました。たこ焼きにほんとに松茸が・・・。美味しいのかどうか不思議な感じでした。こんな珍しいものをと思いながらいただきました。

 松茸はさほど好きではありませんが、茶碗蒸しの中の新鮮な松茸には感激でした。いい香りで・・・。 

 おまけはもう一つ、わさびの葉の煮たのが乗った冷奴。豆腐はお友達が白馬で現地の水で作ったものが毎日届くんだそうです。いろんなサービスでお腹いっぱいになりました。

 彫刻を見て心は満たされ、自然を満喫した蛭川でした。その後バスで恵那市の中山道広重美術館へいきました。

1_2  「木曾街道六拾九次之内」ー違いを楽しむー 浮世絵は多色刷りですが、一枚の板から200枚刷るんだそうです。それでも人気のある作品は同じ版木で刷るんだそうですが、200枚刷った後なので色が出ないところもあるそうで、後刷りは色が濃くなったり、ぼかしが単色になったり、落款が薄くなったり消えてしまったりするそうなので、その違いがわかるような展示がされていました。案内の人に中山道に残る町並みの話など伺いました。

 なんと欲張りな一日だったことか。先日飛行機が墜落した恵那山はうっすらと雪を被っていました。もうひとつ雪を被っている山脈は、木曾駒連峰なのかな?EnasanKisokoma_2

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ギャラリー象家とリニモ

1  寒い日になった昨日18日長久手のギャラリー象家に行って来ました。【リンクの許可をいただいてきました。】

 宮崎の彫刻家田中等氏から櫻井壽人氏の個展の案内が届いたのです。櫻井さんはお忙しいのかギャラリー象家にみえる日が決まっていました。お話もお聞きしたいので最終日の昨日出かけました。

 寒くっても、初めての浮上式電車 リニモに乗れるので楽しみでした。愛知万博 愛・地球博のために作られたようなかわいい電車でした。駅によって色が決められているようでした。電車はモリコロもついていてかわいかったです。Rinimo2

 電車を降りた目の前に、長久手古戦場公園が見えました。このことはまたネタ切れした時にでも。(苦笑い)

 ギャラリー象家は構えが面白くておしゃれでした。中に入ると写真を撮って見える人が・・・彫刻家の櫻井壽人です。気さくな感じのやさしそうな人です。Dsc02627

  この犬はマスコットのキッド君!キッド君の日記はこちら

 櫻井さんが5年ぶりに開かれた個展の作品です。Passage 三角のある風景 ・ Passage(階段のある風景) ・Family ( 絆) それに続く Family (絆)シリーズDsc02635 Dsc02647 Dsc02654 Dsc02655 Dsc02638

 Passage (三角のある風景) 三角・・・バランスがいい・・。

 Passage(階段のある風景)は未来に向かって階段が延びているそうです。不思議な帽子を被っているし・・・。

 Family は楽しくもあり、微妙でもありました。一見パズルみたいにぴったりはまりそうですがはまらないんだそうです。よく見るとはまるわけないじゃんと思いましたよ。この辺が微妙に人間くさい。家族だからそうそう息の合うものでもないですからね。家族の在り方を暗示されているのかな?

 ギャラリーのオーナーも彫刻家であり絵描きさんでもあるようです。面白いお話を聞くことができました。でもナイショ・・・

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ピカソ展 岡崎市美術博物館で

Dsc01780_2   岡崎市美術博物館にピカソの絵が来ているので行ってきました。ピカソ展は以前名古屋でやっている時に見ていますが鑑賞券を戴いたので・・・。

岡崎市美術博物館は山の上にあってバスの便が悪い。見晴らしはいいが、岡崎も車の町だから道路はいいです。

明日までの展覧会なので混んでいるのかと思いきや全然。大作のゲルニカなどが来てないからでしょうか。それなりに楽しめるものでした。解説を聞きましたが不要なものでした。500円は高かった。解説があるのは25くらいだったので。

 写実画から抽象画までいろいろ。父の肖像は水彩と木炭で描かれた写実的な絵。最初の奥さんオルガの「青い帽子の女」は力強い線と幸せな感じがした。今回裸婦が面白かった。前からも後からも見た絵が一枚になっている、胸もお尻も顔もある絵になっている。嫌味でないところがいい。色使いも落ち着いた感じでよかった。ブロンズの小品が3点あったが彫刻も抽象的でいい。裸婦立像が特に。ふくろうの陶器は傑作だとか。大きい展覧会ではなかったが、ピカソの写真もたくさんあった。ピカソは1973年になくなったが、過去の画家ではなく、同じ時代を生きた人だとあらためて思った。私が高校を卒業するまでは生きていたんだと。

Dsc01779

Dsc01816  美術館の建物はバスで行くと2階建て?の上しか見えません。下に下りて大きな池のある公園に回るといかに大きな建物かがわかります。石がふんだんに使われています。池のほうに行くと石の野外ミュージアムとしてあったので喜んでいくと、石は石でも燈籠でした。岡崎は石工団地がある石の街だと思ったのに少し残念。燈籠も形がお寺で違うことがわかってこれはこれで面白いかなと思いなおしました。

 京都大徳寺の・高桐院の細川三斎の墓所に建つ六角形の燈籠は千利休から譲られた という ふーん 作る土地も製作者も違うんだから形が色々あって当たり前だが、並べてあるとよく分かっていい。Photo

 太閤形石灯籠は 火袋の意匠に重点をおいた六角形の燈籠。豊太閤に因んで、火袋、中台には桐、瓢箪を彫る。とある。六角の火袋には鳳凰が刻んであった。Photo_2

 蓮華寺形石燈籠は 京都の蓮花寺所在の献燈用の燈籠。建物の屋根を思わせる急勾配の笠の意匠が独創的である。とあった。こんなきのこ形の石燈籠もあるんだ。Photo_3 

まだまだ山の上まであるようだ、写真もまだ撮ってあるので、平たいもの、鹿がデザイインしてある奈良や地元のものまで、彫刻・街角ギャラリーでまた紹介したい。

 

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彫刻の写真を別ブログで・・・

 彫刻に特に石彫に魅せられたよだきぼママが新たに立ち上げた彫刻のブログ彫刻・街角ギャラリー を左サイトに貼りました。芸術の秋に向かって積極的に彫刻写真を取り上げます。

 よだきぼママと息子の鉄チャンが紹介する中部地方の作品が中心になっています。実際に自分らで写した写真のみ紹介。よだきぼママで紹介した作品と重なりますが、極力同じ写真は使わないようにしています。

こちらもよろしくお願いします!

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画家 岸田劉生の軌跡 展

1700   雨が今にも降りそうな土曜日。先日戴いた刈谷市美術館の鑑賞券があるので、画家 岸田劉生の軌跡 展を見に行く。怪しい人に見えたり、可愛く見えたりする 麗子像を見るために。教科書で見た麗子像は毛糸で編んだ肩掛けをかけているが、今回はその麗子像ではない。

 愛娘をモデルに描いた岸田劉生(1891年-1929年)は、近代の日本美術において最も個性的な画家の一人です。38歳という短い生涯ながら、その画業は大きな変貌を遂げました。
 岸田劉生は明治24年に東京に生まれ、黒田清輝に外光派の画風を学び、20歳の時に文芸雑誌『白樺』の同人、武者小路実篤らとの交友によって、ゴッホやセザンヌを知り影響を受けました。また、在野の小規模な美術団体「草土社」のリーダーとして活躍し、日本洋画壇に大きな業績を残しました。その後、北方ルネサンスの絵画に傾倒し、デューラーらからの「クラシックの感化」が強まり、精緻な写実を追及し、物や人物の存在を深く見つめる「内なる美」の探求へと進みました。やがて宋元画や初期肉筆浮世絵などの東洋的な美に心ひかれて、それらを自らの芸術に反映させようと試みるようになりました。
 本展覧会では、笠間日動美術館の所蔵作品に特別出品を加え、岸田劉生の初期から晩年までの軌跡をたどります。代表的な〈麗子像〉の油彩画をはじめ、麗子が随所にちりばめられた装丁画や水彩画、晩年の日本画などの130余点により、劉生芸術をご紹介します。 
当日いただいたパンフレットより。

 Reiko麗子五歳の像は目がくるくるとして 愛らしい。十六歳の着物を着た麗子像は日本髪を結っている、劉生の目に見える麗子は時として怪しい姿だったりするが、写真は実にきれいだった。(画像は購入した葉書より)

 武者小路実篤の友情を始とする本の装丁画は懐かしさを覚える。中でも麗子が随所に描かれたものは劉生の愛情の深さを感じることが出来る。ここまで麗子像を散りばめたら本望だろうなぁとも思う。タイトルも筆で書かれていて・・・いい仕事してますね。・・・と言いたくなる。タイトル文字の書体だって、今ならとても見難くいと思うが当時はこれでよかったのかと時代背景を考えてみる。

 日本画もたくさん有ったが油絵の魅力が勝っていると感じる。自画像や友達の肖像画を描いた作品は、肌の描き様が年齢差を際立たせている。力強さはなんともいえない。

 武者小路実篤と劉生は親しかったのかと、装丁画を見ながら思う。邪推かもしれないが、実篤が仲良きことは美しき哉 と果物など描いたのは劉生の影響かなと。先日武者小路の歌碑が日向新しき村のある木城町に新しく建てられた。宮日webニュースはこちら

 岸田劉生と愛美社の画家たち も同時開催されていた。自画像や肖像画がよかった。詳しくは刈谷市美術館のHPからどうぞ。

見終わって外に出たらかなりの雨が降っていた。気温もどんどん下がってきた。もうじき10月秋本番!!

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アートヒル三好ヶ丘の彫刻

 連休中少しだけ涼しくなったので、愛知県三好町に彫刻を見に行ってきました。市営地下鉄に名鉄電車が乗り入れています。地下鉄鶴舞線が、途中からは名鉄豊田線になります。名鉄三好ヶ丘駅から彫刻は設置されていました。が、地図がないんです。以前見たことがあったので出かける前日にネット上に捜したけど見つからなかったので記憶を頼りに・・・。これが全然当てにならなくって困りました。交番で聞いてもたいしたことは教えてくれなくって・・・。

 1575 Dsc01582 駅前ロータリーに2基ありましたのでそれを写して、歩いていくと馬が、鉄の馬がありました。まるで暴れ馬!!駅から続いている高架になった道路を歩いていきました。左手に見たことのある懐かしい像があります。

 尾崎慎さんの作品です。夏に見て以来の尾崎作品。『展望』と題してあり、製作意図まで表示してありました。人が生きていく為には、一人で生きていくことはできませ ん。たがいによりそい、そして前向きに、常に遠くに目標を持ちながら、また、助け合いながら生きていく姿を表現してみました。この作品がこれから少しでも多くの人々の目にふれ、人と人との和の中で生まれる夢と希望を感じていただければと願っています。 と1990年の作品。台に乗って作品の顔をじっくり眺め、触って感触を楽しんで・・・。16011598 

 暫く歩いていくと子供が石彫に乗って遊んでいました。こんな風景が夢だったなんて彫刻家さんは思うんじゃないだろうかと。彫刻好き?と聞いてみると大好きという答。おばさんも好きなのって言うと子供ら二人が案内してくれるっていうのでお願いしました。Kaze_hikarioto2

 子供らが最初に見せてくれたのが黒御影石の『育む』 伏石シズヱ 1人が家に帰ってプリントした彫刻を持ってきました。家の近くに彫刻はあるんです。これが実際に見て触れることが彫刻好きを作ることになるんですね。大きい二つの石の間に小さな石が三つ・・・これが子供だよって教えてくれます。1606_2 

 こどもらは全部で5個の彫刻を案内してくれました。三好町の彫刻は自転車で走り回るほどの広い範囲に設置してあるんですね。よその学校の子供とけんかになったとか言うので遠くまで連れて行くのが心配になり途中で分かれましたが、かわいい子供たちでした。Ryou君とKouta君ありがとう!!彼らが案内してくれた作品です。1617 1608 1609 1613

 子供らと別れてRyou君のプリントした地図を参考に歩いていくとアートの小径に出ました。それから4作品を見つけました。

 蛭川や刈谷でお会いした、竹内淑浩さんの『飛びたつもの』。製作意図 大空を自由に飛び回ってみたいという空への憧れの想い は、誰しも心のどこかに持っている様に思います。空に向かって飛び立とうとするエネルギーを石という素材を用いて表現してみました。重い石が飛び立とうとするとき、それ自体の重さは一瞬無の状態になり、軽やかさへと変化していく様に思います。重さと軽さ、相反するものを同時に存在させてみようと思いました。1637_2 1626  1640

2時間以上歩いたので今日はおしまい。とてもとても一回や二回で見れる数ではありません。ブロンズや金属など素材は多彩でした。それでもねやっぱ 石彫 が好きかもでした。

 家に帰ってRyou君の持っていた彫刻MAPをネットに見つけました。しまった・・・関ヶ原でお会いした近持イオリさんの作品が少し先にあったみたい・・。残念です。三好町に設置してある彫刻の数は70点もあるんですね。

 レンタサイクルでも借りないことには・・・。帰りに寄った鶴舞公園の緑化センターに彼岸花が咲いていました。1654 1648

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石彫展 鈴木登三信・力弥

 暑さがぶり返した暑い一日、気温は33度の予報。新聞で案内を見た 石彫展 鈴木登三信・力弥 に出かける。市バス一本で行く栄は、丸善名古屋栄店。

 4階がギャラリーです。道ばたのお地蔵さんのような色合いで何とも懐かしい感じがします。親子で創作されているそうです。お父さんが出かけると息子さんの力弥氏が制作されるとか。息子さんは背の高い好青年でしたよ。今回若い人だから声をかけたわけではありません。(念のため・・・若い人は好きですけどね・・・(笑))登三信氏は奥の方で商談中のようでした。

 Kaki一目で癒されます。ねこ・ラッコ・たぬき・河童・ふくろうなど。ちょっとおしゃれな燈籠も。力弥氏は私ともう1人に説明してくれました。二人で質問攻めにしましたが丁寧に答えてくださいましたよ。2ヶ月かかって彫ったという大作もありました。岡崎市在住の彫刻家さんでした。ご家族が皆、石彫をして見えるそうです。おじいさんも・・・・。路傍のお地蔵さんみたいな色合いをだすのも時間がかかるそうです。

 案内の葉書は、象形文字の鳥が二つ並んでいます。花器といってもいいのかな。上には三角に水が張ってあり、野バラが挿してあります。会場は照明の関係でこんな色ではなかったですがいい物を拝見しました。これまで見てきた作家さんの作品とは一味違っていました。

 写真撮影は許していただきましたが、個人で楽しんでくださいということだったんですよ。どうしよう!!どれほど癒されたか・・・内緒で一枚だけ・・・。宣伝になるとうれしいなぁと思いつつ・・・。1140

会期は明日、9月5日午後4時まで。丸善名古屋栄店です。

 ほとんどの作品が、お米10キロより少し思いだけですよと。猫を抱かせてもらいました。ずっしり来ますが、持てないことはなかったです。石彫は撫でたり出来るのがいいなぁと、また思いました。

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せきがはら人間村サマーシンポジウム

 967 関ヶ原で行われていた “せきがはら人間村サマーシンポジウム2007”の案内をいただいたので行ってきました。天下分け目の戦いが行われた関が原ですが、今回は歴史はちょっとだけ、家康が首実検をしたところとか。(よだきぼは家康が好きではありません。というより若い時はいざ知らず、豊臣家を滅ぼす時の国家安康の鐘のいちゃもんの付け方などなど・・・大嫌いなのです。)

 関ヶ原の町に石彫があったので面白くて写真を撮っていて、シンポジウムに遅れそうになりましたが、杉本準一郎先生が途中で案内をして居られて助かりました。聞くところによると、名古屋時間ならぬ(宮崎では日向時間と言ったもんだけど)関ヶ原時間らしくゆっくりしていました。予定ではNIIZUMAGARDENオープンセレモニーで杉本先生の挨拶と有ったんですが・・・どうなったか部屋の中にたくさんの人が居られました。

 美術館らしきところの2階で、「対談・新妻太と愛弟子橋本康彦」が始まりました。司会の加藤氏と会長?氏の4名で始まったんですが、東京から見えたという息子さん新妻太氏はご挨拶だけ・・・。後で杉本氏が方向が違ってしまったので太氏の出番を何とかしたいと困ってみえた。杉本氏は真っ黒に日焼けされていました、今回はまれに見る気温、上天気でしたから・・・ネェ。

 1051対談が終わると皆でNIIZUMA GARDENを見て回りました。普段は木彫の橋本氏が新妻実氏の顔を彫られたそうです。えーっ 新妻氏って岡本太郎顔負けなのかな・・・。それにしても会場になっている、関ヶ原製作所には今回のものを含めなくても、50体以上の作品がありました。工場の中はいつでも見学出来るそうです。ただ、平日は危険が多いらしい。秋にというか涼しくなったらゆっくり見て回るのもいいかも。彫刻を引き立てる芝生が見事でした。

 杉本準一郎氏に近持イオリ氏(田中等氏から紹介された)を引き合わせていただきました。有難うございました。近持氏は日向現代彫刻展に何回も参加されたようです。関ヶ原製作所の西工場に入ってすぐのところに近持氏の作品がありました。

 皆さん笑顔で親切に迎えていただきました。感謝です。彫刻家に悪人はいないと聞いていますがその通りのようです。作品が多いのでまた、HPをアップしたいと思います。今日は少しだけ紹介します。
関が原製作所 http://www.sekigahara.co.jp

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 上から?次は工場の入り口にあった、「レディバード」ピエール・セーカリー 「維新の像」近持イオリ 「新しい世界旅行の始まり」杉本準一郎 そして・・・これこそが今日の主役 「NIIZUMA?」タイトルはまだ聞いてなかった・・・。新妻実氏の顔 橋本康彦 (息子さんの太氏は彫りの深いイケメンだったが・・・)

追記 
関ヶ原には 別に関ヶ原石彫シンポジウムというのがあるらしいので、紛らわしいので、タイトルを変更しました。関ヶ原石彫シンポジウムはこちらのアドレスからどうぞ。http://www.ginet.or.jp/sekigahara/rekishi/reki3.htm

もう一つ、株式会社関ケ原マーブルクラフトの企画するシンポジウムもあるようですね。

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触展Ⅵの案内

 昨日8月8日から富山で始まった 「触展」 は 構成メンバー15組と招待作家1名により開催される・・・感覚による作品鑑賞を可能とする展覧会の在り方を探る触展のHPより) 触れる珍しい?展覧会のようです。案内状が届きましたので紹介しますね。

 触れる作品って何って思いませんか。壊れそうにない彫刻でも日展のように さわってはいけませんと書いた展覧会は、ちょっと物足りないと思うようになりました。触れる展示がしてある、彫刻展は面白いと思いますよ。

Syokuten 今年の招待作家が このブログに度々書いている彫刻家田中等氏なんです。作品にベンガラが塗ってあるらしいです。さわったら・・・その手は真っ赤になるんでしょうか。田中等氏の富山滞在日記はこちらから

触展Ⅵ
富山県民会館 8月8日(水)→12日(日)10:00~18:00

触展 in Fuchu 8月18日(土)→21日(火)日曜・最終日9:00→17:00 月・火・土9:00→22:00

詳しいことは 触展公式HPページからどうぞ。

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石彫のつどい フィナーレ

8月4日(土)石彫のつどい いよいよ最終日。関係者のあいさつの後、彫刻家さんと石屋さんのあいさつ。彫刻家さんは作品の思いを語られる人があって、ふーん そうか。そうなんだと納得することしきり。

 並んだ完成作品のうしろが、駐車場になっていて背景としてうるさい。作品は今後一年間、置いてあるらしいので紅葉の頃に来るぞー。と思ったので写真がいい加減にしか撮ってない。どうしよう!!ブログに載せる写真がなーーい。はてはて・・・・。241_3 238 248_2  250_3 234_4 252_4 258_3 263_3 259_4

 こちらに製作途中の一部の作品があります。

皆さんお疲れ様でした。そして・・・熱い作品と夏の思い出有難うございました。  来年またお会いします。Zenin2_2

  第17回石彫のつどいが閉幕しました。 と 蛭川総合事務所から更新されました。今年の作品が紹介されています。

石彫のつどい in Hirukawa のHPアップしました。どうぞ 寄って行ってください。感想などコメントお待ちしています。

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蛭川は博物館も石だった!

博石館Photo
 博石館は3年前に遠ヶ根峠に植物採集(個人の山)に行った帰りに、これはなぁーにと興味を持ってからずっと来たかった。友人との三年越しの思いが叶った。それも彫刻家の尾崎さんに入り口まで送っていただいたので申し訳なかったがなんだか贅沢な気持ちだった。2

 大きな石の柱が建っていて、ちょっと地震が来たらどうしようとか思ったがそれも、一瞬のことであれもこれもと見学しました。庭石も見えている部分より埋まっている方が大きいと聞きますが、博石館の石が埋まっているとしたら一体全体その大きさは・・・想像したら頭がこんがらがってしまった。(笑)

 93各国から、日本各地から集められた石(宝石の原石なども)がいっぱいあったが、憧れの阿蘇のピンク石はなかった。阿蘇のピンク石はいつになったら見れるんだろうかと友人と残念がった。

 石で作った御伽噺の世界みたいな家は、涼しくって静かで最高でした。結婚式会場の石の夜のイルミネーションも見たいような。ピラミッドは登れたら嬉しいかなって。97105 103102Dsc00100   

 時間がたっぷりあったので、無料休憩所で一休み。名古屋の蝉はうるさーいのに博石館の蝉はそうでもなくていい感じ。気持ちはもちようで変わるもんだと二人で笑った。かわいいぶーちゃんもいた。

 ♥♡♥・・・コネタ
タクシーの運転手さん
Damu  観光案内をお願いしたら困っていたが、大井発電所で福沢桃介のダムですかと聞いたら、一番古いダムですよと答えてくれた。林石材店の場所が分かりにくく、道順を聞いたずっと手前の小学校のところからの料金をサービスしてくれた。(それなりの金額かな???)ありがとうございます!!

天佑稲荷の食堂のおじさん
43  食事をしない(彫刻家の加藤さんはおでんを食べてみえたが)と分かっているのに、冷たいお茶を出してくれた。とっても美味しかった。おじさんありがとうございます!!また縁があるといいなぁ。

林石材店のおばあちゃん
Dsc00024 庭の土用干しの梅を黙っていただいてごめんなさい。どんな飴より美味しかったです。(加藤さんお礼を言ってくれたかな?)

そして彫刻家のみなさぁーん
突然の見学に親切にしていただきありがとうございました。完成作品見に行きます。どうぞよろしく!!♥♡♥ 小さい写真はクリックすると大きくなります。

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蛭川は大きな美術館?その2

JR恵那駅の北に見える山をそぎ取ったような紅岩、この麓にある紅岩山荘にランチに行くと、加藤さんが中にも小品が並んでいるよというので、またまた嬉しくなって写真を撮りました。今度は室内だから大丈夫でしょう。きっと上手く写ります。というわけで作品を紹介します。

 ランチ気になる人もいるかな。ランチはハンバーグ定食をいただきました。マーボー豆腐・おいしいうどんがついて840円だったかな。(とっても得したような)なんといっても柔らかいハンバーグにボリュームがあります。定食にはうどんがついてくるんだそうです。先に薦められたところてんを食べなくってよかった。お腹いっぱいになりました。ひれカツもおいしいとか。

1takeuti1_4 2hisida_2 3suzuki 4katounamazu 5suzuki3 6abe 7katousuikei 8endou 9yasuhiro 10ozaki 11huuketu  

石彫のつどいのページに・・・

石彫のつどいをPR~市内に過去の作品を設置しました~と公開されました。加藤正行氏の「再開のリング」は岐阜新聞(7/31付け)でも紹介されました。

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蛭川は大きな美術館?

 蛭川の町だけではなくて、中津川市役所などにも作品が」ならんでいるようです。またあらためて出かけてみたいですが、今回は蛭川にあるほんの一部の作品紹介です。20_2 16katou 018 39 

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82_2  120枚以上の写真を撮ったが道路にあった作品などは全然撮ってない。蛭川の町に思いが残ってしまった。次回は小品を・・・

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蛭川 石彫のつどい

 列車を降りるとそこは石の町だった。なんて・・・聞いたことありますね。トンネルを抜けるとそこは雪国だった・・・でしたね。♡

 中津川市蛭川に、「石彫(せきちょう)のつどい」に参加されている彫刻家さんたちを訪ねてきました。タクシーの運転手さんに始まって、皆さんとてもいい人でした。温かい気持ちに包まれて、まだ興奮が覚めないというかとてもいい気持ちでいます。

 降り立った恵那駅前から石のモニュメントが並んでいます。まわりの山々、恵那峡など、どこを見ても緑の中に石が見えます。道路脇に切り出した御影石が無造作に積んであったり、石山にキャタピラーが転がりそうな感じで置いてあったり、道路にもたくさんのモニュメントが並んでいます。これほどまでの石の町だとは思ってませんでしたので、一つ一つの石を見ているだけで感激しました。

 Isiborinotudoi知っている作家さんお三人を訪ねて見ようと言うことだったんですが・・・。ほとんどの作家さんのところを訪ねる事が出来たのは、彫刻家